2031315
オオクワガタに魅せられて
[トップに戻る] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。

夏休み!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/08/20(Sun) 17:23 No.12535   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

お盆も終わり、マンション内のセミの声も小さくなり、日没が早くなり、そろそろ夏も終わりかな?と夏バテ気味の体ながら夏を惜し見かけている私ですが、忙しい仕事がやっと今日で一段落し、明日から2連休です。

何をしようかな…と思いながらも、27日のカラーズ様のイベントの準備が全くできておらず、少々、焦っています。

今年は、能勢での採集が最悪でしたが、その分、北は北海道、南は奄美大島から沢山の普通種の個体を送っていただき、一部は貝塚市の自然遊学館に寄付したものの、まだまだ沢山、家にもいて、プリンカップに1頭ずつ分けて飼育しているため、その世話が大変です。

以前は、ゼリーをエサとして与えていたのですが、最近は一部の例外を除いて、ティッシュにポカリを浸み込ませて飼育しています。

これで、多くの個体が元気に長生きしていますので、輸送用だけではなく、ポカリの有用性を改めて知った次第です。

7月のカラーズ様には、昔の夜店を想い出させるような特注金網箱と衣装ケースに「ミズゴケ」を敷いて、各々、数百匹の個体を入れて持参しましたが、今回は秋以降も長生きするヒラタを中心に、まだまだ元気なノコ、ミヤマ、コ、スジ、ネブト、アマミコクワ、アマミシカ、アマミノコ、スジブト、アマミヒラタ等の普通種を持参する予定です。

また少数ですが、ヘラクレスもペアーで持参する予定です。

勿論、私のお気に入りの各種ゴールド系統、プラチナ系統の成虫、幼虫も持参する予定ですので、皆様に楽しんでいただけると思います。

また、久々に絶版の「BE−KUWA」バックナンバー、「オオクワガタ飼育のすべて」も持参する予定ですので、お探しの方は新品本を持参しますので、ブースを覗いてみて下さい。

また、何かご覧になりたい個体がある方は、遠慮なく私信にてご連絡下さい。

可能な範囲で持参させていただきます。

それでは、来週の日曜日、東大阪の会場でお会いできるのを楽しみにしています!!!


ホペイの材割 投稿者:かず 投稿日:2017/08/16(Wed) 21:00 No.12532   
ケンケン様、皆様、こんばんは。
久しぶりの書き込みです。

我が家にはホペイ74系の子孫がいるのですが、飼育スペースの関係から一度は累代飼育を断念しました。しかし、ホペイを手の上に乗せて眺めていると心が揺らぎ、今夏にペアリング、産卵セットを組みました。産卵セットの期間中に♂が☆になり、もし幼虫が採取できなかったら、ホペイの累代飼育は終了する予定でした。
今日、材割を行い、10匹以上の幼虫を採取しました。これで来年もホペイの雄姿を眺めることが出来そうです。

Re: ホペイの材割 - ケンケン 2017/08/17(Thu) 00:04 No.12533

かずさん、オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

今日は京都・五山の送り火で、今春4月に他界した母の初盆に当たりますので、私の10歳までの幼少期を一緒に過ごしてくれた母を送りに京都に出向き、先程、帰宅したばかりです。

ホペイに関しましては、全盛期に比べると見る影も無い(?)状況ですが、このオオクワガタの魅力は今更、語るまでもありません。

やはり、オオクワガタの理想型の一つとして、本当に魅力溢れる個体ですので、オオクワガタが本当に好きな方々には、是非、一度は飼育していただきたい個体群ですし、また、真のオオクワガタファンなら必ず、その魅力に恋に落ちてしまうと信じて疑いません。

21世紀になって間もない時期には、魅力溢れるホペイを求めて、我が家までわざわざ飛行機に乗って来ていただける方が何人もおられたほどでした。

理由は一つ。「癒されるから...。」

そんな魅力を持つホペイの話題をご提供いただいて、本当に嬉しく思います。

今年、孵化した幼虫10頭を、是非、無事に羽化させて、末永く累代を続けて下さいネ。

私も、水面下で、ホペイの飼育を楽しんでいますが、ここ数年、ホペイ人気が戻ってきたことが実感できて、我が家の魅力溢れるホペイを取り出しては眺めています。

大きさ(長さ)という、ある意味絶対的に客観的な尺度が、世間の価値観を支配している面もありますが、オオクワガタの魅力は十人十色。

やはり、真の審美眼を持った方々にとっては、また全く別の価値観が存在します。

世の中に、仏教用語ではありますが「中道」という言葉があるように、バランスを保った範囲内で、真の純血・国産オオクワガタ、真の純血・中国産オオクワガタの魅力を追求していきたいと思っています。





Re: ホペイの材割 - かず 2017/08/19(Sat) 09:28 No.12534
ケンケン様、皆様、こんにちは。

ケンケン様、コメントありがとうございます。
すみません。表記を間違えておりました。
正確にはプラチナ74系でした。
我が家にプラチナ74系がやってきたのは2010年で、フォルムのカッコ良さに衝撃を受けたことがとても印象に残っています。
国産では発現しない顎の形状、とても癒されます。
元来、国産クワガタが大好きで気が付けば10種類の国産クワガタを飼育しています。
限られた飼育スペースのため、外国産クワガタの飼育種を減らし、最後まで残ったのがホペイでした。
我が家唯一の外国産クワガタ、来年、どんな成虫が誕生するか楽しみです。


採集報告。 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/08/14(Mon) 21:35 No.12531   

掲示板の調子が悪いようで、書き込んだつもりが書き込まれておらず、ここ数日、留守をしたため、再度の書き込みがおそくなってしまいました。

13日の日曜日、午前10時に友人と待ち合わせをして、猛暑の中、二人で能勢採集に出掛けてきました。

最初に回ったポイントは、今夏、友人が58mmのオオクワ♂を採集した付近。

初夏には鳴りを潜めていたスズメバチが樹液に群がっていました。

残念ながら大物はいませんでしたが、久々にカナブンが樹液に群らがる姿を見る事が出来て、幼い日の記憶が甦り感動しました。

そして、初夏に60mmオーバーのヒラタが採れた樹皮下で、ネブト、スジクワの採集が出来ました。

本格的な斜面の藪漕ぎはなかったものの、平地を歩くだけでも汗だくで、凍らせたアクエリアスの持参は必須の天気だったため、さすがに軽い斜面の藪漕ぎも私には結構、堪えました。

やはり、歳には勝てません。

中々、お目当てのオオクワは元より、蹴っても蹴ってもミヤマが落ちて来ないため、場所を変えてゴールドの里方面に向かいました。

この途中で、少し寄り道になりましたが昆虫店に寄りたくなり、久々にフジコンを訪れました。

昔は、良く先代の社長を訪ねては、社長室に通していただき、クワガタ談義をさせてもらいましたが、最近は隠居されたようで、人混みのにぎわいの店舗の中で、子供連れに混じって色々なクワガタを観賞しました。

やっぱり、いいですネ。

クワガタ観賞は。涼しい場所だったため、店内を3周くらい歩き回って、今の流行の個体を見て回りました。

そんな時に、ふと目に留まったのが小さなプリンカップに入った「トカラノコギリ」の幼虫でした。

手に取って見ると、1頭は既にカップ内で羽化た超ミニサイズの真っ赤な♂、もう1頭は♀の蛹でした。

余りに可愛かったので、思わず衝動買いしてしまいました。

少し涼んで英気を養い、ゴールドの里に一目散。

予想通り、ヒグラシとツクツクボウシのセミ時雨が聞こえて、時折、ミンミンゼミの鳴き声も聞こえました。

クワガタ採集に来ているにもかかわらず、このセミ時雨の風情は、本当に格別ですよネ。

ただ、車を止めて山を登っていくと、昨年同様、荒れた雑木林が現れ、特にクヌギは「なら枯れ」が目立ち、樹液の出方が変で、いよいよ終わったかな???という雰囲気でした。

案の定、オオクワどころか、昨年まではタコ採りできたネブトすら見かけなくなり、二人とも消沈した気分で山を下りてきました。

本来なら、ここで帰路に着くはずだったのですが、どうしても諦めがつかずに、最後に日暮れを待ってオオクワガタ以外の普通種の採集ポイントに入る事にしました。

残念ながら、御神木にはカブトの♀しかおらず、持って帰る事も出来ずに場所を変えると、またもやカブトの♀。

その木は本来はヒラタのポイントだったのですが、穴が塞がっていて残念、と思っているとヒラタが顔を出してくれました。

丁寧に穴に入らないようにツンツンして、友人と二人がかりで元気な完品個体をゲット!!!

