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オオクワガタに魅せられて
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残暑お見舞い申し上げます! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/08/07(Mon) 23:09 No.12526   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

いつの間にか、立秋ですネ。

今日は、久々に「怖い!!!」と思うような暴風雨に遭遇しました。

やはり台風は、来るとわかっていても、中々、来てみないと本当の脅威を肌で感じることが出来ません。

猛暑で疲れ果てた体を奮い立たせて、仕事に励んでいる私です。

そんな中でも、夜、ミヤマ、ノコギリ、ヒラタといった普通種のクワガタ数百匹に囲まれてムシ部屋にいると、本当に癒されます。

本当は、自然の雑木林を購入して、その中で一緒に過ごしたいと願っている今日この頃です。

それにしても、ミヤマもノコギリも魅力的ですネ。

中でもミヤマの存在は私にとって特別です。

人生、初めての採集がミヤマ(の♀)だったこともありますが、幼い頃、京都の大文字山の麓の雑木林の中で木を蹴って落として採ったのは殆どがミヤマクワガタでした。

そして、たまに山の中腹の雑木林に迷い込んで抜けて大きなミヤマを取った時の感動は格別でした。

勿論、ノコギリの長歯型を1本の木で数匹、蹴って落として採った時の感動も、格別なものがありました。

そんな至福の瞬間を与えてくれた個体達に、今、囲まれている自分は本当に幸せです。

最近は、能勢の山奥に行っても中々、採れなくなってしまいましたが、関西のどこかで、一度、タコ採りしてみたいものです。

北海道や九州、そして○○県のポイントに、来年こそは行って、100匹単位でミヤマとノコギリを採集したいと切に思っています。

さて、話は変わりますが、先週は余りに仕事が忙しくてオークションの開催が出来ませんでした。

今週は、採れたてのホヤホヤの初2令幼虫と取り出しホヤホヤの新成虫を出品してみたいと思っています。

ご希望の方は、覗いてみて下さいネ。

皆様のご参加を、心からお待ちしています。

同窓会 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/08/01(Tue) 21:05 No.12525   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

早いもので、今日から8月ですネ。

今年の夏は、本当に蒸し暑く、昼は勿論の事、夜になっても外は蒸し風呂のようで、全く爽やかさがありません。

6月の梅雨の時期が涼しかっただけに、余計にこの暑さが身体に堪えます。

そんな中、先週末の土曜日、約30数年ぶりに大学の同窓会が京都で開催されました。

私も、ずっとまともな休みが無い中、出席しようかどうか迷ったのですが、今会っておかないと、一生、会えない同級生もあるかもしれない(?)ため、今回は無理を押して出席してきました。

京都大学・食品工学科(現・食品生物科学科)の同窓生は総勢38人。

少ないですが、半数の19人が参加しました。

男子校の高校の同窓会は、たまに出席すると「あいつ、誰だったかな???」と昔の面影が全く無い程に変貌を遂げた(?)友人も複数いるのですが、さすがに大学の同級生は一人を除いて、皆、誰だか分りました。

38人中、女性は11人と非常にバランスの取れたクラスだったのですが、一人だけ妙に凛々しく(?)年輪を重ねた、感じの良いマダム風の女性がいて私に向かって親しげに話しかけてくるのですが、どうしても名前が思い出せません。

「こんな女性、クラスにいたかな???」

そう思って、他の友人に「あのこ、誰やったかな???」と聞くと、聞かれた友人は意味深な笑みを浮かべながら「○○君だよ」と聞いて、ビックリたまげてしまいました。

その後、一人一人の自己紹介の時に真相が明らかにされて、戸籍上の名前も変わっていました。

学生時代は、良く麻雀・パチンコを楽しんだ仲間でした。

私の拙著「オオクワガタ飼育のすべて」も2001年、早々に依頼があって私から直接、送った友人だったのですが、それから数年後、女性に変身(?!)したようでした。

今をときめく林修氏は彼の(彼女の?)○年、高校の後輩でした。(ちなみに男子校です)

