2271094
オオクワガタに魅せられて
[トップに戻る] [アルバム] [留意事項] [ワード検索] [管理用]
おなまえ
Eメール
タイトル
コメント
参照URL
添付File
暗証キー (英数字で8文字以内)
投稿キー (投稿時 投稿キー を入力してください)
文字色
・画像は管理者が許可するまで「COMING SOON」のアイコンが表示されます。

こんばんは。 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/12/29(Tue) 21:55 No.13279   

真のオオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

今年も残すところ、あと2日少しになりましたネ。

大晦日、元旦と大寒波が来る予報ですネ。

私も(?)家に籠ってクワガタ飼育を行なう予定です。

さて、今年は当初、予想もしなかったコロナの影響で、かつて経験したことのない生活を余儀なくされましたが、私にとっては最愛の父がコロナ禍の中、満足に見舞いもできずに、朝は意識があったにもかかわらず、付き添いもできずに、誰にも看取られず、夕方、亡くなりました。

母は3年前の4月、朝、元気にリハビリに行ってきますと言って、父と妹に見送られて出掛けて、そのままリハビリ先で午後3時頃、休憩室で一人、亡くなっているところを発見されました。

両親ともに、最期を看取ることができずに、医療関係者の方々には感謝しつつも、思うところ大ですが、これが運命なのかな?とも思っています。

話は変わりますが、このような年でしたが、今年は例年より真剣にゴールド系統の飼育は行っています。

特大幼虫は、残念ながら未だ出現していませんが、今年は特別扱いしていなかったMGエノキ1400から87mmが羽化したので、来年の羽化を楽しみにしています。

そして、もう一つ、来年、楽しみにしている個体があります。

ニジイロクワガタ(紫紺系青)です。

私は、実はニジイロクワガタに関しては非常に興味があり、15年以上前ですが、1年間に5回、オーストラリアを訪れています。

時のボス?であるジャックにも、ケアンズ近郊の熱帯雨林のジャングルの中の自宅を探し当てて、訪れてお会いしています。

その時見た、標本ではありますが、ブルー系統のニジイロクワガタが今も忘れられません。

今春、たまたま、店じまいのバーゲンセールにて、初めてニジイロクワガタに紫紺系が存在するのを知り、落札して飼育を始めましたが、玉虫色の原色からブルー系統が発現する過程に紫紺系があると信じて、真剣に?ブルー系統を狙っているところです。

サントリー時代、色の研究をしていた時期が2,3年あり、多少の知識はありますので、工夫次第でブルーは発現すると思っています。

勿論、バラの様に、元々、青色の遺伝子を持ち合わせていない可能性もありますが、サントリー時代に同じ研究所の先輩がオーストラリアのベンチャー企業と共同開発で青色のバラを開発された経緯も知っていますので、新たな、非常に楽しみなチャレンジです。

また、結果については、本掲示板にて発表させていただきます。

それでは、皆様、良いお年を!!!

(チョット、早すぎるご挨拶かな?)

ご無沙汰しています!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/12/26(Sat) 17:55 No.13277   

真のオオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

本当にスッカリご無沙汰してしまいました。

9月末までは、父が6月に亡くなったこともあり、仕事もセーブしていたのですが、10がつになり、そろそろ仕事量を元に戻そうとした途端に、予想以上の割合で仕事が舞い込み、休みが全くない状況に陥り、自ら墓穴を掘ってしまいました。

この間、HPのサーバーが知らない間に移転してしまい、ファイルが全部、移行できなかったようで、貴重なファイルが消えてしまい、茫然としてしまった次第です。

オークションも開催したいと思いながらも、全く時間的な余裕がなく、1ヶ月以上も休んでしまいました。

今日、やっと休日が取れて、そろそろ年末年始の「福袋」「オークション」の開催を考えているところです。

年末年始は少し、時間の余裕がありそうですので、積もる話を(?)アップさせていただきたいと思っています。

宜しくお願い致します。

DG77SPの結果 投稿者:真吾@明石 投稿日:2020/11/21(Sat) 10:52 No.13265   
ケンケン様
2年前頂いたDG77SPの子供達の結果ですが、80ミリクラスが多く出ました。最高は83ミリです。太いです