昼間に、実はヒラタが樹皮をノコの小型サイズのように歩いているのを見かけて季節外れの採集に驚いたのですが、やはり、ポイントにはこの時期にもヒラタはいるようです。

これで気を良くして帰ろうと思ったのですが、道沿いの樹を1本1本見て回っていると、根元に大きなカブトの♂。

背中を見ると、かなりのケンカ傷があったので、これはオオクワかヒラタにやられたのかな?と思って上を見上げると、またもやカブトの♀。

オヤッと横を見ると、いましたいました、大型ノコギリが。

昼間、大型サイズのクワガタが採れなかったので、ノコギリを見つけても思わずハシャイデしまいました。

1頭ゲットして歓んでいると、また別の場所に大型のノコギリが出現。

これもゲットして、やっと帰路に着きました。

今回は、残念ながら、目的のオオクワもミヤマも、時期的な事もあって見る事が出来ませんでしたが、カブトをはじめ、ノコギリ、ヒラタ、スジ、ネブト、コクワは複数、♀も含めてゲットする事が出来ました。

次は、オオクワの♀が発生(出現?)する9月上旬の雨の降る日の夜に採集に出掛けたいと思います。

きっと、その頃には二次発生したミヤマ、ノコギリも昼間から見る事が出来るでしょう。

この歳になっても、楽しくて仕方ないクワガタ採集。

あと何年、能勢の採集ポイントに通えるかわかりませんが、生きている限り、元気で歩ける限り、能勢の里山に採集に出掛けたいと思います。

初盆。 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/08/12(Sat) 19:22 No.12528   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

いよいよ盛夏も終盤。

お盆ですネ。

今晩は、昨日までとは異なり、夕方、ベランダに出てみると「蒸し風呂」状態が解消されて、少し爽やかな(?)風が吹いていました。

我が家も、昨日、今春の4月14日に急にリハビリ先の施設で亡くなった母の「初盆」の法要を実家でとり行いました。

父も、妹も、それぞれの思いがあるようです。

お寺さんに読経してもらった後、すこしお話をされた内容の中に、「お盆」の謂れがありました。

そして、そのお話の中で唱歌「シャボン玉」について少し触れられていました。

歌詞だけ、改めてご紹介しますネ。

皆さん、ご存じだと思いますが…。

「シャボン玉」

野口雨情作詞、中山晋平作曲

シャボン玉飛んだ

屋根まで飛んだ

屋根まで飛んで

こわれて消えた


シャボン玉消えた

飛ばずに消えた

産まれてすぐに

こわれて消えた

風、風、吹くな

シャボン飛ばそ

色々と考えさせられる一日でした。


母の死後、強がって表向き、以前より元気に振る舞ってきましたが、自分自身に「今度、生まれ変わったら何になりたい???」と自問自答したものの、私の魂は「消えたまま、無の状態で、もう何にも生まれ変わりたくない…」という声を発していました。

今日の夕焼けは、とても綺麗でした。

明日は、友人と二人、能勢にオオクワ採集です。

勿論、採集が目的ですが、私はヒグラシとツクツクボウシ(?)のセミ時雨、そして能勢の里山の自然の中に身を置きたいという気持ちが非常に強いです。

でも、出来たら、色んなクワガたと巡り会えますように…。

Re: 初盆。 - yuppe 2017/08/14(Mon) 18:10 No.12529
ケンケン様、皆様
こんばんは!
関東は、小雨が降ったり、止んだりの天気でした。
お盆休み中は、天気がよくありません。
明日の採集うらやましいです!
報告を楽しみにしています。


Re: 初盆。 - yuppe 2017/08/14(Mon) 20:47 No.12530
ケンケン様、皆様
こんばんは。
ケンケン様の投稿を本日[8月14日]だと
勘違いしていました。
申し訳ございません!


