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2008年 1月 1日 (火)

謹賀新年


オオクワガタ愛好家の皆さん、新年明けましておめでとうございます。

皆さんは、年末年始は如何お過ごしでしょうか?

私は、余生があと、どの位あるのか分かりませんが、

新しい年を迎えるに当って大晦日には手帳を繰りながらその年を振り返って

真新しい手帳のカレンダーを目の前にして、

残された時間を大切に生きたいなあと願いながら、

今、一番、したいことを手帳に綴っていきます。

私の行なっている事柄で、ひょっとしたら、

皆さんのお役に立つ事があるかもしれませんので、

今日は少しだけ書かせてもらいますネ。

動的「瞑想」。

これは、友人のベストセラー著書「生物と無生物のあいだ」に書かれていた

生物の本質である「動的平衡」とは勿論、異なります。

私はジッと座禅を組むような事柄が苦手なため、

少ないスペースを利用して、その場駆け足(?)的な事柄を

一日のうちに約20分程度、見つけて行ないます。

腕も軽く振り、屋内版の「ジョギング」です。

ここで大切なのは、肩を楽にして全身の力を抜き、

まるで眠っているかのような状態で、体だけを動かすことです。

そして、何も考えずに、全てをリセットすること。

実は、これは私が筑波にいた時に始めたことなのですが、

会社の会議室等を利用して、朝一番と、仕事が終わってから、

当時は一日、2回、行なっていました。

周囲10メートルくらいのスペースをくるくると走って回っていました。

最初の10分くらいで血行が良くなって体が温まりはじめ、

うっすらと汗が出てきて、間もなく「至福の瞬間」が訪れます。

本当に、このような「快楽(?)」があるのだろうか?

というほど、気持ちのいい状態です。

頭の中は空っぽで、しかも眠ったような状態です。

当時、「脳内革命」という著書がベストセラーになっていましたが、

内容はともかく、やはり「気持ちいい状態」に身を置くことは

非常に大切な事柄だと私はこの時に悟りました。

私は過去の「偉人」のように苦行に絶えるだけの意志の強さがありません。

ただ、このような「動的瞑想」は様々な面で役に立つように感じています。

皆で集まって楽しむ事柄も多く、それはそれで大切ですが、

一人きりで、一定の空間に身を置き、

このような「動的瞑想」を行ない、

美しい自然のビデオを見ながら美しい音楽を聴き、

汗をかいた後は、ジャグジー等で汗を流しながらリラックスする。

何か「ラブホ的(?!)」空間を想像する方もあるかもしれませんが、

私は、一時、このようなパーソナルな空間を提供する施設の建設を

本気で考えていました。

いえ、今も、資金さえあれば、提供してもらえるスポンサーがあれば、

真剣に取り組みたいと思っている次第です。

スポーツ・クラブでも、国内や海外のエステでもなく、

一人で楽しめる、個室の施設を、出来れば実現したいと思っています。


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