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オオクワガタに魅せられて
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プラチナ祭りだ!! 投稿者:chako_ete 投稿日:2017/03/29(Wed) 20:38 No.12390   
皆様、こんばんは!!

今週もオークションが始まりましたね!!



ケンケン様へ

オークション拝見しました!!

今回はプラチナが多く出品されていて興奮しましたッ!!!

いやあ!プラチナ良いですねェ!!

「今年はホペイ復活の年となる事でしょう」

力強いお言葉いただきました!!

いいのですか?プラチナ23番、落札されてしまいますよ?

サービス個体のプラチナ72番も凄くイイッ!!こういうのを待っていた!!

「どうだ!これがホペイだ!!」という感じの魅力溢れる個体ですね!!

ゴールドも凄いのが出品されていますね!!

それはゴールド00番!!!これは凄い!!欲しい!!惚れましたッ!!!

今回もトキメキました!!ありがとうございました!!



ユウショウ様へ

おお!!ついにゴールドが蛹になりましたか!!

メスは羽化不全することはまずございません。

ボトルを逆さまにする必要もないとは思いますが、念の為、逆さまにしておきましょうか。

あとは観察ですね。ボトルをそっと手に取って見るくらい何の問題もありませんので、ガンガン観察しましょう。

観察すれば異常にも早く気付けますし、早く異常に気付くことが出来れば助けられるかもしれません。

やはり文章だけで、その状態を判断することは難しいです。

私がユウショウ様のブリードルームにお邪魔して、ボトルを見れば、

「これは大丈夫です」または「これは残念ですが……」等、しっかり判断することが出来ます。

ただ、何度もやりとりする中で、だんだんと見えてきました。

ユウショウ様の推測で間違いありません。

「蛹室の中で召され、その後、カビがついた」これが自然です。

やはり生きた蛹にカビ生えるとは考えにくいのですよね。

人口蛹室はですね、蛹室を気持ち小さめに作るのがコツです。

「こんな小さな蛹室で無事に羽化出来るのか?」と思ってしまうくらいで丁度良いです。

分からない時は、その個体が作った蛹室の大きさを参考にして作るのがよいと思います。

その個体が作った蛹室を再現するのがベストですからね。

あとそれから、蛹がまったく動かないというのは異常です。残念ですが、召されているのではないかと思います……

ではユウショウ様、オオクワガタたちが元気な成虫になることを祈っております。

追伸

ゴールドの30グラムオスの幼虫はいかがですか?そろそろ蛹化してもいい頃だと思います。

ペアリング・スタート!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/03/26(Sun) 10:39 No.12380   

オオクワガタ愛好家の皆様、おはようございます。

もう、今週末には4月を迎えますネ。

ずっと、水面下で春の訪れを待ち侘びていましたが、色々な面で、冬眠から醒めて、春の訪れが本当に待ち遠しい今日この頃です。

今年は、昨年より少し、ペアリングのスタートが遅れましたが、今月初旬から少しづつペアリングを開始しています。

やっと、昨日で40ペアーのセットが完了しました。

今日で、前半の合計50セットが完了予定です。

やはり、一番、悩むのが♂の選別、そして♂に相応しい♀の選別。

サイズ、形状も勿論、大きな要素ですが、どうしても外せない思い入れのある系統が存在するのも確かです。

そして、4月以降は産卵セットへの移行と、第2夫人(♀個体)とのペアリング開始です。

やはり、秘蔵個体(♂)には、第5夫人(!?)までは用意しています。

このため、昨年中は57mmクラスまでは普通にお譲り出来たのですが、今年に入ると大型♀は全て繁殖用にストックしてしまいました。

そして、今年はいよいよ、♀60mmオーバーの繁殖開始です。

チョット、ペアリングするのが怖いのですが、♂個体の反応、そしてその時の60オーバー♀個体の反応が見ものです。

私の実力では、♂は完品で90mmを出せる気がしませんが、♀はゴールド系統でどこまでサイズが伸びるのか、非常に楽しみです。

あとは、プラチナ系統で是非、完品の85mmを見てみたいです。

きっと、アンテを彷彿させるような、ピカピカで幅も厚みもあるような個体が羽化してくるのでしょうネ。

国産オオクワガタは、私的には83mm〜85mmで、いや個体によっては70mm台後半でも十二分に理想形を見る事ができたため、満足してしまった感がありますが、何事も満足してしまうとそこで進歩は終わります。

また、新たな境地を目指して「露天掘り」のテクニック習得を基礎から学んで(?!)、上を目指したいと思っています。

今年も、菌糸ビン貧乏に再び陥りそうですが、継続こそ全ての基本ですので、我が家のオオクワガタさんたちには総動員で頑張ってもらいたいと思っています。

皆さん、今シーズンも宜しくお願い致します。


Re: ペアリング・スタート!!! - yuppe 2017/03/26(Sun) 11:46 No.12381
けんケン様、皆様 こんにちは

今日は非常に寒いです。

ペアリング前半で50セットすごい数ですね。

ペアリングの画像なども見てみたいものです。



Re: ペアリング・スタート!!! - ユウショウ 2017/03/26(Sun) 14:25 No.12383
博士、兄様、皆様、こんにちは。

博士、ご文拝見いたしました。とうとう今シーズンのスタートですか。

森田ラボはやはり規模が違います。量もある一定量を超えると質の問題として転化するとはよく言われることですが、正にここに素人と玄人との分岐点があるように思われます。

博士がおられれば、わざわざ苦労して私如きがオオクワガタに手を出す必要はないかとも思いますが、偉大な方の「生の実感」をわずかでも追体験できればと思っております。

…当方でもセットを組んでしばらく経ちましたが、♂達にはまったくびっくりしてしまいました。

初め、温室に入れて活動に適した温度にしているはずが、なかなか冬眠から目覚めてくれませんでした。

痺れを切らした私は、数日後そのケースに♀を投入しました。するとどうでしょう。正に「覚醒」とはこのことを表す言葉であるかの如く、♂が暴れまわり出しました。

昨年採ったワイルドが性器を出したまま♀を追いかけまわすのには、正直ドン引きしてしまいました。「生(性?)の実感」にもほどがあります。

…博士もご言及の「露天掘り」!  今回、兄様から伝授していただき、実施してみましたが、甘く見ておりました。

ただ「蛹室を暴けばいい」というのではないことがよくわかりました。要するに、私に蛹室内の「実感」が欠けておったのです。

白い点々はやはりカビでした。蛹の体のほとんどが今、白く覆われ、ところどころ青カビに変化しています。蛹は微動だにしませんので、召されたものと思われます。 …かわいそうなことをしてしまいました。

蛹室を暴いてなお、蛹室内にいる環境を蛹に提供することが必要なのでした。それにはやはり、兄様、ご言及の如く、五感をよく働かせて、観察すること以外にないものと思いました。

博士、私といたしましては、ここで(このタイミングで)「露天掘り」についての博士の知見、持論等承れれば、何よりなのですが…。 どうでしょうか。


露天掘り!!! - ケンケン 2017/03/26(Sun) 15:33 No.12384

私は、本当に「露天掘り」は意図的に行なったことがありませんので、あくまで初心者の意見だと思って聞いて下さいネ。

まだ、菌糸ビン飼育が世に出現していない頃の事ですが、私は材飼育を主に行なっていました。

勿論、並行してマット飼育も少し行なっていましたが、この2大飼育方法の決定的な違いは、やはり幼虫、蛹の姿が見えるか見えないかです。

特に材飼育は、どのタイミングで材交換を行なうと良いのか、全く分りませんでした。

特にカワラ材の1本飼育の場合、羽化したかどうかを確認する術が全くありませんでした。

悲しいかな、どうしても割り出したい衝動に駆られて、何度か前蛹・蛹の状態で割り出してしまった事が少なからずありました。

最初は、何とか元通りの状態に戻すようにしたのですが、やはり、「触らぬオオクワに祟りなし!!!」の格言通り、可哀想な結末を迎えてしまった個体も出てしまいました。

この時に、真剣に考えて、お世話になったのが「人工蛹室」というアイテムです。

このアイテムのお蔭で、多数の蛹が無事に羽化を迎えてくれました。

ただ、このアイテムを利用する時に一番、気を付けたのが「水分調整、すなわち湿度と悪玉・微生物(主にカビ類)」です。

その後、菌糸ビン飼育が普及して、材飼育時のような悲劇(?!)は無くなりましたが、代わって、蛹室を作る場所によって、特に大型個体においてはビン底に蛹室を作ると、殆どの個体が羽化不全を起こす、という事実に直面しました。

無事に羽化する個体は、ちょうど良い場所に蛹室を作るのですが、どうしても一定の割合で底に蛹室を作ってしまうのです。

場合によっては、ビンを逆さにする事により、羽化不全を防ぐことも出来ましたが、やはり、逆さにする事のリスクも多々、感じました。

そんなこんなで悩める時に、ある友人の仲間内で、蛹の体重測定(幼虫の体重測定ではありません)が何故か流行ってきました。

幼虫体重より、蛹の体重測定の方が、成虫サイズを的確に予測できるからだという理由でした。

私が驚いたのは言うまでもありません。

私のポリシーは、あくまで「触らぬ…」ですし、自然分娩派でしたので。

ただ、凄かったのは、この友人達でした。

超大型個体ほど、自然分娩では羽化不全、または凸凹個体が多い中、ホペイ愛好家の方々が、あのデカイ個体群を皆、蛹の時に採り出して、美しく羽化させているではありませんか!!!

この事実を、私自身は、昨年、究極のホペイにおいて見せてもらったため、やはり、超特大個体においては、「露天掘り」は非常に有効な手段かもしれない、と思った次第です。

残念ながら、私自身は、やむを得ない状況以外では利用したことのないテクニックゆえ、皆さんに伝授させていただく訳にはいきませんが、ゆくゆく、私もこのテクニックをマスターする事によって、今まで不可能であった次元の個体を無事に羽化させることが出来るのではないかと思っている次第です。

以上、簡単ですが、これが私の「露天掘り」に対する正直な所感です。



Re: ペアリング・スタート!!! - ユウショウ 2017/03/26(Sun) 17:44 No.12385
博士、早速のお返事、誠に誠にありがとうございました。恐縮至極で的確なお礼の言葉が見つかりません。

ご文を拝読させていただき、大型個体を無事羽化させることの難しさを改めて思い知りました。

「露天掘り」に関して私が今直面している問題は、博士もご言及ですが、「湿度と悪玉微生物」です。

蛹室内ではどうして悪玉微生物がはびこらないのでしょう。クワガタが抗菌作用のある何かを分泌しているのでしょうか。

マットで初令幼虫を育てている時、ある瓶だけ表面がカビてきたので掘り返すとやはり幼虫が生きていませんでした。

その考え方で行くと、博士が言われる通り「さわらぬオオクワガタに祟りなし」だと言っていいと思うのですけど、ではなぜ、人工蛹室に取り出さなくてはならないのでしょうか。

大型個体にとっては、自らが作る蛹室ではなぜ不完全なのでしょう。不自然に巨大化させられたために、自分で自分の羽化を御しきれなくなったということでしょうか。

そしてその状況を解消するため、人工蛹室はどのような点で自然蛹室(?)に優っているのでしょうか。またその場合、「湿度と悪玉微生物」の問題はどのように解消するのでしょう。

経験的な知識が、ある部分(大部分?)で必要なのはわかりますが、因ってきたる理由が、私のような経験の浅い者には感覚的に把握するのがなだまだ困難です。

…マット飼育の長谷産は、前蛹を含めて♂2頭、♀1頭おります。露天掘りに再度チャレンジするかどうか、今悩んでおります。

PS…禁止ワードに最近かかりませんが、博士が緩和なさってくださったのでしょうか。ありがとうございました。


Re: ペアリング・スタート!!! - chako_ete 2017/03/26(Sun) 18:36 No.12386
皆様、こんばんは!!



ケンケン様へ

なんと!60ミリオーバーのメスを親にするのですか!?これは楽しみですね!!

ケンケン様はお独りではありませんよ!私たちもついておりますので!共に上を目指しましょう!!

私はオオクワガタの大きさについて気にしませんが、プラチナについては大きさにもこだわって飼育していきたいと思います。

今年はプラチナ80ミリを。その次の世代では82ミリを。そして、ゆくゆくは85ミリを目指してやっていきたいと思います!

それではケンケン様、60ミリのメスの産卵を期待しております!!



ユウショウ様へ

そうですか……カビですか……

私の飼育経験の中に、蛹がカビで侵されたことは無かったので、なかなか想像しがたいものがありました。

お力になれず申し訳ございませんでした……

露天掘りには過度な湿気を飛ばす効果もあります。

まさか露天掘りの中の蛹にカビが生えるとは……

今回の件、早い段階で人口蛹室に移すという方法もありました。

お伝えしておけばよかったなあ……

それから、「蛹室を暴いたからカビが生えた」とは言えないと思います。

少なくとも私の経験上、露天掘りをしてカビが生えたことはございませんし、まして蛹にカビが生えたことなどありません。

ユウショウ様のボトルをこの手に取って見てみないことには分からないのですが、

思うに、マットの水分過多→マットの劣化が進む→カビに侵される。こんなところではないかと。

「悪玉微生物」について神経質にならなくても大丈夫かと思います。

それと、以前、露天掘りをすすめたのは、「ボトルの外から中の様子が確認できない」ということだからです。

ボトルの外から中の様子が分かるのであれば、無理に露天掘りすることはありません。

飼育をしていると、さまざまなイレギュラーが起こりますし、特に経験が少ないうちは不安も多いと思います。

yuppe様の「スプーンで蛹(または幼虫)を傷つけてしまう」ということも、飼育者なら誰もが通る道です。

飼育の過程には色々な罠が待ち構えていて、その罠から救うためにやったことが裏目にでてしまい、飼育者自身が罠になってしまうというね。

ケンケン様がおっしゃる「触らぬオオクワに祟りなし」は正に格言であります。

ですが、「触らぬオオクワ」を続けていると、分からないことが分からないままになってしまいます。

勇気をもって一歩踏み込むことによって見えてくるものがあります。

今回、悲しい結果になってしまいましたが、ユウショウ様、どうかお気を落とさずに。


Re: ペアリング・スタート!!! - ユウショウ 2017/03/28(Tue) 21:16 No.12388
博士、兄様、皆様、こんばんは。

兄様、ご文拝見いたしました。そうですね。「飼育者自身が罠に変貌…」まったく耳の痛い話です。今回のことはきっちり肝に銘じておかなくてはいけないと思っております。

そして人工蛹室での湿度や悪玉微生物の問題について、自分の中で整理がつかなければ、2度目の露天掘りには着手できないと思いました。 

…が、昨日露天掘りをしていない2頭目の体にも同じ白い斑点を見つけました。図らずも再び露天掘りをして、取り出してみるとまったく動きがありませんでした。蛹化して2週間ほど経ちますが、まったく動かないことはありますか。

推測するに、1頭目、2頭目とも蛹化後、数日以内に蛹室内で召されていたのではないでしょうか。その後カビがついた。そう考えるのが自然な流れかと思えるのですが。

3頭目が昨日蛹化し、時期尚早かと思いましたが、あの痙攣するような、飛び跳ねるようなフィッシュダンスを盛んにしていましたので、体は固まっていると踏んで、「このまま何もせず、同じ憂き目を見るよりは…」と思い、思い切って「人工蛹室」にトライしました。

ネット動画を何例か見た結果、「オアシスもどき」で人工蛹室を作るプランを採用しました。まったくの見様見真似ですので、うまく行くか行かないかはわかりませんが、これまでの実感で一番良さそうに思えるやり方でやってみました。

…そしてこのような状況の中、昨晩、GG85の♀が蛹になっているのを確認致しました。こちらにも少々問題が…。

ボトルの底の角に蛹室を作っていて、ボトルの底面を下から覗くと蛹の背中が薄っすら透けて見えました。

一応、確認した時点でボトルを逆さまにしましたが、これでいいのでしょうか。今後を含め、注意すべき点などありましたら、どうぞお教えください。 よろしくお願い致します。

現在、上の2つの大問題に右往左往するばかりで、ここへ至ってオオクワガタ飼育の難しさを痛感するばかりです。

「飼育などに着手なければよかった」という後悔の念と、「生命という深淵を覗き見ている」という高揚感とが入り混じった複雑な心境に今あります。


元気ですヨ!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/03/23(Thu) 23:30 No.12366   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

色々と皆様にご心配をいただきましたが、森田紳平は約2ヶ月の間に約7キロの減量に成功し(?!)リニューアル森田紳平として再デビューです。

体重もやっと80キロ近くになり、ライザップより効果があったかもしれません。

何か、ヒトを赦す気持ちになると、パッと世界が変わりました。

これも、この2ヶ月間、私を支えていただいた皆様のお蔭です。

本当に、どうも有り難うございました。

心より感謝申し上げます。

まだまだ、親父にも、息子にも負けていられません。

女房と二人の娘は、私の心のオアシスです。

今一度、心身を鍛え直して、別の高美(たかみ?)の境地を目指したいと思います。

今後とも、宜しくお願い致します。



オークション出品!!! - ケンケン 2017/03/23(Thu) 23:44 No.12367

追伸です。

追加で、オークションに成虫ペアー、幼虫ペアーを各1セット、アップしました。

成虫は、本当にカッコイイですヨ。



よかったです - ヤー坊 2017/03/24(Fri) 14:24 No.12368

ケンケン様、遣る瀬ない思いを何とか払拭して、前を向いたところでしょうか。

言葉に出したり、このように書き表したりすることで、引きずらずに済むのかと思います。

空元気でもなんでも、沈んでいるよりも、よっぽど良いと思います。

久し振りにケンケン様の頼もしいお言葉を聞けて、よかったです。

さあ、気分を変えてケンケン様にしかできない「オオクワガタに魅せられて」の出版に向けても、力強く歩を進めてください。

ここで再度、決意を新たにしていただけると、出版を心待ちにしている者にとって、この上ない喜びとなります。
よろしくお願いいたします。


Re: 元気ですヨ!!! - ユウショウ 2017/03/24(Fri) 19:12 No.12369
博士、兄様、皆様、こんばんは。

博士、「心労ダイエット」でしょうか? (軽口を申してスイマセン…)

私も帰阪して就職した際、すべてに馴染めず、眠れず食べられず、3か月で6キロ減した経験があります。

2か月で7キロ。博士の置かれた状況がいかにひどいものだったか、自らの経験から、想像するに堪えません。

しかしすっかり気持ちを立て直され、今回のお見事な復活ぶり、おめでとうございます。

まだまだ私の方も息子には負けていられません。この4月から私の仕事上の立場も少々変わります。

現世的(政治的?)安堵は、人としての本来の自分の姿を見失わせます。気を付けなくてはいけません。

苦しい時は地獄を見ますが、自分の本当の姿も一緒に見ることができるので、あながち悪いことばかりではなかったかと今では思っております。

ヤー坊様ご指摘の通り、苦境に立たされた人にただただ寄り添うことだけが、人間存在の本当の意義だと私も思います。そのことを肝に銘じておこうと思います

博士の奥様、お嬢様。「オアシス」であられますか。その1点だけでも私などは、博士は救われていると思います。

しかしながら、それもこれも、やはり博士のご人徳あればこその賜物かと存じます。

ウチは…。 時折、男のプライドを木っ端微塵に打ち砕く核弾頭が飛んで参ります。あとには荒涼とした砂漠だけが…。

まあ元を正せば、やはり家長として、父親譲りの私の器が小さすぎるからなのでしょう…。 ひどいものです。

…話題を変えます。兄様、「露天掘り」のその後ですが…。

昨日見ると蛹の体に白いカビのような、ダニのような小さな点々がたくさんついておりました。

一応、筆や柔らかいブラシでできる限りは落としたのですが、今朝見ると白い範囲が昨日より拡大していました。

ボトル内の湿度が高すぎたのかと思い、今はフタを取ってティッシュをかぶせています。原因は何だと思われますか。

兄様、ヤー坊様、ご指摘のプラチナ65番の値段ですが、私、見損なっておりました。「0」が一つ足りない!

以前この場でも話題になった、43番(23番でしたか?)のお値段からすると、やはり桁が一つ足りなく思います。

私は今のGG85が羽化するまで新しいのには手を出さないと決めておりますので、入札できませんが、博士、やはりお値段が安すぎませんか。

理由はサイズですか。5ミリ程の差でこのようになってしまうのでしょうか。少し疑問です。

それから63番。入札がお一人。羨望の眼差しを送ります。どなたなのでしょう。

お手にした時の感想などお聞かせいただければ、大変うれしいです。


Re: 元気ですヨ!!! - yuppe 2017/03/24(Fri) 19:13 No.12370
ケンケン様、皆様こんばんはです。

元気ですヨ‼に何よりです!

私も早く『オオクワガタに魅せられて』拝見したいですね!

今年中には、我が家に本がある事を是非とも希望いたします。

しかし、無理はなさらないでくださいね!


Re: 元気ですヨ!!! - chako_ete 2017/03/25(Sat) 22:07 No.12379
皆様、こんばんは!!



ケンケン様へ

ケンケン様にはご家族がいらっしゃいますし、私たちもおりますよ!!!

私たちがついているのだもの!勇気百倍!!元気百倍!!!

心配ないさ!わっはっは!!!

寂しい時、悲しい時、ツライ時、少し分け合うことが出来るかもしれないですヨね。



ヤー坊様へ

あァ!!インコいいですねェ!!

ラヴちゃんですかァ!!ん〜イイですねェ!!

2ヶ月か3ヶ月ほど前になりますかね、マツコデラックスのテレビ番組でインコの魅力が紹介されていました。

「マツコの知らない世界」という番組です。

それを見ていたら、私もすっかりインコに魅了されてしまいました!!

インコいいですよねェ!!



yuppe様へ

クワガタとメダカの画像を拝見しました!!

オオクワガタもいいですがメダカもいいですね!!

メダカといえば、15年ほど前になりましょうか、テレビで「メダカが絶滅の危機」というニュースを聞きましてね、

「え〜!!俺が子供の頃は普通にいたぜ!?」と驚いたことを鮮明に覚えています。

追伸

この前の画像の菌糸ビン、交換をされたのですか。

幼虫が落ち着いているのであれば、そのままで良かったのに……

スプーンで傷つけてしまうというのは、「飼育あるある」ではありますが、なんとも切ないですね……

悔やんでも悔やみきれないですね……

私も自分のことのようにショックを受けています……

yuppe様お気を落とさずに……



ユウショウ様へ

文章だけでは判断しかねますが、私の経験から申しますと、ブラシで落とせるようなものなら、まず心配は無いと思います。

蛹室を見てください。異常はありませんか。

マットを見てください。異常はありませんか。

ビン全体を見てください。異常はありませんか。

蛹は動きますか。(寝返り出来ますか)

上記をチェックして、問題が無ければ、心配無いと思います。

一つ気になることがありまして、「ボトル内の湿度が高い」のですか?

マット飼育は、むしろ乾燥気味になると思うのです。

もし、実際に湿度が高いのであれば、それは加水し過ぎだと思います。

今回はこのまま乗り切るしかありませんが、次回、マット飼育をされる時は、水の加減に気を付けてみてください。

水の加減についてはネットで検索すれば色々と出てくると思います。

オオクワガタは水少なめ(ヒラタは水多め)が良いです。水少なめだとマットも長持ちします。

今回の件、まず心配は無いと思います。4月の上旬には羽化してくるのではないでしょうか。

無事に羽化してくることを祈っています。


無題 投稿者:yuppe 投稿日:2017/03/21(Tue) 20:05 No.12357   
角度を変えてもう一枚です。

菌糸瓶交換 - yuppe 2017/03/25(Sat) 21:47 No.12378
ケンケン様、皆様 こんばんは&ケンケン様すみません
先日、画像の菌糸瓶本日(今)交換しました。
他にも同じような状態がありましたので一緒に交換しました。
♀であろう秘蔵幼虫まさか蛹化していると思わず上をスプーンでほじったところ傷つけてしまい★になってしまいました。
ケンケン様本当にすみません。ショックすぎます。


メダカ 投稿者:yuppe 投稿日:2017/03/25(Sat) 18:09 No.12371   
ケンケン様、皆様 こんにちは

今日は晴天(関東)でしたね。
しかし明日は真冬の寒さらしいです。
今日は我が家のメダカを紹介します。
リアルブラックというメダカです。このメダカの作者が近所にいまして、保存個体メダカを頂きました。
このメダカは日光に透かしても色が抜けず黒のままなんです。
黒カッコイイですよ。
クワガタの話題ではなくすみません。

Re: メダカ - ケンケン 2017/03/25(Sat) 19:05 No.12377

yuppeさん、オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

メダカ、いいですネ。

私は、メダカを見るたびに、小学生だった頃、哲学の道から疎水に降りて網ですくって取った記憶があります。

まだまだ、自然にメダカが群れて泳いでいたのですネ。

家の裏に年配の(?)女医さんがおられたのですが、なぜか訳もなくその女医さんに見せに通っていたのを思い出しました。

小さな水槽で水草を入れて飼っていたのですが、ある日のこと、その水草に卵を見つけて、大急ぎで診察時間にもかかわらず、女医さんのもとに駆けて行き、見てもらいました。

懐かしい想い出です。



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