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オオクワガタに魅せられて
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皆様、お元気ですか? 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/07/04(Tue) 11:25 No.12509   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

私事ですが、昨日から父が入院し、今日、午後から手術です。

高齢のため、完治を目指す手術は行なえず、少しでも日常生活での不便を取り除くための手術ですが、家族はやはり心配なものですネ。

昨日は、夜、一人で病院のベッドで横になっている父の元に、少しでも元気になってもらいたいと思い、仕事と講義の終わった次女と長男を呼んで「お祖父ちゃん」に会わせると、父は私や妹、女房には見せないような笑顔で元気で嬉しそうに暫し、話をしていました。

父は一方では、母に先立たれ、その後、体調を崩し、膀胱に常時チューブを繋がれた不自由な生活を余儀なくされ、それでも生きていかなければならない今の状況を「情けなくて悲しいが、まだ生きなさいと神様から言われているようなので、ひ孫の顔を見るまで頑張って生きるから」と弱音を吐く(?!)一方で、「仕事や学業があるのに、わざわざ来てくれて本当に有り難う」と二人の孫を気遣いながら話をしている父を見ていて「親父、長生きしてくれよ」と心から思った次第です。

このところ、天候の影響もありますが、中々、採集にも行けず、一昨日は早朝の採集に行こうと思っていた矢先に、目覚める時に眼に異物が入り痛くて涙が止まらず、急遽、休日診療の眼科で瞼の裏から2個の破片(?)を取り出してもらい、事なきを得た状況でした。

瞬きをするごとに、角膜がこすれて傷が付いていたそうです。

治療後に、破片の画像をみせてもらい、驚きました。

そんなこんなで、成虫の取り出しも、初令幼虫の採りだしも遅れ遅れですが、父が入院している病院までの運転を女房に任せて、その往復の間に、ヤフオクで普通種やヘラクレスを見て入札するのがささやかな楽しみです。

普通種のノコギリ、ミヤマ、ヒラタも魅力的ですネ。

さて、話は変わりますが、私は学生時代から常に「ノンポリ」で政治への関心はゼロに近かったのですが、さすがに政権の余りの身勝手さに、年相応に感じるところがある今日この頃ですが、たまたまヤフー・ニュースでオウム事件のコメンテーターをされていた江川紹子さんが先の都議選についてコメントを書かれていて、妙に共感を覚えたため、3日間ほど、以下に掲載しますネ。


「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかないんです」

今回の都議選の最中に、閣僚や自民党幹部から出た様々な発言の中で、安倍首相が発したこの言葉が、私にとっては最もインパクトがあった。

最終日、秋葉原で初めて街頭に立った安倍首相に対して、今回の政権を批判する人たちから発せられた「安倍やめろ」コールに怒り、「憎悪や誹謗中傷からは、何も生まれない!」と語気を強め、声のするとおぼしき方向を指さして、冒頭の言葉を言い放ったのだった。

それで思い出すのは、俳優のアーノルド・シュワルツェネッガー氏が、カリフォルニア州知事に立候補し、選挙運動中に、演説会場で反対派から生卵をぶつけられた一件。彼は、そうした行為も「表現の自由」の一環だと述べ、「ついでにベーコンもくれよ」と笑い飛ばした。

そんな風にユーモアで切り返すのは無理でも、「批判を謙虚に受け止め」と大人の対応をするか、あえて知らん顔で主張を述べ続ける冷静さを見せて欲しかった、日本国の総理大臣なら。

安倍シンパたちは、「やめろ」コールをしていたのは一部の過激な集団と決めつけているが、現場の状況を、客観的にレポートしていると思われる記事を読むと、こんな記述があった。

〈中心となっていたのは一部の集団だったようだが、街宣が始まるとともにコールは広がりを見せ、通行用のスペースを隔てた場所で演説を見ていた人まで「安倍やめろ」と口ずさむ有様だった〉(東洋経済オンライン「都議選の『安倍やめろ!』は尋常ではなかった

選挙戦最終日、安倍首相の目の前で大逆風」より)

言い始めたのは一部の集団でも、それに多くの人がそれに呼応した、という現象に、本当は深刻さを感じなければならないところだったろう。ところが、安倍さんの対応は違った。

総理大臣という立場

内閣総理大臣は、安倍さんの考えに共鳴する人たちだけでなく、反対する人々を含めた、すべての国民に責任を負う立場だろう。仲間や支持者だけではなく、批判勢力を含めた、あらゆる国民の命や生活を預かっている。なのに安倍さんは、自分を非難する人々を「こんな人たち」という言葉でくくってしまい、それに「私たち」という言葉を対抗させたのである。「こんな人たちに、私たちは負けるわけにはいかない」と。

都議選の応援は、自民党総裁という立場で行ったものだろうが、安倍さんを紹介する垂れ幕には、しっかり「内閣総理大臣」と書かれ、司会の石原伸晃議員も「ただいま、安倍総理が到着しました」と紹介していた。

小泉内閣の総理秘書官だった小野次郎・元参議院議員は、ツイッターで次のように書いている。

〈この方は、自分に反対の考えを持つ人々は国民ではないと思ってる。総理になって何年も経つのに、この方は全国民のために選ばれた職にある自覚は持ち合わせない、遺憾ながら。〉

同感である。

「みんなの大統領になる」

2008年の米大統領選で、共和党のマケイン候補と激しい選挙戦を戦った民主党オバマ候補は、勝利が決まった後の演説で、マケイン氏を称え、こう語った。

〈私がまだ支持を得られていない皆さんにも申し上げたい。今夜は皆さんの票を得られなかったかもしれませんが、私には、皆さんの声も聞こえています。私は、皆さんの助けが必要なのです。私はみなさんの大統領にも、なるつもりです〉(加藤祐子訳)

韓国の文大統領も、5月の就任宣誓で「私を支持しなかった国民一人ひとりも国民」とし、その国民に奉仕することを約し、「皆の大統領になる」と強調した。

国会で多数派の中から選ばれる議院内閣制の首相は、国民から直接選ばれる大統領とは選ばれ方や権限などに違いはあっても、政権を率いるリーダーであり、人々を代表する国の顔でもある。

「私たち」と「こんな人たち」を対決させる政治

常日頃から安倍さんは、「敵」、すなわち「こんな人たち」認定した者に対しては、やたらと攻撃的だ。それは、首相でありながら、国会で民進党の議員の質問にヤジを飛ばして、委員長から注意をされる場面からも見て取れる。野党の議員の後ろにも、たくさんの国民がいるということを理解していたら、こういう態度はとれないだろう。安倍さんにとっては、野党議員に投票するような人たちは、自分が奉仕すべき国民というより、「こんな人たち」程度の存在なのではないか。

その一方で、彼は「私たち」の中に入る身内や仲間をとても大切にする。第一次政権では、仲間を大事にしすぎて「お友だち内閣」との批判を浴びた。稲田防衛相への対応などを見ていると、その教訓は未だ生かされていないようだ。仲間を大事にするのは、1人の人として見れば美徳だが、特区制度を利用した獣医学部新設をめぐっては「腹心の友」とまで呼ぶ親友を特別扱いしたのではないかとの疑念を生む一因にもなっているように思う。

敵を作り、それと「私たち」を対峙させることで、存在価値をアピールする。敵を批判し、嘲笑し、数の力で圧倒して、自らの強さと実行力を見せつける。そんな対決型の姿勢を、「決める政治」や「歯切れのよさ」「スピード感」として評価する人たちがいる一方、無視され、軽んじられてきたられた人々の不満はたまりにたまっていた。

そして、対決型を推し進めることで、政治はますます粗雑になり、できるだけ広範な人たちの合意を得ていくという地道な努力をしなくなっていった。これには、長年自民党を支えてきた保守層の中にも違和感を覚えた人が少なくなかったろう。

そこに森友・加計問題が持ち上がり、財務省の木で鼻をくくったような対応があり、文科省の前事務次官の証言があり、共謀罪審議での強引な採決があり、豊田議員の暴言があり、稲田防衛相の失言があり、二階幹事長の「落とすなら落としてみろ」発言が重なった。安倍首相の「こんな人たち」発言は、最後のだめ押しであると同時に、首相自身の個性に由来する、安倍政権の体質を、ものの見事に可視化してしまった。

安倍首相は、今回の敗因を、「政権の緩みに対する有権者の厳しい批判」と述べた。長期政権ゆえの「緩み」は、確かにあるのだろう。だが、本当の敗因はもっと根が深く、安倍さん自身のことさらな対決姿勢や粗雑な政治もその1つではないだろうか。

また、菅官房長官は、記者会見でこの発言について問われ、「きわめて常識的な発言」と述べたという。官房長官の立場で、これが「問題がある」とは言えないだろうが、政権トップの発言として「常識的」だと言ってのけてしまうところに、「分かってないなあ」と思ってしまったのである。


Re: 皆様、お元気ですか? - Shingo 2017/07/04(Tue) 22:14 No.12510
ケンケン様
こんばんはー🌙😃❗
今年は大変ですね。
私もケンケン様のヤフオク!を楽しみに見ています
先週のオークションは仕事でチャンスがありませんでした
今週のオークション楽しみに待ってます


幼虫の採り出し!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/07/01(Sat) 11:26 No.12508   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

今日は、久しぶりの休日で、明朝(早朝)のミヤマ採集に備えて、のんびり過ごしています。

さて、今年も始まりました。

待望の幼虫割り出し。

まだ早いかな???と思いつつ、♀60mmオーバーの大本命系統の2ペアーの産卵セットのうちの1ケースを割り出してみました。

中ケースに、川口さんのマットを固めに敷き詰め、西日本昆虫社産のスーパー・ニクウスバL材2本をセットした、いわゆる「爆産セット」です。

♀もこまめにエサ交換をしていたため、取り出した後も元気にゼリーを食べていました。

第2弾の産卵セット投入まで暫しの間、休憩です。

さて、結果は???

48頭の初令幼虫が採れました。

卵も5個ありましたので、合計53個、爆産の部類ですネ。

以前は、大型♀は多産しないとの経験則があったのですが(その前に超巨大♀は、羽化後、翌年の産卵までに★になるか、ペアリングしても産卵しない!!!というジンクスがあったのですが)今年は一方の♀は予想以上に産卵してくれました。

既に、割り出し前の産卵数が確定していない状況で、有り難い事に幼虫をお求めいただくメールが5通以上、届いていましたので、総数の約3分の1の数をお譲りさせていただきたいと思っています。(原則、3頭セットの予定です。)

今日、明日中にご連絡いただいていた方々に返信んさせていただきたいと思っています。

ご予算が合えば、ご無理のない範囲で、是非、お求め下さい。

過去最高の系統ですので。

以上、簡単にご報告させていただきます。

なお、その他の系統も幼虫の採り出しが順調に進んでいますので、今後、可能な限り継続して、オークション等に廉価で出品させていただく予定です。

乞う御期待下さい!!!







オオクワガタの話題ではないのですが... 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/06/27(Tue) 09:43 No.12505   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

いよいよ本格的な梅雨の季節が到来し、オオクワガタの自然界での採集真っ盛りのシーズンに突入しました。

私の今年の成果は、思わぬ場所でオオクワガタの小歯型♂と30mm前後のミニ♀の採集です。

親しい友人は、樹皮下で57mmの中歯、そして62mmのヒラタをゲットしています。

この友人は、ここ数年、このような環境においても毎年のようにオオクワガタをゲットしている、本当に「オオクワ・命」の代表的な存在です。

松尾芭蕉の句ではありませんが、夢の中でも、起きて瞼を閉じても、オオクワガタとオオクワガタの生息する雑木林が頭の中を年中、駆け巡っているそうです。

私は幸いにして、親戚が川西に在住していたこともあり、オオクワガタ採集の全盛期(!?)の最期の数年を過ごすことが出来ました。

本当に素晴らしい経験をさせていただきました。

この環境を知らない今の若者で、これだけ実績を挙げている採集者は、関西では彼の他にはいないように思います。

さて、政治の世界においては嘘で塗り固められた国民をバカにし尽くしている独裁政権、そして芸能の世界では本当に美しい女性(ヒト)を亡くした暗い話題で充満していましたが、昨日、久々に心ときめく瞬間に遭遇しましたので、少しコメントさせていただきますネ。

そう、昨夜、テレビでは画面に緊急速報が出て、東京・新橋では朝日新聞の「号外」まで出た、将棋界の若き天才・藤井聡太・四段のプロデビュー後、公式戦負けなしの29連勝の話題です。

実は私も10代までは、幼い頃は母親に、小学生になると父親に相手をしてもらい、中学校では授業中に(?!)良く将棋をしたものでした。

娯楽が少なかった時代ですので、大学に入って麻雀(とパチンコ?)に溺れる(?)までは、純粋に将棋の面白さに魅せられて、夢中で遊んでいた記憶があります。

まだ将棋界は大山・升田時代で、やっと若手のヒーロー中原が登場した頃でしょうか?

私は何でも夢中になる方で、大学生の頃にアマチュア5段の免状を取得した記憶があります。

その後、谷川さんをはじめ、羽生さん(佐藤康光さん、森内さん)世代の活躍で空前の将棋ブームが到来し、アニメ「月下の棋士」をむさぼるように読んでいた時代がありました。
(個人的には、あだち充の「みゆき」にぞっこんのシンちゃんだったのですが…。)

そんな羽生七冠の、自らの絶頂期に、彼の口から出た些細な言葉「近い将来、棋士という職業が無くなる時代が来るかもしれない…」という発言を私は聞き漏らしませんでした。

最初は何を言っているのか、その真意が理解できなかったのですが、昨今の「AI」の登場により、チェス、囲碁、オセロは勿論の事、将棋の世界においてもコンピューターが人間に(時の名人にさえ)勝つというという現実が露見してしまいました。

かつて、故・米長将棋連盟会長が「名人は将棋の神様に選ばれし者」と言っておられましたが、その最も複雑なゲームの一つであり、私自身、人間と人間がぶつかり合う非常に人間臭いゲームだと信じて疑わなかった「将棋」の世界においても、「AI」に人間が負ける(勝てない!!!)という現実を突き付けられました。

本来でしたら、ここでプロの世界として「棋士」という職業はジ・エンドのハズです。

この時代の到来を、羽生名人は今から20年以上も前から既に当然の事ように予見していたのです。

その後、昨年、A級棋士・三浦さんが対局中「コンピューターソフト使用疑惑」問題で将棋界に激震が走り、「AI」の登場に対して、将棋界はどのように収束を図るか注目していた矢先に登場したのが藤井聡太・四段だったのです。

「AI」が将棋の神様の領域に近づいた現在と、羽生七冠の時代では、将棋界は大きく異なっています。

やはり、現在の若手トップ・プロは「AI」抜きには、プロの世界ではやっていけないのです。

しかし、藤井さんの凄いところは、全てを承知の上で、それでも人間は「AI」に勝てる道が存在すると信じて、日々、精進している所にあると思います。

人間的に、人間として完成する道を模索し、将棋の真の神様に少しでも近づこうとする姿勢が、今の彼の快進撃を支えているのだと思っています。

20年後に、プロの将棋の世界がどのようになっているのか???

これは、人間社会が数十年後にどのような社会になっているのかを占う意味でも、非常に興味深く思っています。

その一つの答えを導き出してくれるのが藤井さんではないかと、期待している方々が少なからずおられるのではないでしょうか?

将棋に勝つ(負けない)ためには、4つの要素があると言われています。

@ 序盤(これはプロの世界では「定跡」ですが)でミスをしないで優位を築く

A 「AI」が導き出した最善手との一致率が高い手を指して、優位を拡大する

B 「AI」が判断する「悪手」を指す確率を可能な限り低くする

C 終盤、たとえ形勢が悪くなっていても、辛抱を重ね(局面を複雑にしたりして)その差を必要以上に離されない手を指し続け、最後に逆転を狙う。

これを可能にするのは、やはり、絶大な「終盤力」の実力があっての事です。

藤井四段は、アマチュア時代から、プロを凌ぐ「詰将棋」の第一人者でした。

私も、この「詰将棋」が大好きで、どんなに相手が強くても、理詰めでこの詰将棋パターンに持ち込めば、勝ちです。

谷川名人は、高速の寄せで、終盤の切れ味が一際、素晴らしく、その上、美しさを伴う華麗なムダの無い詰将棋を実戦で披露して一世を風靡しました。

このため、藤井四段の尊敬するヒトは、羽生さんではなく、谷川さんだと聞きます。

勿論、超一流の棋士の終盤力は皆、ずば抜けていると聞きますが、その中でも抜きん出ている棋士が藤井四段なのです。

ただ、この終盤力は、神の世界でも何でもなく、単なる論理の世界です。

本当の「神の領域」とは、この終盤に至るまでの天文学的数字の可能性を秘めた序盤・中盤、特に中盤と呼ばれる局面での構想力だと私は理解しています。

そして、私は昨夜、初めてアメーバTVをネットで見て、29連勝を見守ったのですが、シロートの私が見ても、やや苦しい局面の中盤のある手を境に優位を築いて、そこから差を徐々に広げ、逆転を許さずに得意の終盤で勝ち切るという、今までのプロの対局では見たことの無い形、すなわち構想力を目の当たりにしました。

何も悪い手をさしていないのに、終わってみれば自分が負けている...。

対局した相手は、皆、かつては神童と呼ばれた、将棋の神様に選ばれし将棋のプロなのです。

その悔しさは、シロートの私達には計り知れない屈辱の極致でしょう。

それでも、負けた相手に一目置かせてしまう、終局後の謙虚な態度・言葉・振る舞い。

勝つべくして勝っている事が、改めて良く解った対局でした。

長くなりました。

この先、藤井四段がいつまで勝ち続けるのか、本当に色々な意味で興味が尽きません。

将棋の世界に神の領域が存在するのかどうか、そして生身の人間が、その神の領域に足を踏み入れる事ができるのかどうか、これは将棋以外の世界にも通じる、私の関心事です。

私自身、自分の思い描く「オオクワガタの神様」の世界に、一歩、いや半歩、近づきたいと願っています。



Re: オオクワガタの話題ではないのですが.... - ユウショウ 2017/06/27(Tue) 23:16 No.12506
博士、皆様、こんばんは。

久々の博士のご長文、楽しく読ませていただきました。

最近のフィールドの悪天候(?)の中にあって、しかっりワイルドをしとめる辺りはさすが博士ですね。御見それいたしました。

当方も何とかして成果を上げるべく、今週末は長男と2人、能勢行きを決行したく思っています。うまく行きますかどうか。

…博士、アマ5段の腕前とは恐れおりました。将棋は私も好きで、N〇K杯トーナメントは毎週のように見ております。

ちょっと前、糸谷5段(当時)が竜王になったときはご近所だったものですから、息子が「森信夫に俺も弟子入りする。」と訳の分からぬことを申しておりました。

息子には物心ついたときから、いろいろなボードゲームを教えてきましたが、囲碁将棋、中でも将棋には格段の興味を見せています。

詰将棋も好きなようで、初期のファミコンの谷川名人プロデュースの将棋ソフトをよくやっています。

小3ですがちょっと前、手合わせすると知らぬ間に強くなっていて不覚にも1本取られてしまいました。

藤井4段の活躍は、羽生、佐藤、森内の同世代3天才、中でも羽生7冠の時以来のフィーバーぶりで、あの若さで本当に天賦の才能としか言いようのない差しっぷりですね。

彼なら人工知能を倒せるかもしれません。序盤の30手ぐらいまでの恐ろしく自然な主導権の取り方は、守備型でも攻撃型でもない、ニュータイプを予感させます。

私は至ってヘボですが、プロ同士の対局はその人となりが見れて実におもしろく、よく見ます。博士は谷川名人派とお見受けしましたが、ちなみに私は大の森内派です。

とにかくあの全体の圧力感。盤の端から端まで自駒が有機的に絡んでいてとにかく重い印象です。風穴を開けるのは並大抵ではないですね。藤井4段との対局を見てみたいものです。

…博士の将棋談義につい引き込まれてしまいました。そしてやはり最後の神の領域のお話。博士の関心はいつもここにあります。そこが私がいつも博士から目を離すことができない所以なのだと思っています。


Re: オオクワガタの話題ではないのですが.... - ケンケン 2017/06/29(Thu) 01:13 No.12507


ユウショウ様、オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

今日は、待ちきれずに、今年、幼虫がコンニチハした、♀60mmオーバー2頭のうち、1頭の産卵ケースから幼虫を採り出す作業を開始しました。

この件につきましては、週明けにでも、改めて皆様にご報告させていただきますネ。

ユウショウ様、将棋は面白いですよネ。

私は幼稚園の時に、4月に他界した母から教わりました。

父は余り他人と勝負事をするのが好きではなく、将棋も、もっぱら詰将棋の本を一人で読んで楽しんでいるようでした。

勿論、何度となく父とは将棋を指しましたが、小学校・中学年になると、父が私に勝てなくなり、その時点で、もう二度と父は私と将棋をしてくれなくなりました。

小学校時代は敵無しでしたが、近くに将棋教室も無く、奨励会という存在も知りませんでしたので、将棋にのめり込んだのは東大寺学園中学に入学してからです。

当時は、1学年94人という小さな寺子屋学校でしたので、特に将棋部というものは無かったのですが、将棋好きの生徒は沢山いて、エポック社のミニ将棋を休み時間ごとに皆で楽しんでやっていました。

