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オオクワガタに魅せられて
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検察庁法の問題点!!! 投稿者:通りすがりの… 投稿日:2020/05/14(Thu) 02:10 No.13220   

安倍内閣は、国民を舐め過ぎましたネ。

首相補佐官が指示を出しているのか、兎に角、今のままだと検察に起訴されて然るべき犯罪!を犯しているため、それを揉み消してもらうために、検事総長を自分の言いなりになる人間に、即ち、自分を起訴できない人間に、どうしても変えておく必要があったのでしょう!!!

このコロナ対策に集中しなければいけない時期に、何でこのような案件でムダな時間を国会で使う必要があるのですか?

今の安倍総理に、国を語る情熱も、資格もありません。

官僚が下書きした文面を、しかも、棒読みすらできずに間違って読んでも平気な、無能!な、いや無能極まる総理です!!!

自分を褒めてくれる人間だけそばに置いて、批判する人間には一切、耳を貸さない、まさに裸の王様以下ですネ。

守る者ができると、あの小泉進次郎までが、裸の王様の手下になり下がりました!

石破さん、もっと過激に、反旗を翻せないのですか?

公明党さん、もっと強気に、先の10万円一律給付の時のように、毅然として総理に進言できないのですか?

本気で怒っているのは、有名芸能人だけではありませんヨ。

国民にとっては、事は真に国家を揺るがす一大事なのですヨ!

私のような、普段はノンポリの、一般庶民が本気で怒っているのです!!!

それを、世論ではない!と間違った判断をして、このまま強行裁決などした暁には、コロナ災禍と相まって、日本は本当に無法地帯になりますヨ。

どうか、今はコロナ対策のみに専念して、国民目線で、本当に困っている方々のために全力を尽くしてください!

間違っても、首相補佐官の入れ知恵かどうかは分かりませんが、そんな安っぽいアドバイスに従わないでください。

どうか、どうか、お願いします。

ただし、私は、今から国会議事堂に向かって、国会の前で抗議行動に参加します!

国民を舐めるなヨ!!!舐め過ぎるなヨ!!!

今までのようには、見過ごさないゾ!!!

安倍官邸と、首相補佐官!!!

国民が真剣に怒ったら、どこまでの事ができるか、きっと今回は身にしみて後悔するまで、徹底的に抗議します!!!

同士の皆さん、国会議事堂の前でお会いしましょう。


Re: 検察庁法の問題点!!! - 真吾@明石 2020/05/14(Thu) 20:31 No.13222
ここはオオクワガタの魅力を語るところなんだけどな〜

政治の話は辞めましょや




偶然と必然!!!J 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/05/12(Tue) 12:31 No.13219   

時は1987年、6月下旬。

いよいよ、オオクワガタ採集のシーズン到来です。


前の週に、昼間に尾根のポイントまで登って、1本の樹でオオクワガタの大歯型を1頭、小歯型を4頭、合計5頭、採集できて、私は有頂天になってこの日を迎えました。

下見は、先週までに終わっていたため、この日は、いきなり夜の採集に臨みました。

メンバーは、親戚のお姉さん、お姉さんのお姉様、そして私の、世間一般から見ると、何とも言えない組み合わせのトリオです。

ただ、このトリオが、わずか3年間ですが、様々な奇跡をオオクワガタ採集で起こしたのです!!!

午後7時半を回って、辺りが暗くなり始めた頃にお姉さんの自宅をイザ出発。

夜の採集は、2週間前、女房と行って以来、2度目です。

やはり、昼間とは明らかに様子が異なり、藪漕ぎを始めるブッシュの入り口が分かりません。

前回はお姉様が先頭でしたが、今回は、はやる気持ちを抑え切れず、私が先頭で、入り口に当たりを付けてブッシュに突入しました。

この週は既に梅雨入りしていて、雨が多かったのですが、幸い、前日から晴れていて、いそいそと出掛けたのですが・・・、結構、急な斜面は釣り用の長靴を履いていても結構、雨の影響で滑り、丘の上まで登った時には私は汗がビッショリで息も完全に上がった状態でした。

