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オオクワガタに魅せられて
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極太ホペイ画像@ 投稿者:ケンケン 投稿日:2018/04/13(Fri) 11:10 No.12752   

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今週のオークション! 投稿者:ケンケン 投稿日:2018/04/10(Tue) 00:16 No.12745   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

いよいよ、春本番ですネ。

桜の次は、ツツジの花が咲き始め、アブ、ハチをはじめ昆虫たちの動きも活発になってきました。

自然界でのクワガタの登場も、間も無くです。

今週末は母の一周忌なのですが、来週は友人と早速、下見に行く予定です。

どのような出逢いがあるのか、今から楽しみです。

私は、昨年は幸運にもオオクワガタの小歯型ペアーを採集でき、一昨年は、来週、一緒に下見に行く友人との採集でメスを採集でき、幸いにして何年ぶりかで子供の姿を見ることもできました。

これを可能にしたのは、何年か前から、地道に一年を通して下見を行なって来たからです。

数年前から自然が戻って来たと感じ、オオクワガタの幼虫の食痕を見つけており、また最盛期に一番、クワガタが集まる木を特定していたため、毎回、その木を見ていた結果の採集でした。

勿論、ラッキーだけでの夜間採集も過去には何度かありましたが、やはり、オオクワガタのつく木は決まっているように思います。

長い間の観察と、その年だけに起こった変化を見逃さない直感力と感性、注意力が全てです。

やはり、オオクワガタ採集の極意は、奥が深いですネ。

何事でもそうですが、卓越した感性が全ての基本にあると思います。

天性の感性も大切ですが、熱意と努力で磨かれた感性が最も重要だと思います。

さて、先週も多数の方にオークションにお立ち寄りいただき、誠に有り難うございました。

今週も今日か明日から、スタートする予定です。

目玉は、22日に開催のインセクトディスカバリーに取り置き?している訳ではないのですが、生体ではなく、ビークワ創刊号から10号までの未使用、中古本の予定です。

来週は、11号から20号までの10冊セット。

20号以降は、殆どが押入れで眠っていたため、非常に綺麗な状態なのですが、20号以前は、オープン系の本棚に飾ってあった?ため、保管状態がイマイチです。

ただ、私も新古セットですら2セットしか持ち合わせていないうちの1セットを出品する予定ですので、ご希望の方は、この際に是非、お求めください。

単品以外、今後の出品はありませんので。

生体は、幼虫は終わりましたので、即ブリード個体と新成虫を少しだけ、再出品する予定です。

来週末のイベントに持参するため、今年の繁殖をご希望の方は最後のチャンスです。

振るって、ご参加ください。

お待ちしています。


森友・加計問題・最終章!!! 投稿者:詠み人知らず… 投稿日:2018/04/10(Tue) 21:44 No.12746   

いよいよ、アサヒが、このタイミングでカウンター・パンチを繰り出しました。

決定的な証拠を突き付けられて、安倍ちゃん、菅ちゃん、一体、どうするの???

どうやって、逃げ通すの…

安倍ちゃん、菅ちゃんの国会答弁、今後が見物ですネ。

もう、昭恵ちゃんの番は終わりました。

安倍ちゃん、菅ちゃん、そして麻生ちゃん、あんまり国民を舐め過ぎない方がいいと思いますヨ。

野党の皆さん、今度こそは、ちゃんと仕留めて下さいネ。

お詫び…。 投稿者:ケンケン 投稿日:2018/04/04(Wed) 22:29 No.12737   

chako_ete さん、オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

チョット、「今週のオークション」のタイトルについて書き込んでいただいた内容が長くなったため、仕切り直させていただきますネ。

この度は、ヤフーの改定が余程、私の神経に触った(?)ようで、無用な書き込みをしてしまい、愛好家の皆様にご心配、およびお気を遣わせてしまい、誠に申し訳ありませんでした。

オークションは、画像を皆さんに楽しんでいただければ幸いです。

勿論、本掲示板に立ち寄っていただいている方々が、「この個体が欲しい!!!」と思っていただけた場合は、新しい規定に則って、歓んでお取り引きさせていただきたいと思います。

ゆくゆくは、現在、友人に独自のオークション・システムの導入で既に相談をかけていますので、幾つかの既成システム、または、それをアレンジした形で、本HP上で構築してもらう予定です。

何れにせよ、真のオオクワガタ・ファンの輪を広げる一環としてオークションを継続していますので、この点、どうかご理解いただけますよう、宜しくお願い申し上げます。

今月、22日(日)は大阪南港のATCにて、インセクトディスカバリーが開催されます。

今のところ、余程の事が無い限り出展予定です。

本年度は、菌糸ビンに2300ccを導入したせいか、超大型個体の羽化が例年より遅くなっていますが、それまでに羽化した個体に関しては、可能な限り持参する予定です。

また、数は僅かですが、今年、繁殖可能な個体も持参する予定です。(幼虫ペアーも可能であれば、少し持参します。)

昨年、私のクワガタ飼育の大恩人である川口商会の川口さんが、ご高齢と病気のため正式に引退され、私も真剣に引退を考えましたが、時々、川口さんと秘密の(?!)携帯電話での会話でご自宅での療養中にもかかわらず連絡を取ることができますので、飼育用品も含めて、当面、お世話になる予定です。

あとは、孫が出来て、今月末までは我が家にいるのですが、やはり、この春の気候の影響も加わり(?)お祖父ちゃんになったせいか気力が著しく低下してしまい、今日は久々にスポーツ・クラブに行って、エアロビと筋トレで良い汗を流してリフレッシュしてきました。

体重が85キロにもかかわらず、未だに懸垂が出来て、まだ採集に備えての最低限の体力が残っている事を確認でき、少し安心しました。

早く新緑の季節、そして採集の季節が来てほしいと願っている今日この頃です。

また、心機一転、気持ちも若く保ちつつ、新たな目標に挑戦したいです。

追伸

9−1の81mmの♂、画像では分らないですが、手のひらに乗せた時の魅力は格別です。

chako_ete さん、さすが、その魅力まで見抜いていただけましたか?






承知いたしました。 - chako_ete 2018/04/05(Thu) 01:03 No.12738


ケンケン様の複雑な心中をお察しいたしました。

自然を師として育ったケンケン様にとっては、本当に生きづらい世の中なんですねェ……

私には共感することしか出来ません。ケンケン様のお気持ちを慮ることしか出来ません。

私はケンケン様の味方です。


9−1。

もちろん!その魅力に気付かないわけがないでしょう!

まず大アゴのインパクト!!丸太のような大アゴ!!ズドンズドンと二本の丸太!

ですが、非常に繊細なディテール。大アゴの先端、内歯、完璧な形状です!

長年、オオクワガタを飼育してきて、こんなオオクワガタに出会えるか?!出会えません!!!

ケンケン様が何万頭と飼育してきた中でも、簡単にはお目にかかれない個体に出会えた!!

そんな驚きと喜びが滲んでいるのですよ。私には分かります。

大アゴから頭部にかけてのインパクト!しかし、ハーモニーを失わない。

まさに迫力と美しさの共存。


それから、私のお気に入りの7−1と4−3を再出品してくださってありがとうございます!!!

何度見ても良いんだよなァ!!!惚れ惚れします!!

あと3−2も良いんですよねェ!!!





外国人から見た森友問題… 投稿者:詠み人知らず 投稿日:2018/04/05(Thu) 22:06 No.12740   

外国人特派員が森友「公文書改ざん」に見た日本の深刻な病──この国みんなが“民主主義のお芝居”を演じているだけ?

2018/04/05 10:00週プレNEWS

森友学園への国有地格安売却に関する決裁文書を財務省が「改ざん」していたことが明らかになり、昨年から続く森友問題は新たなステージに入った。

公文書を改ざんするという、民主主義への冒涜とも言える暴挙を、“民主主義国家の先輩”フランス出身のジャーナリストはどう見ているのか?

「週プレ外国人記者クラブ」第113回は、仏紙「ル・モンド」東京特派員、フィリップ・メスメール氏に聞いた――。

***

─国会では先日、衆参両院の予算委員会で佐川宣寿(のぶひさ)前財務省理財局長が証人喚問を受けましたが、「公文書改ざん」はメスメールさんにとっても驚きでしたか?

メスメール 正直に言うと、あまり驚いてはいません。むしろ「改ざんの事実が明らかになったこと」に驚いたと言ったほうがいいかもしれません。朝日新聞の報道によって大きく動き出したわけですが、私はこの問題に関してこれまで自分が見聞きしてきたことのすべてが「日本の民主主義というシステムが、あらゆるレベルで深刻な病に侵されている」ことを示しているように思えてなりません。

─あらゆるレベルで、とは?

メスメール 政府も官僚も国会も司法もメディアも、そして国民もです。まず、政府と官僚ですが、森友問題は安倍首相率いる政府と、財務省という行政機関、官僚組織の非常に歪(いびつ)な関係に端を発した問題です。その過程で財務省が公文書改ざんという、常識では考えられない行為に出たことが明らかになった。

近代的な民主主義国家において、公文書の信頼性とは「行政の信頼性」を根元から支える文字通りの「根幹」であって、それを省庁が組織的に改ざんするなどあり得ない。それは行政の信頼そのものを損なうことを意味するからです。

第二に国会です。財務省が改ざんした虚偽の文書によって国会が欺(あざむ)かれたにもかかわらず、国会はこの問題を徹底的に追及することができていません。自民・公明の与党はもちろんのこと、野党ももっと厳しく、もっとしつこく、政府や財務省の責任を追及すべきです。

第三に司法ですが、一連の出来事に対して「司法の独立性」を示せていないように思います。昨年7月に補助金詐欺容疑で逮捕された籠池夫妻は、国有地売却問題では起訴すらされないまま9ヵ月も拘留され、息子さんですら面会が制限されているという異常な状況が続いていますが、これはどう正当化できるのか? まるで政府にとって不利な証言をしかねない人物を司法が「人質」に取っているような印象です。

そもそも、改ざんの事実が明らかになり、それを財務省も認めているにもかかわらず、佐川氏も含めて、それに関わった可能性のある人たちが未だに自由な身のままでいるのは信じ難いことです。

─検察は現在、任意で捜査を進めているようですが…。

メスメール 民主主義、官僚制の根幹を揺るがす大事件が起きているのに、不正行為を働いた人たちが未だに「野放し」であるのはおかしいでしょう? この状況では証拠隠滅の恐れもあるし、他の関係者と口裏を合わせることもできる。財務省内ではこの問題に関連して自殺者まで出ているのですから、証人の身柄の保護という意味でも、検察が強制権のある形で捜査を進めるべきだと思います。

さらに言うと、「第4の権力」とも言うべきメディアもこの問題を徹底的に追及できていない。もちろん、改ざんを最初に報じた朝日や毎日、東京新聞などはかなり熱心に報じていますが、そうでない新聞も少なくない。TVももっと多くの機会でこの問題を取り上げ、ディベート番組なども流すべきだと思うのですが、現実はそうなっていません。

そして、最後に国民です。この問題についてもっと大きな声で怒りや疑念を訴えるべきなのに、デモに集まるのはせいぜい数千人規模でしかない。これがお隣の韓国なら、全国で百万人近い国民が怒りの声を上げてもおかしくないと思います。これほど酷い問題が起きても、日本人には権力に対して自ら異を唱え、それを目に見える行動で示すことを「良しとしない」雰囲気があるように感じます。

民主主義の基本はひとりひとりの国民が「主権者」としての自覚を持ち、自分たちの声を政治に反映させることに他なりません。ところが、日本は政治に無関心な人が多いし、関心があっても自分の意見を積極的に発信しようとしない人が多い。若い人たちに「民主主義の危機だ」と言っても「よくわからない」と答える人が多いし、高齢化で日本社会全体が保守的になっているようにも感じます。

政府も官僚も国会も司法もメディアも国民も、日本の民主主義を構成するすべての人たちが表面上はそれぞれの役割を果たしているように見えて、実際には「民主主義というお芝居」を演じているだけなのではないか?という皮肉すら言いたくなってきます。

それは森友問題に限ったことではなく、加計学園問題、前川喜平元文科次官の講演に文科省が介入した問題、そして南スーダン派遣に続いてイラク派遣でも「なかったものが出てきた」自衛隊の日報問題などについても共通しているように思えます。

─日本の民主主義が危機に陥っているのは、国民にも理由がある…と。ところで、佐川氏の証人喚問を見た印象は?

メスメール まず感じたのが、彼が国会に対して敬意を欠いているという点です。財務省理財局という、かつて自分が責任者を務めていた組織が公文書の改ざんという絶対にあってはならない行為を組織的に行ない、改ざんされた文書で「国民の代表」である国会を欺いた。その事実を認め、自分がその責任者であることをハッキリ認めているにもかかわらず、佐川氏からは国会への敬意が全く感じられませんでした。これは大変に酷い、許しがたいことだと思います。

証人喚問で佐川氏は、安倍首相や昭恵夫人、財務大臣らの「指示」を明確に否定しました。それはおそらく事実なのだと思いますが、表面上の事実であっても「真実」ではないと思います。常識的に考えて、公文書改ざんのような行為を首相や財務大臣という要職にある人物が具体的・直接的に指示することなどあり得ないからです。

では、それを間接的に示唆する何かがあったのか? あるいは、いわゆる「忖度(そんたく)」で財務省の官僚が政権の意向を感じ取って公文書改ざんにまで手を出してしまう両者の関係性が存在したのか?というのが「真実」に関わる部分であるはずです。

この一件を見て私が思い出したのは、17年前の2001年にあった、NHKのドキュメンタリー番組「ETV2001」の内容に自民党が干渉したとされる問題でした。従軍慰安婦の問題など「日本の戦時性暴力」を扱ったドキュメンタリー番組がなぜか放映前に自民党の政治家にチェックされ、当時の官房副長官だった安倍氏がNHKの役員を呼び出して「事情を聴いた」後、局上層部の指示で番組内容が大幅に再編集されたと言われている事件です。

この時も安倍氏は編集のやり直しを「指示」したわけではなく、その内容に「疑問」を示しただけなので、いわゆる検閲にはあたらないと主張していたのですが、現実には政府の意向を忖度してNHKの上層部が番組内容の変更を指示してしまったわけでしょう。おそらく今回の財務省による公文書改ざんでも、それと同じようなことが起きているのではないかと思いますが、仮に具体的・直接的な指示がなかったとしても、今述べたような「真実」があるのだとしたら、それは民主主義にとって重大なダメージを与えることになります。

一連の出来事が示すのは、「日本の民主主義の深刻な病」そのものです。これと同じことがフランスで起きれば、間違いなく政府は吹っ飛んでしまいますし、当事者は確実に処罰されることでしょう。そして、国民は権力に向けてもっと大きな怒りの声を上げるはずです。

日本の民主主義が本当に危機的な状況にあるということを、多くの日本人は気づいていない。私にはそう思えてなりません。

(取材・文/川喜田 研 撮影/長尾 迪)

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