ところが、10分間の休憩時間だと勿論、時間内で終わらず、授業中に盤を回してやっていたのですが、ある時、先生に見つかって、ついに禁止令が出てしまいました。

ただ、皆、そんな事で止められるほど軟な連中ではなく、今度は厚紙に9×9枡を書いて、それを回して授業中に将棋をしている時もあるほどでした。

この時の仲間は約20人ほどいましたが、殆どの生徒が現役で東大か京大に合格していたように思います。
(その中の一人は、スポーツも良くできましたが、高3で殆どの模試で1番を取ったばかりか、東大・理系に主席合格し、入学式で総代を務めました。)

余談ですが、このように、将棋に夢中になれる人間と大学の入学試験の結果は、かなり相関関係が高いように思います。

これは、私の経験では卓球でも言える事です。

話は元に戻りますが、私は谷川さんは苦手で、やはり羽生さんの熱狂的なファンです。

筑波時代には、わざわざ東京までタイトル防衛・祝賀記念パーティーにも出席しましたが、当時の羽生さんは颯爽と私の横を通っただけでも、凄いオーラが出まくっていて、我ながら驚いた記憶があります。
(残念ながら、その場にいた佐藤康光さん、森内さん、ヒフミン、その他の棋士からはオーラを感じませんでした。)

それ以降、浮気はしていません。

羽生さん一筋です。

今回の竜王戦、出来ればトーナメント決勝・3番勝負で羽生さんと藤井さんの闘いを見てみたいものです。

それでは、次回から、話題をオオクワガタに戻しますネ。


皆様、有り難うございます。 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/06/13(Tue) 23:59 No.12488   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

私の育てたオオクワガタの幼虫から羽化した成虫、および直接お譲りした成虫に賛辞をお送りいただき、誠に有り難うございます。

自分自身の感性によって、姿形に拘り抜いたオオクワガタの子孫に対しまして、同じ感性を持って接していただけた事、心から御礼申し上げます。

本当に嬉しい限りです。

実は現在、父が体調を崩して、入院までは至らないものの毎週のように夜間および休日の救急外来にお世話になった約1ヶ月間でした。

高齢のため、完治の手術は出来ないのですが、現状の、傍から見て可哀想な状況を脱するために短期間の入院で簡単な手術を受ける予定です。

このような状況のため、今がシーズンの真っ盛りの採集には手放しで行けず、また、新成虫の取り出し作業が遅々としてオークションも満足に出品できず、産卵セットも十分に観察できませんでした。

折角、頂戴したメールの返信も出来ないままで、誠に申し訳ありませんでした。

このような状況ですが、今日、実家(病院)から帰宅して、気になってしょうがなかった♀60mmオーバーの産卵セット(5月29日に♀を放したセット)の壁面に見えていた卵が、孵化しているのを発見しました。

マットに産んだ卵は確認していたものの、「無精卵だったら、どうしよう???」と不安な日々が続いていたのですが、やっと今年の「大本命系統」の幼虫を確認する事ができました。

約2週間後に割り出して、それから考える予定ですが、お便りをいただいていた方々には、改めてご連絡させていただく予定です。

今年は、その他にも過去最高の系統が目白押しですので、早ければ、今週からオークションに少しずつ出品しようかと思っています。

今後は、出来る限り明るい話題をご提供したいと思っていますので、どうぞ宜しくお願い致します。



Re: 皆様、有り難うございます。 - yuppe 2017/06/19(Mon) 20:20 No.12498
ケンケン様、皆様 こんばんは

ケンケン様、忙しい状況になかありがとうございます。

幼虫の件メールするのをうっかりしていました。

先ほど遅くなりましたが、メールいたしました。

よろしくお願いいたします。

我が家のお譲り頂いた85系統、やっとかじり始めました。

今年も楽しみが出来ました。






Re: 皆様、有り難うございます。 - ユウショウ 2017/06/19(Mon) 22:32 No.12499
博士、皆様、こんばんは。

博士、お父様大変だったのですね。お察しのしようもありませんが、お父様、そして博士ご自身もどうかご自愛くださることをお祈り申し上げるばかりです。

オオクワガタは逃げません!

博士さえ元気でいらしてくだされば、私はいつまでも待つことができます。是非無理をなさらないようにくれぐれもお願い致します。


Re: 皆様、有り難うございます。 - chako_ete 2017/06/19(Mon) 23:55 No.12500
ケンケン様へ

そうですか、お父様が・・・

お父様、ケンケン様、ご家族が穏やかな日々を送られることを心からお祈りしております。

ただひたすらにお祈りしております。


ヤー坊様へ

お久しぶりです!!コメントありがとうございます!!!

やっぱりねえ!ヤー坊様の熱い書き込みはシビレますねえ!!!

な、なんと!!!3番はヤー坊様がお持ちでしたか!!!

正直に申します!3番は00番より良いです!!うらやましいッ!!!

しかもッ!!!あのプラチナもヤー坊様がお持ちですか!!!

うらやましいッ!!!

あのプラチナは「宝」ですよ!!!

どうか大事にしてください!!

ありがとうございました!!また!!


新たな歴史が! - ヤー坊 2017/06/21(Wed) 01:18 No.12501
ケンケン様、chako_ete様、オオクワ愛好家の皆様、こんばんは。

ケンケン様、お父様のこと、お見舞い申し上げるとともに、一日も早いご快復をお祈りいたします。

ケンケン様も、無理をされませんよう、お体を大事にしてください。

ケンケン様、♀60mmオーバー(どんなに大きいんでしょう!)の産卵及び孵化、おめでとうございます。

ここから新たな歴史が始まると思うので、私も立ち会わせていただけたらと思っています。
今後が楽しみです。

chako_ete様、温かいお言葉をありがとうございます。

「Gゴールド85系統・00番」は、私も推していた個体です。「00番」も「3番」も素晴らしいと思います。

一点、「あのプラチナ」という表現が気になったので、確認させてください。

ケンケン様がアップしてくださった画像の「プラチナ73系統」は「展示個体」としてケンケン様が保有しているもので、私が譲っていただいたのは、「同腹兄妹」ですので、「宝」には違いありませんが、念のため。

ご承知の上でしたら、申し訳ございません。


失礼致しました。 - chako_ete 2017/06/24(Sat) 18:20 No.12503

ヤー坊様へ

返事が遅くなって申し訳ございません。

もちろんヤー坊様がお持ちのプラチナが「同腹兄妹」であることは承知しております。

私の表現が上手くなく、そして言葉が足りませんでした。失礼いたしました。

ヤー坊様の書き込みは、一字一句漏らさず拝読しています。


話は変わりますが、ヤー坊様がおっしゃるとおり、3番も00番も、どちらも素晴らしい!!

私、恥ずかしくなりました。

そうですよね、そうなんですよ、どちらも素晴らしい。

どちらが良いとか、そういうことを言うのは無粋でした。


ありがとうございました。それではまた!



ごめんなさい - ヤー坊 2017/06/24(Sat) 21:52 No.12504
chako_ete様、お返事をくださり、ありがとうございます。

「プラチナ73系統」の件は、たいへん失礼いたしました。
申し訳ありませんでした。

心配性な上、頓珍漢なところがありますので、笑って許してやってください。

さて、私はケンケン様のファンですが、chako_ete様のファンでもあります。

思いやり溢れ、わかりやすく含蓄のあるchako_ete様の書き込みを楽しみにしています。

何かとお忙しいでしょうが、ここに頻繁に顔を出していただけるとありがたいです。

よろしくお願いします。


実物はさらに良い!!! 投稿者:chako_ete 投稿日:2017/06/17(Sat) 13:38 No.12493   
ケンケン様、皆様、お久しぶりです!

私が何度もオススメ個体として挙げてきたゴールド00番!

飼育のキャパを越えてしまう為、落札を我慢していましたが、

とうとう我慢できなくなり、私が落札しました!!

その00番が届きました!

いやあ!カッコイイのなんの!!

画像も良いですが、実物はもっと良い!!!