これは、その後のオオクワガタ採集でも経験した事柄ですが、爽やかな気持ちで採集に行ってオオクワガタを採集できた経験は皆無と言って良いほどです。

毎回毎回、不快指数120%の中を、しかも坂を藪漕ぎして登った末に、やっとオオクワガタが採集できるのが殆どです。

話が逸れましたが、丘の上まで3人が到着し、私がまず見たのは、勿論、2週間前にビギナーズラックで70mmオーバーを採集した樹です。

またまた、話が逸れますが、オオクワガタ採集に行く時は、ポイントに到着するまでは、基本的に懐中電灯は一切、使いません。

暗闇の中を薄明かりの光だけを頼りに、黙々と、目指す樹まで行って、網とピンセット等、準備完了した上で初めて、洞の部分に光を当てます。

この日も、せいのっ!の合図で一斉にライトを当てましたが、小型のオオクワガタらしき個体に、一目散で穴に逃げ込まれてしまいました。

しまった!!!と思っても、この樹は普通の台場ではなかったので、登るのが非常に大変なため、諦めざるを得ません。

その後、沢山ある台場クヌギを各自、別れてそれぞれ見て回っていると、急に、お姉様から「紳平君見て!!!」の声が…。

急いで声の方に近寄ると、お姉様が照らしたライトの先には何やら黒い塊(?)がウロウロ樹皮を動き回っています。

次の瞬間、私にもその正体が分かり、「オオクワのメスです!!!」と叫んで、必死で網で捕ろうとしていると、今度は親戚のお姉さんが、隣の樹を懐中電灯で照らしながら、「紳平君、こっちにもいる!!!」と叫んでいます。

何とか1頭を確実に捕獲して、隣の樹を見ると、何と2頭のメスが別々に幹を這っているのが見えました。

「エー!!!同じ樹に2頭も!!!」と思いながらも、初めてのメスのダイナミックな採集に感動する余裕もなく(?)慌てて網で追いかけていると、1頭はお姉様が何と素手で捕まえておられ、残る1頭を私が何とか網で捕まえました。

メスを3頭ゲット!!!

この2本の樹は、幸いにも隠れる適当な樹洞が無く、横に長い台場だったため、ただメスが慌ただしく樹の幹を這っているだけの状態で、後から考えると本当にラッキーな採集でした。

前年の9月、シーズンの終わり頃、平山氏と一緒に三草山周辺での採集にて、オオクワガタのメスの採集を既に2回、経験していたものの、1回目は夜の採集だったものの、平地の民家の畑の中の1本の台場で、場所は目の高さの樹液で静かに蜜を吸っている個体、もう1回は昼間、急な斜面に並んだ台場の1本に登って、樹洞に液体を注入した途端に飛び出して来たメスで、いずれも、活動中のメスではありませんでした。

メスがこんなにも自然の中で俊敏に歩き回って活動しているとは、思いもしませんでした。

その後も、何十回となくメスの採集を行ないましたが、台場の上を歩き回る(走り回る?)状態のメスを見たのは、これが最初で最後の経験でした。

丘まで登って、採集開始から僅かな時間でしたが、3人でドタバタとしたものの、このポイントでの初めてのオオクワガタのメスの採集ができ、また、貴重なオオクワガタのメスの活発な行動を見る事ができて、スリル満点の採集が一段落し、ホッと一息ついた瞬間でした。

つづく

検察庁法改正の問題点!!! 投稿者:通りすがりの… 投稿日:2020/05/10(Sun) 18:52 No.13218   

昨日から、芸能人も含めて、この法改正を急ぐ安倍内閣への抗議のSNSが拡散しているようですネ。

これだけ、法を捻じ曲げてでも、自分の事だけしか考えていない総理と取り巻きは初めてです!!!

これは、麻生、安倍がタッグを組んだ時に、麻生の口から思わず出た「安倍さん、あんた、独裁政権を作れるゾ!」という言葉が全てを象徴しています。

その後の様々な、法を捻じ曲げても最終的には逃げおおせて来た安倍政権の歴史が、それを物語っています。

まず、手始めが、官僚の人事権を安倍内閣が握ったこと。

そりゃ、官僚も忖度しますよネ。

その結果、どんな犯罪行為が見逃され、悲劇を生んだことか!!!

モリカケを始め、皆さん、ご存知の事柄です。

そして、その最後の仕上げが、今回の検察庁法の改正問題です。

官僚の人事権を握った上で、検察の人事権まで握ったら、世の中、一体、どうなる事でしょう。

普通に考えれば、良識のある人間なら、スグに分かる事柄です。

これで、安倍総理の息がかかった人間が検事総長になりでもしたら、一体、誰が不正を行なった総理を取り締まる事が出来るのでしょうか?

これは、大変な事態です。

法治国家の崩壊…。

だからこそ、日弁連も、声を上げて反対しているのです。

恩恵を受けるのは、安倍総理の仲良し、取り巻きのみ…。

コロナ災禍の下、どれだけ目の前の生活を脅かされている人達がいることでしょう。

そんな下々の人間、国民の事など全く眼中に無く、一体、何をしているのでしょうか?

あなたは、10万円の交付を既に受けられましたか?

その前に、市町村からの申請書類は届きましたか?

その前に、あれだけ早急に決定し、看板にしていた安倍のマスクは、届きましたか?

医療の現場で、どれだけの方々が奮闘されているかご存知ですか?

入院患者を家族に持つ人達は、面会ができない事実をご存知ですか?

重病で家族が入院した場合、現状では亡くなるまで家族は本人と会えないのですヨ…。

そんな現実には全く目を向けようとせず、ひたすら法案成立に向けて進んでいる安倍内閣に、与党の皆さん、名指しをします、石破さん、小泉さん、異様な違和感を感じてストップをかけられないのですか?

どう考えても、例え与党に属していても、良識のある方々が、異議を唱えない事自体に、恐怖を感じます。

流石に、昭和の妖怪!と称される戦犯で、処刑を逃れた人間を祖父に持つ遺伝子は、本当に恐ろしいです!!!

コロナ以上の脅威です!!!

私も、行ける事なら、国会議事堂に駆けつけて、抗議行動を起こしたいとずっと思っています。

このまま法案が通過して、安倍政権が存続すれば、やがて、法治国家の根底が崩れ、コロナ災禍も加わり、日本も、いや世界が混沌とした時代に突入する事でしょう。

皆さんも、どうせ、自分が声を上げても、どうせ世の中、変わらない!という気持ちを今回は捨てて、勿論、ちゃんとした根拠の下に、今の安倍政権を糾弾して、健全な法治国家を取り戻しませんか?

私は、一方では現実の世の中は、大好きな俳優である高田純次さんの名文句「どうせ世の中は不公平、テキトーが一番!」が現状だと思う諦めの境地も、心の中に存在します。

でも、今回は、流石に声を上げろ!という自分がメラメラと燃え上がってきました。

そんな時こそ、冷静に、何が問題なのか?を明らかにした上で抗議に参加したいと思います。

抜粋ですが、以下が、問題点のポイントとその根拠です。

皆さんも、どうか、冷静に考えていただいた上で、今回は安倍政権に明確にノー!!!の意思表示をしませんか?