エメラルド系統復活!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/08/10(Thu) 00:42 No.12527   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

今日は中国ホペイの話を少し。

私が2001年、故クリークの島田氏より初めて購入したホペイは中国・江西省産の77mmの新成虫ペアーでした。

確か価格は北峰産よりは安かったものの、○○万円したのを覚えています。

国産オオクワガタでは絶対に発現しない胸幅、内歯の形状に底知れない魅力を感じて衝動買いしてしまいました。

その後、プラチナ系統に傾倒していったのですが、この江西省産に命名した名前は私の最も好きな宝石の「エメラルド」でした。

プラチナ系統が全盛期の頃ですら、このエメラルド系統は、友人のドルビーインセクト様の個体評価はプラチナを凌いでいた程です。

ここ暫く、諸事情によって繁殖を控えていたのですが、昨年、強い衝動に駆られて、繁殖を開始しました。

残念ながら、大型個体を狙った菌糸ビン2本、3本返しではなく、あくまで実験中の菌糸ビン1本返しですが、小型ながら素晴らしい形状の個体が羽化してきました。

まだまだ、皆様にお譲り出来る程、数もレベル(サイズ?)も高くはありませんが、久々にエメラルド系統の魅力に接することが出来ました。

近々、お披露目させていただきますネ。

また、もう一つ、夢が叶いました。

私は赤カブが大好きなのですが、赤カブは遺伝か後天的なエサの影響が大きいのか解りませんが、ホペイの美肌が遺伝的な要素が大きいのに反して、後天的なエサによる影響が大いにあり得るという前提に、エサの工夫を研究していました。

この過程で、国産オオクワガタでも、体色の美しい個体を作出できないかどうか、非常に関心を持って取り組んでいたのですが、やっと、私の理想に近い、プラチナとも異なる体色の個体が羽化してきました。

本当に美しいです。

サイズこそ78.5mmですが、今日、蛹室から取り出した個体をしばし見惚れていました。

オオクワガタに関しては、世間の関心は、まずはサイズ、そして形状だと思いますが、余り体色に拘っておられる方は知りません。

ただ、私はオオクワガタの美しさに体色の要素は不可欠だと信じていますので、今後、形状に加えて、この体色の美しい系統を確立させてみたいと思っています。

乞う御期待下さい!!!

[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27] [28] [29] [30] [31] [32] [33] [34] [35] [36] [37] [38] [39] [40] [41] [42] [43] [44] [45] [46] [47] [48] [49] [50] [51] [52] [53] [54] [55] [56] [57] [58] [59] [60] [61] [62] [63] [64] [65] [66] [67] [68] [69] [70] [71] [72] [73] [74] [75] [76] [77] [78] [79] [80] [81] [82] [83] [84] [85] [86] [87] [88] [89] [90] [91] [92] [93] [94] [95] [96] [97] [98] [99] [100] [101] [102] [103] [104] [105] [106] [107] [108] [109] [110] [111] [112] [113] [114] [115] [116] [117] [118] [119] [120] [121] [122] [123] [124] [125] [126] [127] [128] [129] [130] [131] [132] [133] [134] [135] [136] [137] [138] [139] [140] [141] [142] [143] [144] [145] [146] [147] [148] [149] [150] [151] [152] [153] [154] [155] [156] [157] [158] [159] [160] [161] [162] [163] [164] [165] [166] [167] [168] [169] [170] [171] [172] [173] [174] [175] [176] [177] [178] [179] [180] [181] [182] [183] [184] [185] [186] [187] [188] [189] [190] [191] [192] [193] [194] [195] [196] [197] [198] [199] [200] [201] [202] [203] [204] [205] [206] [207] [208] [209] [210] [211] [212] [213] [214] [215] [216] [217] [218] [219] [220] [221] [222] [223] [224] [225] [226] [227] [228] [229] [230] [231]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -