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オオクワガタに魅せられて
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川西の時代が来たー!! 投稿者:SEIYO 投稿日:2013/10/04(Fri) 20:43 No.7308   
奈良収容所さんが森田血統を組み合わせて累代していき、88mmを羽化させてるみたいですね。90mmオーバー確実だった蛹は羽化前に亡くなったそうですが、90mmオーバーは近いっていってますね。今年は88mmのギネス申請はしないそうですが。営利目的でなくサークルの集団で習クワさんでも安くで販売してますね。85mmオーバーでペアで8万って安くないですか?2万もあれば80mmも買えちゃうし。イベントでプレゼントしたりしてますね。そんな、川西産で大型を目指してる集団があったのですね。それも趣味で。何千頭も飼育してるみたいで、毎年、巨大化していってます。なんでも、毎年、メスが巨大化するにしたがってオスも巨大化してるんだって。卵の大きさでオスの大きさもきまるらしい。知らなかった。

訂正:大型も目指すことにしました 投稿者:SEIYO 投稿日:2013/10/03(Thu) 01:17 No.7307   
86.5mmの同腹の78.3mmの間違いです。訂正しておきます。それにしても、オオクワは1mmの違いで価格が全く違うので購入するときは迷いますね。1年以上かけて成虫にするのだからという思いと78mmと80mmで3倍も値段が違うのかっていう思い。川西産の80mmは欲しいですが高いですね。まず、1年は勉強ってことで78mmから始めることとしました

大型も目指すことにしました 投稿者:SEIYO 投稿日:2013/10/03(Thu) 01:02 No.7306   
大型を目指すことは不自然なダチョウのホアグラを目指すようで不自然だと思います。しかしながら、クワガタ雑誌の影響か、以前、ここに書き込んだこととは矛盾するのですが、オオクワガタにのめりこんで行く内に美系のラインと大型のラインもと思うようになりました。まず、東京オオクワさんの86.5mmの同腹のオス87.3mmを購入してみましたが、森田GG84系と比較してみると、明らかに胴が長いことが判りました。胴が長いから美しくないかといえば、そうでなく東京オオクワさんの個体も良いものでした。大きさを狙うのであれば、胴が長い系統が、やはり必要な気がします。大きさに拘らない美系統と大きさに拘った大型系統を作製したいと思います。そして温度管理も試してみたいと思いますが、医療用のクール機能も備えた培養装置を購入する計画です。菌糸瓶の作成もしたいのですが、仕事で時間がないですね。来年は森田GG84系77mmと85系49mmのペアと東京オオクワの78.3mmとアウトラインで50mmのメスを探してブリーディングしてみたいと計画しています。久留米メルリン80mmとマツノ53mmもいるのですが、もう、久留米産で大型個体は珍しくなくなってしまっているのでモチベーションがわかないですね。このお金で川西の80mmを購入しとけばよかったと後悔です。

お墓参り 投稿者:ケンケン 投稿日:2013/09/23(Mon) 21:16 No.7304   

今日は秋分の日。
お彼岸の中日です。
半年ぶりに、親父と二人で京都・東山五条にある大谷廟にお墓参りに行って来ました。
親父は、今月、満88歳になっていますが、私の心配もなんのその、結構、溝や階段(段差)のあるところをヒョコヒョコと歩いて、かなり強烈なの陽射しの中でも隣接した親戚のお墓参りまで進んで行っていました。
学生時代、1万メートルの選手だったらしく、色んな病気をした割には、健脚で、心臓も強いようです。
坂道で私の方が息を切らしていると「あと5キロ、体重を減らしたら、階段が楽になるぞ」と説教(?)されてしまいました。
さすがに耳は遠く、コミュニケーションが取り辛いのですが、話すのは得意(?)らしく、私が一方的に聞き役に回っていました。
最近は、ゲーテの詩をドイツ語の原文で読むのが楽しみのようです。
小説だと思っていた長文の「ファウスト」ですら、原文では韻を踏んでいるそうです。
私には百科事典は引くものですが、親父は百科事典を隅から隅まで読んでいたことを想い出しました。
その父から、「自分の親父さんはドイツ語が得意で、英語ですら全然、読書力は及ばなかった」と話していました。
昔のヒトは、西洋に追いつき追い越す(?)ために、一体、どれだけ語学力を有していたのでしょうか?
それより、そんな時代に欧米に渡り、勉学して帰国し、新しい日本を開拓してきた生の話を伝え聞いて、明治時代から戦前の日本の人達は強い志を持って凄い努力をしてきたのだな、と改めて感じた次第です。