因縁のあるGG85SPですがオス、メス今年は両方羽化しましたが羽パカでした。


Re: DG77SPの結果 - ケンケン 2020/12/05(Sat) 05:22 No.13266

真吾@明石さん、オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

諸事情により、すっかりご無沙汰してしまいました。

いつの間にか、時は師走になりました。

77SP系統の83ミリの羽化、おめでとうございます。

この系統は、川西産の面影を色濃く引き継いだ系統で、拙著「オオクワガタ飼育のすべて」の表紙個体にもなっている想い出溢れる系統です。

私は、1986年に、三草山を中心とする能勢産のオオクワガタを初めて見たのですが、幼い頃に見た理想的な形状とは異なり、体躯も大アゴも細く、私が夢にまで見たオオクワガタの理想形とは程遠い個体で落胆した記憶が蘇りました。

その後、親戚が住んでいた南部の川西市を中心とした地域で採集した迫力ある個体に魅力を感じ、夢中になりました。

オオクワガタにも、これだけ地域差、個体差があると感じた事はありませんでした。

そして、自らも開発に関与した理想的な菌糸ビン飼育が普及し、徐々にサイズアップして、天然個体のギネスクラスに到達し、幼い頃に見た幻の個体レベルに初めて到達した個体が77SP系統でした。

私的には、非常にバランスの取れた個体で、尚且つ、ある程度の迫力を有した最高の個体だと思っています。

その後、菌糸ビン飼育によって80ミリを超える個体が普通に羽化するようになりましたが、当初は中々、バランスが取れて、かつ迫力を有した個体が少なかったのですが、初めてこれを実現したのがG85SP系統です。

幼虫時代の最大体重も徐々に伸び、遂には40グラムを超える個体が続出してきましたが、残念ながら羽化不全、蛹化不全、セミ化の個体がオンパレードの時期があり、未だ手探りの状況ながら、これらの超大型幼虫を無事に羽化させたところに、理想のオオクワガタの形状が出現すると信じています。

私の感覚では、純潔の川西産個体は、83ミリから84ミリの間に大きな壁があり、この壁を超えた個体は私の想像も超える、素晴らしい個体群です。

真吾さんも、頑張って、完品を是非、羽化させてくださいネ。




投稿者:ケンケン 投稿日:2020/11/12(Thu) 22:04 No.13263   

今、月の近くに見えるのは火星のようですね 投稿者:Basser 投稿日:2020/10/03(Sat) 00:58 No.13254   
ケンケン様

私も今、ビール片手に琵琶湖湖畔から月を見上げました。
ケンケン様がおっしゃっていた月の左上の明るい星ってこれだな?と。
国立天文台のサイトで調べるとやはり火星のようでした。

Re: 今、月の近くに見えるのは火星のようで... - ケンケン 2020/10/07(Wed) 11:26 No.13255


コメントが遅くなりました。

わざわざ、火星の話を調べていただき、有り難うございます。

忙しい時は、宇宙に、というより周りの自然に目を向ける余裕がありませんが、フッとした瞬間に目が自然と空に向きました。

火星がリングのように輝いていたので、驚いた次第です。

乱視かな?と思いつつ、何度も見直しましたが、やはり、惑星には見えずに、最後は天文が専門の次女を現場に呼んで見てもらいましたが、お父さんの気のせいちゃうん?!と言われて、撃沈しました。

でも、素晴らしいお月様でしたネ。

昔の人は、自然しか見る物が無かったと思いますので、自然に対する感性が研ぎ澄まされていたと思います。

歳を取るにつれて、感性が鈍ってきたのが分かりますが、目と耳が衰えても、美しいモノを美しいと感じられる感性は、いつまでも持ち続けていたいですネ。



[1] [2] [3] [4] [5] [6] [7] [8] [9] [10] [11] [12] [13] [14] [15] [16] [17] [18] [19] [20] [21] [22] [23] [24] [25] [26] [27]

処理 記事No 暗証キー

- Joyful Note -