検察庁法改正の問題点。
1.「不要不急である」
この緊急時に強行する正当性は全くない。何年も前から議論されてきた案件、というのは屁理屈。ならば、なおさら不要不急ということになる。
2.「公務員の定年延長の話というのはゴマカシ」
検察庁が強大な権力を持つ機関だからこそ、一般の国家公務員法とは別個に検察庁法が存在する。一般公務員との定年格差の是正が目的というのはウソ。本丸は検察庁法の改悪および黒川氏定年延長案件の正当化である。
3.「政府が自在に検察官の人事権をコントロールできる」
これが最大の問題点。改正案では政府の恣意的判断で好き勝手ができる。
4.「三権分立を危うくする」 
よく検察庁は行政機関の一部で、司法権は裁判所にあるから三権分立の問題とは関係ない、という意見を見かける。これは完全な詭弁。検察は「司法権」の行使に関しては裁判所と密接な関係にある(検察庁の「準司法」機関説)。

新成虫羽化報告です。 投稿者:群馬44 投稿日:2020/05/06(Wed) 23:11 No.13214   
ケンケン様、オオクワガタ愛好家の先輩方、こんばんは!

何とかカッコよく撮影できましたので貼らせて頂きますm(__)m
最終体重33gからの80oUP個体になります。
顎ズレが残念ですが…

Max44個体は未だに蛹ですが無事に羽化できたあかつきには投稿させてください!

それでは!


Re: 新成虫羽化報告です。 - ケンケン 2020/05/09(Sat) 23:57 No.13217

カッコイイ!個体ですネ。

まだ、オオクワガタ特有の反り返ったポーズを取るまでには成熟していないのかもしれませんが、迫力と美しさを兼ね備えた理想のオオクワガタであることが伺える個体ですネ。

MAX個体の羽化が楽しみです。

ご報告を楽しみにお待ちしています!!!



偶然と必然!!!I 投稿者:ケンケン 投稿日:2020/05/09(Sat) 13:15 No.13216   

時は1987年、6月中旬。

私は前の週の週末に、いきなりビギナーズラックで70mmオーバーのオオクワガタをゲットして、初めてのシーズンをこの上ない状態でスタートさせていました。

そして、次の週末、シーズン第2回目の採集日。

お天気にも恵まれて、親戚のお姉さんのお宅にルンルン気分で出掛けました。

この日は、お姉さんのお姉さん(絵に描いたような美人・三姉妹の長女の方で、私が高2の夏、闘病生活からやっと復帰して、初めての夏休みに一緒に鳥取の海に連れて行ってもらった時に、ご家族も含めて約1週間、過ごした方々でしたが、海辺でクワガタムシがいないと思っていたにもかかわらず、新しいクワガタ採集を教えてもらった、女性とは思えない???スゴイ方でした)が既にスタンバイされていました。

幸い、お天気に恵まれて、6月下旬の夜間採集に備えての昼間の下見でしたが、私とお姉さんは重装備していたにもかかわらず、長女のお姉様はハイキングルックに毛の生えたような軽装で、長靴も履かずに驚いた記憶があります。

さて、このポイントは、実はまず最初の丘の上まで上がるために一苦労です。

獣道さえ無く、まずは背丈より高いブッシュをかき分けて、足元だけ見ながら、必死で登っていかなければいけません。

まずは、一週間前に入った入り口を探して、少し、道をつけていた記憶があったのですが、あまり頼りにならず、お姉様が先頭を切って、私、そして次女の親戚のお姉さんの順に登って行きました。

梅雨の合間の真昼間でしたので、丘に登った時には既に、汗がしたたり落ちていました。

私は既に息が上がっていたのですが、親戚のお姉様は乱立する台場クヌギを鋭い目で既に観察されていました。

私は、前の週に70mmオーバーを採集した台場を見上げて、樹液に群がるカナブンとコクワを見ながら「先週、この木であのオオクワガタを採集しました!!!」と報告しながら、先週は下見できなかった周囲の台場も一通り見て、また道なき道を藪漕ぎをしながら、一路、尾根を目指しました。

前の週は尾根まで行けなかったのですが、こちらの登り道は何となく人が入った形跡があるようで、台場クヌギに沿った形で登って行くと開けた尾根の獣道に出ました。

ここまで登ってくると、険しい登りではなく、緩やかに、そしてハッキリした道に沿って、台場クヌギが並んでいました。

いかにもオオクワガタが棲んでいそうな台場クヌギばかりでしたが、丹念に見ていくと、最初の丘の台場とは異なり、樹液が出ていない台場クヌギも多く、いかにもオオクワガタが潜んでいる樹ばかりではありませんでしたが、初めての散策に、その台場クヌギの姿形に圧倒されながらも、少し汗も引いて、上がった息も落ち着いて、爽やかな散歩に切り替わったかな?と思ったところに、急に樹液の香りのする、見ただけで樹皮めくれと洞が見える、二股の台場クヌギが登場!!!しました。

