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オオクワガタに魅せられて
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オークション、深夜スタートです!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/02/26(Wed) 20:56 No.12993   

本日、深夜よりオークションを開催予定です。

皆様のご参加、心よりお待ちしています。

クワガタ談義! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/02/25(Tue) 10:54 No.12992   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

海沿い?にある我が家では、昼間にベランダに出ると春の訪れを感じる陽射しが強く汗ばむほどですが、皆様、いかがお過ごしですか?

まだまだ、朝晩は空気が冷たく感じられますので、体調を崩さないようにしてくださいネ。

さて、先日の日曜日、久しぶりに1日休日でしたので、若き友人を招いてクワガタ談義を楽しみました。

オオクワガタ採集「命!」の友人です。

昨年の私は、勘が冴え渡って、勿論、ラッキーが重なった結果なのですが、オオクワガタのオスを3頭、ヒラタの63ミリクラスも3頭、採集できましたが、残念ながらメスが採集できなかったため、繁殖させる事が出来ませんでした。

直近でオオクワガタのメスを採集したのが、数年前、この友人と一緒に、かつての私のポイントを訪れた時で、その数年前からやっとオオクワガタの生息を感じさせる自然が戻って来た矢先でした。

そして、発生したオオクワガタが来るとしたらこの木しかない!という御神木に、6月のシーズンたけなわにやって来た個体でした。

そのメスの持ち腹の卵から育った個体の子孫を持参して見せてもらったのですが、素朴ながら、さすが川西産の特徴を色濃く受け継いだ、カッコイイ60ミリ前後の個体でした。

このポイントは、私がオオクワガタ採集を再開した、今から30年以上も前のポイントで、当時は普通にオオクワガタのメスが樹液採集でき、大歯型のオスも採集できたポイントしたが、心無い採集者がめぼしい樹という樹をことごとく割り倒してしまい、暫くは普通種のクワガタすら余り見かけずに、足が遠のいていました。

しかし、オオクワガタ採集が心底、好きな2人ですので、周囲の発生木を発見してからというもの、足繁くこの御神木に通っていたところ、このようなラッキーに遭遇した次第です。

友人は、お土産に?ミヤマの幼虫を持参してくれました。

最近は、川西でミヤマを見なくなって久しいですが、生家の京都、大文字山で普通に採集できたミヤマ、川西でもオオクワガタ採集の下見に明るい時間帯に行くと、尾根の御神木に辿り着く途中で必ず見かけた、あのミヤマの姿が私の前から消えてしまった事は本当に寂しい限りです。

幼い頃は、ミヤマより採集して嬉しかったノコギリは、まだまだ普通に採集できるのですが…。

あと、友人が持参してくれて驚いたのが、外国産の立派なネブトでした。

アゴの形状も、スジの入ったお尻の迫力にも、ビックリたまげてしまいました。

最近、国産ネブトのギネスは、京都産で書き変えられましたが、私も京都出身で、ネブトは幼い頃からオオクワガタと同じくらい身近で好きなクワガタです。(ちなみに、京都ではオオクワガタもネブトも何故か同じ名称で「サクラゲンジ」と呼ばれていました。また、新ギネスの詳しい採集場所は伏せられていて知りませんが、京都市内で35ミリ・クラスのネブトが採集されたクヌギの木は知っています。)

私の採集ギネスは、川西産の32ミリ台の個体で、むし社の藤田社長に寄贈しましたが、その採集の際は一度に約100匹ものネブトを1本のクヌギの樹洞から採集した中の1頭でした。

ここ最近でネブトをタコ採り?したのは、やはり、この友人とゴールドの里!?に行った時でしたが、流石に30頭前後だったように記憶しています。(残念ながらメスはいませんでした。)
つづく

本日深夜よりオークション開催! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/02/20(Thu) 02:02 No.12991   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

長らくお待たせしましたが、本日から来月にかけて、本年度繁殖可能なペアー、またはメス個体を単独で出品予定です。

今年の繁殖を楽しみたい方は、この機会に是非、お求めください。

サイズにかかわらず、良形個体が目白押しです。

また、本年度、最後の3令幼虫ペアーでの出品も併せて予定しています。

皆さんのご参加を、心からお待ちしています。

シャボン玉飛んだ!? 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/02/02(Sun) 14:01 No.12988   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

晴れの日の昼間の陽光は、春の陽射しを感じる今日この頃ですが、皆さん、お元気ですか?

今年は暖冬のまま終わると思いきや、立春が過ぎてから本格的な寒波が到来するとか…。

私も再び冬眠予定です。

そんな中、先週から長女が孫娘を連れて帰省してきて、慌ただしくも、本当に幸せなひと時が過ごせました。

明日、東京に帰る予定のため、寂しい限りですが、陽気に誘われて長女と3人でベランダにてシャボン玉をして遊びました。

シャボン玉で遊んだのは、もう、何年ぶりでしょうか?

最近は、100均で遊具?が売っているようで、大小、沢山のシャボン玉が風に乗って空に向かって飛んで行きました。

私も童心にかえって?夢中で大きなシャボン玉、無数のシャボン玉?を飛ばしていました。

シャボン玉飛んだ 屋根まで飛んだ

屋根まで飛んで 壊れて消えた

風風吹くな

シャボン玉飛ばそ…。

懐かしい唱歌です。

二番以降の歌詞には、秘められた儚い命の物語があるそうですが、

今は亡き母と遊んでもらった幼い日々を私も思い出しました。

孫娘の無邪気な笑顔の中に、私の母の面影を見た瞬間でした。

そろそろ、繁殖の季節です。

今日から、ペアリング開始です。

勿論、早期羽化の個体は、少なからず確認しています。

大型幼虫も早いものは蛹になって、羽化を待っています。

私の冬眠中も、自然は確実に変化しています。

皆さん、今年も、幸せな一年でありますように…。

あこがれの森田ゴールド 投稿者:ごまお 投稿日:2020/01/13(Mon) 15:13 No.12985   
森田様
この度はプレゼント企画に当選させていただき、ふたたび森田ゴールドをブリードする機会を与えてくださり、真に感謝いたします。

思い起こせば森田ゴールドの存在を知ったのは20年ほど前になると思います。
その頃はゴールドの写真はほとんど世に出回っておらず、どんな形状で?どうしたら手に入れることができるのか?森田さんのホームページが更新されるのを毎日楽しみにしていました。
そうしているうちに世の中はホペイブームとなり、その頃から森田さんの絶賛するプラチナ個体の写真が掲載されるようになりました。
そんなときにプラチナ幼虫ペアを販売するとの記事が「体重不問1ペア2万円」もちろんこれを購入させていただきました。
ゴールドもプラチナも今のように系統分けされていない時代の話です。購入した幼虫は75oで羽化し、世の中を席巻していた平八やSLに負けない素晴らしい形状でした。
プラチナはその後3系統を累代しましたが、クリークの73系統は別格の美しさでした。
本当にピカピカでつるつるの肌を持つクワガタを皆さんは見たことがあるでしょうか?
これは写真ではわからずブリードしたことがある人だけが味わえる特権です。
添付の写真が我が家のプラチナC73です。
ゴールドも飼育しましたが、どうしても森田さんのサイン色紙に写っている形状の個体が出ないんですよね。今回はこの形状が出るのか?このワクワク感!皆さんなら判りますよね。

森田先生、本当にありがとうございます。

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