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2007年 12月 12日 (水)

父と娘


今日、久しぶりの休日を利用して、

私と女房、そして高3の長女の3人で、スポーツクラブに行って来ました。

勿論、長女とスポーツ・クラブへ一緒に行くのは初めてです。

私も、何かと忙しくて、約2ヶ月ぶりのエアロビでした。

約50分間のスタジオ・レッスンが終わり、

汗だくの私が体重測定をしていると、

何やら女房と長女が握力を測定しながら、キャーキャー言っていました。

長女は中学はバスケット、高校は水泳部の体育会系で、

体もデカイ!のでさぞかし握力が強いと思いきや、

体に似合わない可愛い手(?!)をしていて、

何と握力は左右共に21。

女房も、手は非常に可愛らしく、測定値は五十歩百歩でした。

そして、何年ぶりかで私が測定すると、右が60、左が57でした。

高校時代は、懸垂の回数と腕相撲、逆立ちでは負ける気がしなかった私は、

最盛期に握力は左右共に74あったのですが、

さすがに○○歳になって、筋力の衰えは隠せませんでしたが、

私の測定値を見て「エー!役立たずの握力?!」と言われてしまいました。

ショック!!。

でも、今日は長女と一緒にスポーツクラブに来れただけで、

私の心は本当に「ルンルン気分」でした。

長女は高3の12月。

普通の受験生なら、

本来は、こんな時期にスポーツクラブに行ってる場合ではありません。

実は、長女が、お陰様で、大阪府立○○高校から大阪府立大学○○学部に

推薦入学試験で、思いもかけず合格しました。

センター試験を受験して、その後に私立大学、そして国公立大学...。

そう思っただけでも、気が重く、どうなることかと思っていましたが、

本当に親として「ホッ」としました。

我が家は、現在、渦中の(?)大阪府民ですが、

今は恩恵に与かって、将来、必ず還元させていただきたいと思います。


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