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オオクワガタに魅せられて
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こん 投稿者:yuppe 投稿日:2010/05/18(Tue) 00:25 No.4778   
ケンケン様皆様こんばんは!久しぶりの書き込みです。
下の書き込みの、かわにし君様のオオクワ繁殖の件、私も
賛成です。国産オオクワを繁殖し自然に返し近所でオオクワが見れる日が来ればすばらしいと思います。後、国産カブトなども・・・・・・
是非はあると思いますが。

ケンケン様 皆様こんにちは 投稿者:クワ男 投稿日:2010/05/17(Mon) 18:54 No.4776   
今Dゴールド77spが蛹から成虫になってます。羽が白くてとても綺麗です。

材割り採集に関する私見。 投稿者:ケンケン 投稿日:2010/05/14(Fri) 01:03 No.4751   
誤解のないように、「環境破壊」という言葉を、キチンと定義した上で、「材割り採集」についての私見を述べます。
(従来は積極的に本件につき私見を述べませんでしたが、今回は私の立場を明確にしておきます。)
まず、「環境破壊」とは一般の環境破壊ではなく、あくまで「オオクワガタが自然に生息する」環境の破壊です。
一般的な環境破壊という言葉を持ってすれば、人間が生きていること自体、全て環境破壊につながっています。
私は、かつてオオクワガタが自然に生息していた環境は、何物にも代えがたい素晴らしい自然だったと思っています。
しかし、悲しいかな、オオクワガタを自然の中で採集する欲望(?!)には中々、勝てないヒトが多かったと言うことです。
確かにこの考え方自体が、エゴ(エコではありません。エコであって欲しいと思いますが...。)かもしれません。
宅地造成という「大義名分」をかざされると上記の「人間が生きていること自体が自然環境の破壊」に抵触してしまいますので仕方ない(?)と思ってしまいますので。
1986年のオオクワガタ特集号でも、多くの方々が材割り採集の中止を呼びかけられておられました。
そして、彼らの予言通り(?)、現在の状況になりました。
私も、綺麗事を言うつもりはありません。
1980年代末に、私も一度きりとはいえ、ナタを持って採集に(夏ですが)出掛けました。
しかし、1回目で「これはいけない!!」と思い、二度とナタを持って採集に出かけたことはありません。
何故なら、持っていると、やはり誘惑に勝てない弱い自分を知っているからです。
(ピストルも然り。ナイフも然り。包丁も然り。いわゆる武器は全てそうです。)
私は、これまでは「材割り採集」に対して特に意見を述べませんでしたが、これは本当にオオクワガタの好きな人で、自分の子供達が生きる時代ををはじめ、後世にオオクワガタが自然に生息する環境を残したいと思う感覚をお持ちの常識人なら、絶対にそのような行為には走らないと思っているからです。
確かに、飼育だけで、オオクワガタのフィールドにおける生態を知らないのでは、本当にオオクワガタの事を知っているとは言えないでしょう。
しかし、私の価値観から言えば、どのような理屈を持ってしても「材割り採集は悪です!!」
オオオクワガタが自然に生息する環境をオオクワガタと共に真に愛する普通(?)の感覚のヒトなら、材割り採集など、絶対にやりません!!
M社の方ですら、材割り採集黙認の風潮があるのは、真に憂うべき事柄だと私自身は思っています。
今後は、私も積極的にM社の方に働きかけて、M社の方から積極的に材割り採集を慎み、これはいけない行為だとアナウンスできる立場になってもらいたいと切に望みます。

Re: 材割り採集に関する私見。 - TAKA. 2010/05/14(Fri) 06:37 No.4752
ケンケン様 皆様 こんにちは

私も材割り採集は大反対です。

オオクワガタの愛好家(専門家)である、ケンケン様がこの問題に対してこれまで沈黙を守ってきたので、私はケンケン様もオオクワガタを愛すると言いながらその実お金を愛する方かと思う面もありましたが、誤解である事がはっきりして安心いたしました。

そこで、オオクワガタの飼育と環境を守っていくことに対して私の考えを述べさせていただきます。

生オガのための伐採は、管理して行えば環境破壊にはならず、むしろ保全に繋がると思います。

日本の里山は、人の手が入ることによって維持・管理されその環境を保ってきました。
当然人の手が入ると言うことは定期的な伐採が入って来たと言うことです。
近年、木材を燃料としてして使用する事がへり、伐採が行われなくなりました。

これによって、自然は回復しましたか?
答えはノーです。
確かに、短いスパンで見ているので回復していないように見えるという意見もあるとは思います。

しかし、人が生きていくためには何らかの影響を自然に与えます。その影響を最小にして、持続的に自然の恵みを得てきたシステムが里山を守ってきました。

里山は雑木林からなり(この中には当然クワガタの住み家となるクヌギも含まれます)、これらの木は若木(おおよそ樹齢30年ぐらい?)のうちに、伐採するとすぐに切り株から芽が出て、森が再生されます。
しかし、古木(おおよそ樹齢80年以上?)になってから、伐採すると切り株から芽が出ずに、枯れてしまい、森の再生には種子からの発芽を待つことになり、非常に長い時間を要することになります。

大切なのは、人の手が入って維持・管理されて来た里山が、昆虫をはじめ、鳥や動物等たくさんの生き物を育み、生態系を守ってきたという現実です。

里山を守り、育てていくことが、クワガタをはじめ多くの生き物を子供や孫の世代に伝えていくことになるのでは無いでしょうか?

オオクワガタの愛好家やM社さん等で、基金のような物を創設して、里山の保全を行えるようになれば素晴らしいことだと思いますが、皆様はどう思われますか?


Re: 材割り採集に関する私見。 - ちなみ 2010/05/14(Fri) 12:27 No.4753

ケンケンさま,みなさま,こんにちは。

昼休みで,お弁当を食べながら拝見しました。

材割・・・ 個体の数,発生源も十分な場所で,ライオンが必要以上のハンティングをしないのと同じようなイメージで,
自主規制が働くことがOKの前提でしょうね。
(無理だと思いますが。)
南西諸島で本土ほど採集者が入らない場所等、あったとしてもかなり限定されるはずです。
少なくともオオクワに関してはあてはまらないと思います・・・

ホントに日本はこの辺の環境に対する認識、法規制が甘すぎると思います。



Re: 材割り採集に関する私見。 - あお 2010/05/16(Sun) 17:11 No.4767
ケンケン様、皆様はじめましてこんにちは
いつも楽しく拝見と美と大型の両立の血統に驚かせていただいております。
さて私の生まれ育った産地山梨についていくつか説明をさせていただいて意見を述べさせていただきます。
まず山梨のクