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オオクワガタに魅せられて
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40gUP 投稿者:群馬44 投稿日:2019/12/22(Sun) 09:26 No.12953   

ケンケン様、先輩方、こんにちは、

ケンケン様の血統を飼育させて頂いて3年目、そして初の自己ブリでこちらも40gUPの巨大幼虫を目にすることが叶いました!


Re: 40gUP - ケンケン 2019/12/23(Mon) 18:18 No.12954

スゴイ個体ですネ。

無事に羽化する事を心から願っています。

羽化した暁には、本掲示板に画像を掲載してくださいネ。



Re: 40gUP - 群馬44 2019/12/23(Mon) 20:43 No.12956
返信ありがとうございます!

これもケンケン様の著書、「オオクワガタ飼育の全て」を拝読させていただいた事の結果だとも思っています!

是非こちらでケンケン様と諸先輩方に見て頂けるように羽化させたいと思います。


Re: 40gUP - vipcrew 2020/01/01(Wed) 03:01 No.12963
ケンケン様、オオクワガタ 愛好家の皆さま、明けましておめでとうございます。
2020年も皆様に喜びの多い年となりますように!

40gの幼虫を生で見た事がまだありません。
30gオーバーの幼虫でも大きいと感じたので、きっとカブトムシの幼虫のような太さでしょうね。

やはり菌糸ボトルはMGのエノキですか?
飼育環境は何度くらいでしょうか?
御教授頂けると嬉しいです。


Re: 40gUP - 群馬44 2020/01/06(Mon) 18:20 No.12976
ケンケン様、皆さま、明けましておめでとうございます。

vipcrew様、ありがとうございます。
お初になります。

40gオーバー幼虫に関しては本当にビックリでした。
一昨年幼虫で購入させて頂き羽化させたGゴールドSPペア♂78mm♀55mmからの初のブリード(こちら系統は3年目)ですが、まさか自分のところで出現するとは思いませんでした。

菌糸ビンは仰るとおりMGのエノキになります。

飼育温度は夏は22℃〜25℃?くらいで9月下旬〜12月上旬は21〜22℃くらいにしていました。

自分の飼育は、ケンケン様の著書「オオクワガタ飼育の全て」を拝読させて頂いた内容と飼育のアドバイスして頂いたことを自分なりに近づけて「真似をしてみよう」というところにあります

その結果が反映された結果なのかは分りませんが(汗

6月上旬に初令で割り出し、9月に26g、12月に44gという流れでした。
はじめ見たときは、それまでに36gと37gと見ていたにも関わらず僅かに胴体の太さを感じましたね。

ただ…交換後1週間に3〜4日ほど暴れたので40きってしまってるかもしれませんが(汗

長々とすみません、


Re: 40gUP - vipcrew 2020/01/06(Mon) 21:42 No.12977
ケンケン様、群馬44様、オオクワガタ愛好家の皆さま、こんばんは。

群馬44様、返信いただき有難うございます。
やはりMGエノキと温度管理は必須ですね。
しかし♂78mm♀55mmから44gとは血統の潜在能力恐るべしですね〜

下名、現時点では室温での飼育なので大型狙いは難しそうですが近い環境を真似させて頂きます。

44gの巨大幼虫が無事に羽化する事を祈りながら、この掲示板で画像を見れるのを楽しみにしています。


Re: 40gUP - 群馬44 2020/03/07(Sat) 22:26 No.12996
ケンケン様、オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

ヤー坊様レスありがとうございました。

44g幼虫、2019年12月8日から3ヶ月、−8gと盛大に減量していました。
生育期間が丁度9ヶ月なので27℃設定の冷やし虫家に移したタイミングでした。

飼育技術などない自分なので正直「羽化させられないだろう」と思ってはいたもの、のいざ結果を目の当たりにしてしまうと落胆が大きいです。

30g台後半〜40g以上の幼虫を無事に育て上げるには高度な技術が必要になると辛いです。


オークション開催!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/03/06(Fri) 17:24 No.12995   

オオクワガタ愛好家の皆様、お元気ですか?

本日は珍しく、オークションでゴールド系統のメスを単品で出品しました。

現在も、菌糸ビン1月本がえしの実験を毎年、繰り返し実験しているのですが、ゴールド系統は菌糸ビン1本でもメスは通常50ミリオーバーで羽化してきます。

このため、40ミリ台後半は少数派なのですが、子孫が小さくなるかどうかの実験も行ない、親がオス60ミリ台、メス40ミリ台のペアーからも、最大サイズのオス、メスが羽化してくる事が確認されています。

今回は、まず40ミリ台後半のメスからスタートして、様子を見ながら、57ミリ、58ミリクラスの大型メスまで出品したいと思っています。

我が家では、57ミリオーバーの特大メスでも、産卵セット次第で普通に50個以上の卵を産みますが、やはりペアリングの時点では相当、気を遣いますので、一般の方が使用されるのは50ミリ台前半のメスの方が安心ですネ。

2月から引き続き、ペアーでの出品も行なっていますので、今年の繁殖をご希望の方は、是非、ご参加ください。

流石に、オスのギネスをはじめサイズは諦めましたが、オオクワガタ本来の魅力を有した個体は、やはり川西産に多いと改めて感じています。

今月中には、80ミリオーバーの厳選個体も登場する予定です。

4月のイベント開催が不透明な状況ですので、皆様のご参加を心からお待ちしています。

京都、宇治市近辺でのオオクワ採集… 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/02/29(Sat) 00:24 No.12994   
オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

本日、京都府宇治市の実家の父に会いに帰省したのですが、私が10歳の頃、京都市内から引っ越して来たばかりの頃の想い出が蘇り、フラリと散歩に出掛けて、今は家が立ち並んでいる、かつての雑木林の面影を思い起こしていました。

私が単独で(とはいえ、2つ年下の隣の友人と一緒に!)オオクワガタを採集した雑木林は、なんと自宅から徒歩約2分!、走って1分の場所にありました。

その雑木林は、徒歩約5分の小学校へ行く途中の道沿いにあったのですが、採集したクヌギの木は少しブッシュを分け入った所にあり、その雑木林の中では最も太いクヌギでした。

普段はコクワとカブトムシ、時折ヒラタが採れた、クヌギの木が10本程の小さな雑木林でしたが、行けば必ずコクワが採れる場所でしたので、学校の行き帰りと夏休みは毎日のように通っていました。

引っ越して2年目の夏休み、私はふと、その木の道から反対側の、目線よりやや低い位置に、何故か穴が開いて潤っている?のに気づきました。

何の穴かな?と思って毎日、その穴を覗いていたのですが、穴を見つけて約2週間後の朝、その穴を覗くとアゴが異常に太短い、コクワでもなく、ヒラタでもない、今まで見たことの無い?!クワガタがアゴをこちらに向けているのを見つけました!

私は、オオクワガタの中歯型は何度か実物を、大歯型は友人の夏休みの課題の標本で見た事がありましたが、ここまでアゴの短い個体は見た事が無かったものの、本能的に「オオクワガタや!」と叫んでいました。

私の大声で、他の木を見ていた友人がビックリしてスグに駆け付け、穴を覗いて同じく「オオクワガタや!」と叫んでいました。

しかし、穴は深くはなかったものの、中々、採れそうで採れません。

多分、1時間近く格闘?した後、私の番でやっとその個体を穴から引きずり出しました。

今で言う、3センチ台の立派な小歯型でした。

この雑木林では、その後、一度もオオクワガタを見た事はありませんでしたが、そこから徒歩10分位の大きな雑木林では、その後2年間で中歯型2頭、小歯型1頭を採集しました。

そして、一番、驚いたのは、その雑木林付近に住む年下の友人が、家の玄関先に落ちていたと言って持っていた個体が宇治市で見た初めての大歯型のオオクワガタでした!

実は、宇治市と、隣接する城陽市の間の雑木林は、当時、結構、オオクワガタが生息していたのだと思います。

私が採集したオオクワガタは全て、地面に近い場所で採集しましたので、川西のように木に登らないと採れない!高さにしかいないクワガタだと知っていたら、そして夜行性で高い場所の樹液や穴に潜んでいると知っていたら、もっと採集できたかもしれません。

私は、このように、知らないうちに、オオクワガタが近所に普通に生息する場所に、偶然に、いや必然的に、引っ越して来ていたのでした。

つづく

オークション、深夜スタートです!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/02/26(Wed) 20:56 No.12993   

本日、深夜よりオークションを開催予定です。

皆様のご参加、心よりお待ちしています。

クワガタ談義! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/02/25(Tue) 10:54 No.12992   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

海沿い?にある我が家では、昼間にベランダに出ると春の訪れを感じる陽射しが強く汗ばむほどですが、皆様、いかがお過ごしですか?

まだまだ、朝晩は空気が冷たく感じられますので、体調を崩さないようにしてくださいネ。

さて、先日の日曜日、久しぶりに1日休日でしたので、若き友人を招いてクワガタ談義を楽しみました。

オオクワガタ採集「命!」の友人です。

昨年の私は、勘が冴え渡って、勿論、ラッキーが重なった結果なのですが、オオクワガタのオスを3頭、ヒラタの63ミリクラスも3頭、採集できましたが、残念ながらメスが採集できなかったため、繁殖させる事が出来ませんでした。

直近でオオクワガタのメスを採集したのが、数年前、この友人と一緒に、かつての私のポイントを訪れた時で、その数年前からやっとオオクワガタの生息を感じさせる自然が戻って来た矢先でした。

そして、発生したオオクワガタが来るとしたらこの木しかない!という御神木に、6月のシーズンたけなわにやって来た個体でした。

そのメスの持ち腹の卵から育った個体の子孫を持参して見せてもらったのですが、素朴ながら、さすが川西産の特徴を色濃く受け継いだ、カッコイイ60ミリ前後の個体でした。

このポイントは、私がオオクワガタ採集を再開した、今から30年以上も前のポイントで、当時は普通にオオクワガタのメスが樹液採集でき、大歯型のオスも採集できたポイントしたが、心無い採集者がめぼしい樹という樹をことごとく割り倒してしまい、暫くは普通種のクワガタすら余り見かけずに、足が遠のいていました。

しかし、オオクワガタ採集が心底、好きな2人ですので、周囲の発生木を発見してからというもの、足繁くこの御神木に通っていたところ、このようなラッキーに遭遇した次第です。

友人は、お土産に?ミヤマの幼虫を持参してくれました。

最近は、川西でミヤマを見なくなって久しいですが、生家の京都、大文字山で普通に採集できたミヤマ、川西でもオオクワガタ採集の下見に明るい時間帯に行くと、尾根の御神木に辿り着く途中で必ず見かけた、あのミヤマの姿が私の前から消えてしまった事は本当に寂しい限りです。

幼い頃は、ミヤマより採集して嬉しかったノコギリは、まだまだ普通に採集できるのですが…。

あと、友人が持参してくれて驚いたのが、外国産の立派なネブトでした。

アゴの形状も、スジの入ったお尻の迫力にも、ビックリたまげてしまいました。

最近、国産ネブトのギネスは、京都産で書き変えられましたが、私も京都出身で、ネブトは幼い頃からオオクワガタと同じくらい身近で好きなクワガタです。(ちなみに、京都ではオオクワガタもネブトも何故か同じ名称で「サクラゲンジ」と呼ばれていました。また、新ギネスの詳しい採集場所は伏せられていて知りませんが、京都市内で35ミリ・クラスのネブトが採集されたクヌギの木は知っています。)

私の採集ギネスは、川西産の32ミリ台の個体で、むし社の藤田社長に寄贈しましたが、その採集の際は一度に約100匹ものネブトを1本のクヌギの樹洞から採集した中の1頭でした。

ここ最近でネブトをタコ採り?したのは、やはり、この友人とゴールドの里!?に行った時でしたが、流石に30頭前後だったように記憶しています。(残念ながらメスはいませんでした。)
つづく

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