期待の上をいくのが森田クオリティ!!!

本当に感動しました!!!

オークションの画像を見て、「カッコイイな」と思っている貴方!

今すぐ入札しましょう!!!

実物はもっとカッコイイです!!!

きっと満足します!!!

今、プラチナ祭が開催中です!!

プラチナ3番は展示個体レベルです!!!

それが1万円スタートですよ!!!

逃してはなりません!!!

Re: 実物はさらに良い!!! - yuppe 2017/06/17(Sat) 18:24 No.12494
ケンケン様、chako_ete様

こんにちは

落札したのですね。

私もお気に入り落札しましたが、実物メッチャクッチャかっこいいですよね
色々報告、お待ちいたしております。

我が家の85系統♂いまだに幼虫

セミ化ですかね??

初めての体験なもので心配です。

いつもはこの時期、蛹化しているもので・・・・・・・・








Re: 実物はさらに良い!!! - chako_ete 2017/06/19(Mon) 00:13 No.12495

yuppe様、コメントありがとうございます。

そうですよね!!実物は本当にカッコイイですよね!!!

私の所でも、いまだに幼虫やっているのがいますので。

心配ないですよ!きっと蛹化しますよ!

yuppe様の羽化報告を楽しみにしていますよ!!!


私も実感! - ヤー坊 2017/06/19(Mon) 01:05 No.12496
ケンケン様、chako_ete様、オオクワ愛好家の皆様、こんばんは。お久し振りです。

chako_ete様、「Gゴールド85系統・00番」を落札されたのですね。おめでとうございます。

実際に手にして、「実物はもっと良い。実物はもっとカッコイイです。」と感動されている様子が、伝わってきました。

この気持ちは、私もよくわかります。
実は4月に、ケンケン様から「Gゴールド85系統・3(♂77.5mm・♀52.5mm)」を譲っていただいていました。

この3番を憶えておいでですか。chako_ete様が、かつて
「私は、なんだかんだ言っても3番がスキ!!完璧ですよこのアゴ!! なにしろシンちゃん御神木ツーショット写真も添えられていますからね!!これは縁起が良いぜ!!」

「他にも、私が惚れた3番がさらにお求めやすい価格になって再出品されております!!」

「私はゴールドの3番がとても気に入りました!! ご覧ください!存在感ある大アゴ。見た瞬間に目を奪われます。 綺麗に弧を描くライン、先端と内歯の形状、どれも完璧です!! 現在の愛好家の好みの傾向として、『大アゴが立派なオオクワガタ』に支持が集まるようですから、まさにこのゴールドは、正統派美形個体にして、流行の容姿も備えた、完全無欠のイケメンと言えるのではないでしょうか!!」

と絶賛されていた3番です(ユウショウ様も、推薦されていましたね)。
 
「chako_ete様が、ここまで気に入ったのなら間違いない。実際に手にして見てみたい。」と思い、入札しようとしました。

すると、4月8・9日にケンケン様が、「プラチナ本命系統菌糸ビン2本返し羽化!!.」.の記事をアップされ、「プラチナ系統・新種?(体表面の何とも言えない艶のある個体)」の画像も掲載してくれました。

私は、このプラチナも素敵だと思い、欲しくなってしまったので、ケンケン様に相談しました。すると、「3番と新種?のプラチナの同腹兄妹♂74mm・♀46mm」の両方を譲っていただけることになりました。

手にした「Gゴールド85系統・3」は、立派な大アゴとマッチしたがっちりとした体が魅力の格好良い個体でした。美しさも兼ね備えています。
多くの方が入札され、評価が高かった「Gゴールド85系統・6」よりも、まさしく私好みです。

chako_ete様の数々のコメントが、決して大げさではないと実感した次第です。今回も背中を押してくださり、ありがとうございました。

「プラチナC73<掲示板画像(新種?)の個体群の同腹兄弟>」は、厚みはありませんが、スマートでバランスが良いです。
体表面がきめ細やかだから、艶がきれいに映え、黒光りして美しいのだと思います。

これらの話は、4頭が届いた4月15日に報告させていただこうと思ったのですが、ご不幸があった時だったので、控えている内に機会を逸しておりました。

今回chako_ete様の「実物はさらに良い!!!」の投稿を拝見して、私の思いも聞いていただきたく、書かせていただきました。


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