私の高校の同級生にも、東大の医学部に行った友人は、普通の女性より遥かに美しく、魅力的だったのを想い出しました。

男子校には、えてして、このような人物がいるものです。

勿論、個人的に携帯番号交換、メルアド交換したのは言うまでもありません。

私が帰宅してから嬉しそうにメールを書いていると、女房から「誰とメールしてるの???」と鋭い突っ込み。

「同級生の○○君!!!」と答えたのは言うまでもありません。

久々の再会でしたが、東京在住ながら関西へも良く遊びに来るという事なので、近々、是非、会いたいと思った次第です。

人生、色々ですネ。

彼氏に立候補しようかな???


お疲れ様でした。 投稿者:福原 投稿日:2017/07/23(Sun) 07:21 No.12519   
夏祭りのクワガタ屋さん御苦労様でした。未だにクワガタへの情熱を持ち続け子ども達の為にほとんどボランティアを続けていらっしゃる姿に頭が下がる思いです。

Re: お疲れ様でした。 - ケンケン 2017/07/26(Wed) 12:15 No.12521

返信が遅くなりました。

猛暑の中、わざわざ遠方までお越しいただき、誠に有り難うございました。

やはり、オオクワガタをはじめとする採集を純粋に、こよなく愛する方にしかわからない者同士の、心のつながりを改めて感じました。

ヒトの一生は長いようで短いですが、そんな中で一緒に採集した瞬間瞬間を思い出していました。

この御縁に、心から感謝致します。


Re: お疲れ様でした。 - 福原 2017/07/28(Fri) 06:03 No.12522
オオクワガタの名がメディアに流れる様になったのは兵庫県の生野銀山湖の近くの露店商でオオクワガタが販売されていたのをTVではじめて見ました。その店の存在は45年ぐらい前から知って居ましたが、その後箕面辺りでオオクワガタの採り子が現れさらに材飼育、菌糸瓶飼育とブームが爆発していくのですが、ケンケンさんはずーっと変わらぬ姿勢でオオクワガタを続けていらっしゃるので凄いと思います。色んな人が現れそして辞めて行ったと思いますから?出来ればオオクワガタの採集と飼育の歴史みたいな物が本になればなぁと最近思いますが、、、。難しいですね。

御礼! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/07/19(Wed) 00:33 No.12518   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

先週末の土曜日は、貝塚市パークタウンの夏祭り、日曜日は大阪・南港でのインセクトディスカバリーにて出展しましたが、多数の子供達、愛好家の皆様がわざわざ足を運んでいただき、誠に有り難うございました。

私も、年々、夏祭りの開催のための時間と労力(とお金?)が厳しくなり、ここ数年は毎年のように「今年で最後にしよう」とおもいながらも、今年で18年目を迎えました。

少子化に伴い、また、ムシキングの流行った頃に比べて熱さは無くなりましたが、やはり、私自身が幼い頃に夜店で見た風景が忘れられずに、毎年、普通種の個体を500頭前後、集めて、一部はプリンカップに個別に、そして一部は特注の金網付きムシ箱にグシャグシャに入れて、皆さんに見てもらっている次第です。

カラーズ様主催のイベントには、少ないながらも今年羽化したオオクワガタも、超大型♀から産まれた菌糸ビン入り幼虫を持参したところ、わざわざ遠方から足を運んでお買い上げいただき、本当に感謝感謝です。

この場をお借りして、御礼申し上げます。

長男は京都に帰って来てくれた(?)ものの、ムシには全く興味が無く、灘校、山梨時代と同様、ドラムに勤しんでいます。

長女は昔、KUWATAフェスティバル時代は横浜まで同行してくれましたが、嫁いでしまい、次女は今春から就職したため、お手伝いも難しく、女房と二人だけでの準備、後片付けが非常に苦しくなりました。