チョット、ムシと関係のない話になりましたが、今日は木陰は涼しかったものの、直射日光はまだまだ本当に暑かったですネ。
東山では、ツクツクボウシが鳴いていました。
自然界では、きっと、オオクワガタも未だ活動しているのでしょうネ。
その割には、綺麗な夕陽の日没を観賞していると、6時前には太陽が沈んでしまい、季節が確実に動いているのを実感しました。
今年は、我が家ではゴールド系統の超大型個体において、♀はさておき、無事に羽化不全なく羽化させることの難しさに改めて壁を感じてしまった1年でした。
実験的に飼育した他系統では、体重が乗らなくても平気で80mmどころか85mmを超えてくるので、初心者の方々にとっては、どの系統がお勧めか、私にもわからなくなりました。
でも、オオクワガタとしての魅力は、ゴールドの右に出る国産オオクワガタは他にいないと、内心は勝手に確信している次第です。
そして、オオクワガタとしての枠を取り払って考えると、最も魅力的なオオクワガタは、やはり「中国ホペイ」です。
これは、拙著「オオクワガタ飼育のすべて」の中でも断言していますが、その気持ちは、今も変わりません。
それほど、ホペイの中のある系統は本当に魅力に溢れており、きっと、オオクワガタ好きな方々には解っていただけると信じています。
サイズ(長さ)も魅力的です。
極太(幅)も魅力的です。
ただ、王道は、そこにはありません。
本来の自然な形で、カッコイイ個体を羽化させて楽しんでいきたいと思ています。

ファイト一発 投稿者:ごまお 投稿日:2013/09/15(Sun) 08:01 No.7300   
ケンケンさん、こんにちは。
交通事故で車を大破させてからと記憶していましたが?、体調を崩されてから9年の月日が経ったのですね。
そんな状態でも業界の第一人者である活躍は素晴らしいです。私も50歳になり、幾らか体にほころびが出てきております。ブリードをはじめて12年くらいだと思いますが、寝たきりになるまではブリードを続ける気持ちは失っておりません。ホペイブームの復活を期待しております。チャイナドレスを着た美人を見てハッとする気持ち。確かにホペイには国産にない魅力がいっぱいです。ケンケンさんの更なる活躍を楽しみにしております。

はじめまして。 - KAZ 2013/09/15(Sun) 12:06 No.7302
ごまお様、はじめまして。

私はごまお様が2006/3/16にアップされていたプラチナ73系統の個体画像を拝見してから、中国ホペイに興味を持ち、森田様の旧ホームページのホペイ群を見ているうち、ホペイの魅力が分かってきました。

現状は限られたスペースで細々とオオクワガタ飼育をしているので、すぐには実現できませんが、いつかは累代飼育してみたいと思っています。

まだまだ素人の域を脱していませんので、色々分からない事ばかりですが、これからも宜しくお願い致します。


KAZさん、こんにちは。 - ごまお 2013/09/15(Sun) 16:48 No.7303
ケンケンさんの血統はいろいろ飼育しましたが、C73だけは格別の魅力がありましたね。
ブリードは思い通りに行かない事も多く、それがまた楽しさでもあると思いますが、あのような個体が羽化すると本当に楽しいですね。


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