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2007年 11月 27日 (火)

嬉しいお知らせ


昨日は、来年度の結果を占う上で非常に心強いお便りを

千葉県のT氏より頂戴しましたので、そのままお知らせしますネ。

折角、お電話をいただいたのに、直接、出れずに申し訳ありませんでした。

「先程は、電話をしてしまい失礼いたしました。

余りにも嬉しくて、話をしたくて堪りませんでした。

クワガタ飼育を15年近く行い、こんなに驚いた事は初めてで、

飛行機に乗らずとも、地球の裏側まで飛んで行けそうな気分です。

暴れ始めた様な♂幼虫が数頭居りましたので、入れ替えをしたところ、

私の気持ちに歯止めが利かなくなり、予定より一週間早く、

71本全部入れ替えてしまいました。

他の幼虫達は、大型血統の特徴の様に居食い状態で、

菌糸も劣化せずに非常に良好な状態でした。

詳細なデータは、エクセルファイルにて添付して有りますので、

お時間が有るようでしたら、お暇潰しにでもご覧下さい。

しかし、森田 様のゴールド系統は、恐ろしい位の血統ですね。

また、MGも素晴らしい菌床で、

ゴールド系統との相性は抜群かと感じられます。

三ヶ月弱で、21.0gが32.5gに成長するだけでも驚きですが、

18.0gの幼虫が倍以上の37.0gに成長するとは、

なんと言って良いのか言葉が浮かんで来ません。

また、現時点での幼虫体重のアヴェレージが、

ゴールド74系統の24.6gでも素晴らしいのに、

Dゴールドは、26.4gと29.0gで、

Gゴールドは29.2gを記録しています。

皆無事に蛹化、羽化まで持って行くには、

この先の温度管理に掛かっている様で、悩み続けそうです。」

「今でも、あまりの嬉しさが続いており、

冷静にならねばいけないと思っている次第ですが、

本日も○○氏にに電話で話をしてしまいました。

幼虫データをFAXで送りましたところ、驚愕しておりました。

しかし、3本目への入れ替えは始まったばかりで、

これからも、この喜びが続いて行くのかと思いますと、

自分を見失ってしまいそうで恐ろしささえ感じます。」

「これだけ大型になりますと、失敗(?!)も増えて来るかと思われますが、

超大型への進化(私自身の飼育能力?)の過程と割り切って考え、

来年度、または再来年度への布石になるよう、最善を尽くす所存です。

ゴールド系統が、最初の85mmオーバーの壁を突き抜けられれば、

こんなにも嬉しく光栄な事はありません。

私も、是非ご一緒に祝杯をあげたいと考えております。」

以上、T氏の許可を得てメールから抜粋しましたが、

T氏の歓んでいただく姿が私にもヒシヒシと伝わってきました。

T氏は、長年のアンテ飼育で培われた温度管理等のノウハウをお持ちで、

ご自分なりに極められた方法で、私のオオクワガタ飼育に欠けた部分を

最大限、補っていただけると信じてT氏との共同飼育を開始しました。

暫く、孤独な飼育を続けてきた私にとっては、

年代も同じで、本当に心強い味方の登場です。

東西に分かれて、異なった環境で幼虫を折半(?!)して飼育を行ない、

どのような結果が得られるのか、本当に楽しみです。

今後の展開を、どうぞ、お楽しみに!!


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