さすがに歳を感じる今年ですが、皆さんが歓んでいただいている様子を見ると、出展して良かったと思えます。

中々、念願の「オオクワガタに魅せられて」の出版に漕ぎ着けず、もどかしい日々ですが、何とか近々、出版したいと思っています。

「オオクワガタ飼育のすべて」は先日、むし社に久しぶりに電話して注文しようと思ったのですが、とうとう、恐れていた「完売」で出版元にも在庫が無くなったようです。

ネットで探すと、中古本に2万円近くの値が付いており驚いた次第です。

個人的に増刷したいと思ったのですが、印刷会社が倒産(?)手続き中で、どうしたものかと悩んでいます。

何れにせよ、私が新著を世に出せばいいと思って、頑張るしかありません。

進化した飼育技術も含めて、それでも幼い頃の気持ちを忘れずに、オオクワガタの真の魅力を一人でも多くの方々にお伝えしたいと思っています。

今後とも宜しくお願い致します。


来年のタネ親♀候補。 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/07/12(Wed) 22:44 No.12512   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

暑いですネ。

毎年、夏はこんなに暑かったのかな?と今更ながら今年は思ってしまいます。

父が入院するまでは結構、夜の採集に仕事が終わった深夜、川西詣でを行なっていたのですが、御神木に到着するまでの行程が余りに涼しくて爽やかだったこともあり、ここ数日の暑さが身にしみる今日この頃です。(快適な気温で採集に行く時は、残念ながらクワガタは中々、採れないのですが…。)

ここ暫くは、採集に行けなくて本当に残念ですが、この気温ならクワガタが大発生している場所があるように思います。

このため、採集に行きたい気持ちを抑えるために、毎日のように深夜、自宅の近くのケヤキ並木でクマゼミの羽化を眺めている変なオジサンです。

さて、今年の♂の本命個体は未だ蛹の状態ですが、♀は殆どが羽化してきました。

最大個体は、昨年と同様、羽化直後のサイズは62mmでしたが(勿論、真っ黒に成熟した状態ですが)、今年の個体は羽化不全のため、来年の繁殖は厳しそうです。

他は、1本返しから3本返しまでサイズは色々ですが、やはり本命系統の♀は1本返しでも55mmが複数、出てくるような信じられない系統です。

そして、先週末、その中から来年のタネ親♀100頭を選別しました。

♀とはいえ、我が家のゴールド系統の♀は幅がありますので、並べて見ると壮観です。

私が言うのも変ですが、とにかく「デカイ!!!」。

♂は残念ながら、幼虫体重は乗るものの、やはり羽化不全が殆どです。

何とかしないと…、と思いながら数年が経過しました。

これら40gオーバーの個体たちが、無事に羽化した暁には、どのような体躯の「お化け個体!!!」が出現するのか、今から楽しみです。

世間のギネスの「長さ」での価値観とは異なる尺度で、何かコンテストを開催してみたいですネ。

まだまだ、進化過程にあるように感じるゴールド系統です。

ただ、一つ、問題なのは、私自身が83mmの個体を見て、かなり満足してしまっている事です。

一つの完成形を見てしまうと、満足してしまうと、いけないですネ。

より高みを目指して、ハングリー精神を思い出しながら、再度、新たな夢に挑戦したいと思っています。




コンテスト❗ - モン 2017/07/13(Thu) 01:14 No.12513
今晩は、ケンケン様、皆様、初めまして!
ケンケン様の言われるコンテストについてなんですが
森田ゴールド杯なるものはいかがでしょうか?
ゴールドを累代飼育している個体を集めケンケン様に
評価して頂くこのコンテスト❗
ゴールドを飼育している方だったらケンケン様に見て
頂くことが最良の喜びかと思います❗
ケンケン様から離れどういった進化を遂げているのか?
また全国に居るゴールド飼育者の情報交換の場所としてもいかがでしょうか?


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