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オオクワガタに魅せられて
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普通種のクワガタ、まだ元気です!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/10/20(Fri) 00:25 No.12580   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

今、成虫のエサやりの最中です。

今年は、夏のイベントに備えて普通種を、北は北海道、南は九州・奄美大島から集めてもらい、例年なら全て貝塚市に寄付していたのですが、半数を残して飼育しています。

さすがに、ミヤマ・ノコは殆どが「★」になりましたが、未だに元気なミヤマ・ノコもいます!!!

勿論、ヒラタ、コクワ、スジブトは殆どが元気で、アマノコ、アマミシカも元気です。

ひょっとしたら、11月5日のイベントにも元気な姿で持参できるかもしれません。

気温は既に「冬並み」ですが、これら普通種のクワガタが元気でいてくれると、私までが元気の素をもらっているようです。

少しでも、元気で長生きしてくれますように…。

DG83  凄い 投稿者:Shingo明石 投稿日:2017/10/17(Tue) 22:37 No.12575   
ケンケン様
こんばんは

ヤフオクでDG83見ましたが凄いんですね❗
7月のインセクトディスカバリーで6頭購入させて頂きましたが
オス、メスが3頭づつで超ラッキーです。
オスですが32g、28gと好成績です。
GG85SPはGG85とSP血統を掛け合わせた血統なんでしょうか?
とても気になってます

Re: DG83  凄い - ケンケン 2017/10/18(Wed) 01:22 No.12576

Shingo明石 様、オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

コメント、有り難うございます。

お尋ねの件ですが、G85SP系統は、G85系統の私の最もお気に入りの♂にG85系統の59mmオーバーの巨大♀達を掛け合わせた個体群です。

ですから、「G85系統」そのものです。

以上、宜しくお願い致します。

11月5日、またお時間があれば、覗きに来て下さい。

楽しみに、お待ちしています。


中型成虫を少し、出品してみました。 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/10/09(Mon) 12:00 No.12570   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

ここ2、3日は夏の復活(?!)を感じさせる陽気ですが、皆さん、行楽等で自然と休日を満喫されていますか?

ここ、大阪の南部では、先日の雨上がり以降、強烈な夏の太陽が(?)照りつけています。

さすがに日没時間は早くなりましたが、去りゆく夏のかけらを探して、惜しんでいる今日この頃です。

女房の話では、貝塚の山手の方では、セミ(多分、ツクツクボウシ)が今季最後の大合唱をしているようです。

さて、まだ眼の調子が回復しておらず、次女までが右目を腫らし手落ちつかない連休ですが、小型ながら迫力ある個体、綺麗な個体を、たまたま見つけましたので、オークションに出品してみました。

吟味して選んだ個体ではありませんが、それなりに魅力溢れる♂70mm台後半の個体です。

D83系統の81mmは、中々、ポーズを取ってくれずに、手のひらの上での魅力を画像でお届けすることができませんでした。

実物は、本当に「コロン」として丸みがあり、可愛い個体です。

最近、九州方面(九州産?)で、非常に魅力溢れる個体群がオークションでも出品されているのを見つけて、非常に嬉しく思っています。

趣味の世界ですので、自分の価値観をヒトに押し付けるつもりは毛頭ありませんが、やはり、私が若かった頃、兵庫県・川西市・西多田近辺で見て感動した、あの形状のオオクワガタは理想の形状だと思います。

産地間の特徴があるかどうかは今の私には分りかねますが、理想の形状のオオクワガタ像は私の中ではハッキリと存在します。

そして、産地間のハイブリッド個体は、やはりナチュラルではなく、素朴なオオクワガタ本来の形状の魅力(絶妙なバランスと丸みと迫力)を失う可能性が多いように思います。

また、いつか、この同じ感性、価値観(?)を持つ方々の気持ちが最高潮に達した暁には、是非、一同に個体を持ち寄り、称え合う機会を持ちたいですネ。

皆様と共に、そのような機会が訪れる時を、心から楽しみにしています。


今日から10月ですネ!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/10/01(Sun) 02:26 No.12560   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

いつの間にか暦は10月。

今週半ばは、お天気が良くないものの(?)中秋の名月ですネ。

最近、持病の(?)眼の調子が良くないのも手伝って、掲示板にも、オークションにも本年度の新成虫をご紹介して登場させていないため、イマイチ、盛り上がりに欠けてしまい、誠に申し訳なく思っています。

今年も素晴らしい形状の新成虫が羽化してきており、また、過去最高のタネ親の下に、新しい命が芽生え、幼虫達が日一日とスクスクと育っています。

眼の調子が戻った暁には、オークションにも、本掲示板にも成虫の画像を掲載させていただきますので、今暫くお待ち下さいネ。

また、皆様のお宅で羽化した自慢の個体があれば、是非、本掲示板にて新成虫をご紹介下さい。

お待ちしています!!!

ウイスキーの科学!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/09/19(Tue) 00:48 No.12556   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

チョット、眼と体調不良でオークションをはじめ、掲示板でのオオクワガタの話題から離れてしまいました。

誠に申し訳なく思っています。

そんな中で、ふと出逢ったのが「ウイスキーの科学」(講談社)という本です。

高校時代から良く読んだ「ブルーバックス」の中の1冊です。

私も、いつか、この「ブルーバックス」シリーズの中で書籍を出版したいと思ったものです。

それだけ、自然科学に興味を持った青春時代を送った私の憧れのシリーズ本で、今なお、継続して新刊が出版され続けています。

そして、この書籍の著者が、私がウイスキーのサントリーに就職した時の直属の上司の古賀邦正氏です。

私は、元々は大学の博士課程に残って、ゆくゆくは(研究職ではなく)大学の教養課程で教鞭をとりたいと思っていたのですが、中々、現実は厳しく、博士課程を修了してもポストが得られない時代でした。

そこで、当時、「大学生の入社したい企業」で何度かbPに輝いた(!)サントリーに、ダメ元で大学院の修士課程在学中に入社試験を受けた結果、友人のお父様が役員だった強力なコネを背景にして(?!)入社に漕ぎ着けた次第です。

そして、入社後、約半年の工場実習の後、配属されたのが「水無瀬(みなせ)」という阪急沿線沿いににある中央研究所の中の酒類研究所・発酵工学研究所でした。

JR沿いの山崎のウイスキー蒸留所から徒歩約20分の場所に位置する、素晴らしい自然に囲まれ、設備も研究員も優秀な人材を揃えた素晴らしい研究所でした。

そこで、配属当日に出逢った、何とも言えない風貌のオジサン(?!)が、直属の上司の古賀邦正氏でした。

本当に庶民的な風貌で、大阪・通天閣のドヤ街にいても、スッと溶け込めるような、独特の雰囲気を持っておられました。

約5年間、農水省の国家プロジェクトの仕事をご一緒させていただき、その中で社会人として未熟な私を育てていただいた大の恩人です。

その後、研究開発部長として、東京本社に栄転されてしまい、直接の上下関係は無くなりましたが、自由奔放な私を理解して可愛がってもらいました。

その後、私も研究所内で健康科学研究室、研究企画室と部署が変わりましたが、勿論、結婚式にも来ていただき、部署は離れていても、いつも気になっている大先輩でした。

その後、私は意を決して、筑波の研究所に転職し、現在に至りますが、古賀氏も私の知らない間にサントリーを退職され、東海大学の教授になられたことを噂で聞きましたが、元々、奥様共々、東京出身の方でしたので、「どこで、どうしておられるかな?」と気にしながらも、しばらく音信不通の状態が続いていた矢先に、この著書と出逢った次第です。

私は、スグに講談社に連絡して、自分を名乗り、古賀氏の現在の住所を聞いたのですが、しばらくして、やっと古賀氏ご本人からメールが届き、同じ関西の、私が入社した頃に伺ったご自宅に今も戻ってきて住んでおららえるとのことでした。

東海大学に勤めておられた時は、単身で神奈川方面でお住まいのようでした。

何気に見つけた「ウイスキーの科学」という本でしたが、読み進めるにつれて、「この本は本当にあの古賀さんが書かれた本なのかな???」と思える程(失礼!!!)、素晴らしい、まさに「ウイスキーの神様が宿った本」でした。

お酒、特にウイスキーのお好きな方には是非、ご一読いただきたい本です。

普段は、余り庶民的過ぎて、(失礼ながら?!)このような格調高い本を書かれるとは思ってもみなかったのですが、ウイスキーの魅力、熟成の神秘が余すところなく見事な表現で語られていて、心から、本当に心の底から感服、感動しました。

やはり、あの「古賀さん」は只者ではありませんでした。

私が、古賀氏の過去を語るのは本意ではありませんが、お許しをいただき、私の知っている(聞き及んだ限りの)古賀氏の過去(?!)を暴露しますと、まずは祖父は東条英機、そしてお父様は終戦の日に割腹自殺された古賀中将です。(古賀中将の一人息子です。)

このような時代にほんろうされた(?!)運命的な出生のため、お母様は間もなく古賀氏を残して他の男性と結婚され、古賀氏は戦後、おばあ様に育てられ、日陰の道を精一杯、生きて来られたようです。

勿論、非常に優秀だったため、麻布中学・高校から東京大学・理学部の生化学研究室を卒業され、学生時代はラグビー部で活躍された後、サントリーに入社されたそうです。

普段の姿は、エリートとは程遠く対極の風貌で、誰とでも親しくなり、特に酒を飲むと、本当に面白いキャラが全開の方でした。

その一方では、こと仕事に関しては、急に天才の一面を発揮され、社内でも皆に一目置かれて出世されましたが、結局のところ、根が「学者」だったため、退職されて東海大学での研究生活を選ばれたのだと思います。

そして、入社早々の時期に研究され、一時、中断されていたウイスキー・熟成のメカニズムの研究を東海大学時代に再開され、この著書が生まれたのだと思っています。

私は、お酒が好きです。

味は、余り分りませんが、ウイスキーは本当に個性が強く、本当に美味しいウイスキーは本当に感動に値する位に美味しいです。(私の最もお気に入りは「響」です。)

このウイスキーの熟成に科学の光を当てて、その神秘的な化学変化をシロートの私たちに解説していただいているのですが、解明しようとすればするほど、その神秘的なメカニズムが、新たな神秘を産むような内容で、本当に興味が尽きません。

その奥行は、本当に古賀氏自身の人間としての懐の深さを象徴しているようで、是非、オオクワガタ愛好家の皆様にもご紹介し、ご一読いただきたいと思った次第です。

これからの秋の夜長の季節に、ウイスキーの神秘を読み解きながら、ウイスキーを味わってみられてはいかがでしょう?

そんな気持ちにさせられた名著「ウイスキーの科学」でした。

また、秋の夜長に誘われ、オオクワガタへの想いを語らせていただきたいと思います。

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