オオクワガタの部屋へようこそ
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2007年 5月 19日 (土)

嬉しいお便り


私は基本的に一匹オオカミですので、ヒトと群れることはありません。

小さい時から、一人で自然の中で過ごすのが好きでした。

しかし、孤独が好きかというと、また違います。

やはり、年齢のせいでしょうか?

最近、特に今年は人恋しくなりました。

そんな中、お便りをいただくと、とても嬉しいです。

ちょうど羽化シーズンを迎えて、以下のようなお便りを頂戴しました。

相手の方の人柄に魅かれて、最高の幼虫をお譲りした方からのメールです。

「Dゴールド♂成虫のサイズを計ってみました。

超大台(85mm)には届きませんが、大台(80mm)は超えています。

瓶外よりノギスで計ってみましたら、83mmを超えている様ですが、果たして

サイズは?

同時期にお譲りいただきましたGゴールド♀14.8gが5月13日(日)に羽化

いたしました。

51mmあり、Dゴールド♀14.2gは5月8日(火)頃の羽化と思われ、52mmあり

大変嬉しく思いました。」

本年度も、何人かの方に32gを超える「超巨大幼虫」をお譲りしました。

その結果が、このような形でお便りを頂戴すると本当に嬉しいです。

幼虫でお譲りするのは、色んな意味で複雑な心境なのですが、

この方には、是非、84mmに届く個体を羽化させていただきたい、

との思いで、普通は絶対に手放さない個体をお譲りしました。

我が家の35gオーバー2頭はどのような結果が出るか分かりませんが、

他の友人の中にも、今年は33gオーバーが数頭、出ているようです。

我が家でも33gオーバーが数頭います。

オオクワガタの魅力は決して、サイズ(長さ)だけではありませんが、

全員の納得する「長さ」という基準において、

是非、我が家のヒーローである「D、Gゴールド系統」から、

真のギネス個体が出現する事を心から願っています。


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