私は、その台場クヌギを見れただけで幸せ満杯でしたが、取り敢えず、洞と樹皮下を見るためにも、頭より高い位置にある台の位置まで、まず登ることにしました。

何となくスズメバチの嫌な羽音が聞こえていましたが、その恐怖?よりは、樹液の香りに誘われて、また、お姉様方の視線が気になり、兎に角、登ってみました。

台場クヌギは、下から見るのと、実際に台場に登って見るのでは、樹の様子が全く異なります。

まず、樹液の滴った洞の中を覗こうとしたのですが、樹皮めくれの個所が3、4か所あったので何気に覗くと、下からでは見えなかった個所に黒い個体が見えたので、コクワかな?と思って良く見ると...、何といきなり50mm前後の小歯から中歯にかけての小型のオオクワガタでした。

まだ、夜ではなく、真昼間の出来事です。

しかも、浅い、普通の樹皮めくれです。

こんな場所に、いきなり小型個体とはいえ、コクワガタを差し置いて、オオクワガタがいたのです!!!

余りの驚きに、お姉様方に「オオクワガタです!!!」と報告して、ピンセットで簡単に採集して渡して、次の樹皮下を見ると、そこにも黒いクワガタが2頭、いました。

またまた、ジックリ見ると、2頭とも小型のオオクワガタでした!!!

「また、オオクワガタです...」とお姉様方に2頭を渡す声は、きっと、震えていたと思います。

そして、次の樹皮めくれにも、小型のオオクワガタが1頭、入っていました。

この樹には、下の丘では見かけたコクワガタは1頭もいません。

「この樹には、オオクワガタしかいないのか???」

私は、真剣にそう思いました。

そして、最後に本命の樹洞をライトを付けて覗こうとしたとき、いきなりスズメバチが中から飛び出してきて、あわや台場から落ちそうになりながらも、やっとの思いで片方の太い枝につかまってその場をしのいで洞の中を除くと、奥の方で、幸いにしてアゴをこちらに向けた状態の、明らかに大型のオオクワガタが1頭、見えました。

私は咄嗟にピンセットを取り出して大アゴをつかんで、ラッキーにも、上手く挟めたため、ゆっくりとその個体と格闘(?)しながらも、何とか穴の外に引きずり出すことが出来ました。

「時間よ、止まれ!!!」

どの位の時間が経過していたか分かりませんが、最後には私の手にその大歯型のオオクワガタが乗っていました。

穴の主(ヌシ)というほど、大きな個体ではなかったですが、立派な60mm前後の大歯型で、この個体に追い出されて、小型個体が皆、樹皮下に追いやられていたのだと後から気づきました。

「ヤッター!!!」

下で見上げていたお姉様方に「今度は、大型のオオクワガタです...」と半ば放心状態で報告しながら個体を渡し、最後は脱力感で樹から落ちそうになりながら、やっとの思いで着地しました。

1本の木で小歯型4頭、大歯型1頭。

まるで夢を見ているかのような気持ちで、下から台場クヌギの洞と樹皮を見上げていました。

「ここにはホントに、オオクワ以外は棲んでいないのか???」

その他の台場も丁寧に見ましたが、この日は、残念ながら、この樹でしかオオクワガタは見つけることが出来ませんでした。

たった1回の下見で、何と御神木(!!!)を発見した瞬間でした。

2週連続の大歯型の採集に酔いしれながらも、昼間の下見での採集に満足しながら、あとは何をしたかも覚えていない状況で、その日は下見を終えて、夜の採集は次週に回して引き上げたのでした。

つづく

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