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2006年 6月 23日 (金)

私から敢えて申し出なくてもいいのですが...


一昨日よりニュースのトップで報じられている奈良での放火事件...。

卒業生にとっては、皆、我が母校の後輩だということがスグに分かります。

私が在籍中は色々な学力(?)の生徒がいて、古き良き(?)時代でした。

今も、自由闊達な伝統は残されたまま、より優秀な生徒が集まっている、

そう思っていました。

しかし、医師を目指すことの大変さが、改めて浮き彫りにされました。

私も親戚、友人、知人で父親が医者の長男を数多く見てきました。

表向き何の苦労も無く、スーと医者になるように見える人もいる反面、

感受性の強い(?)人ほど葛藤があり、苦労しているように見えました。

自分が目指して初めて、国公立は国公立の、私立は私立の

医学部入学のためには熾烈な競争があることが分かります。

親が医者だからといって、皆が医者の素養があるとは限りません。

もっと、もっと自分に合った道があることを

今こそ、親が、教師が、そして大人が教える必要があるのかもしれません。


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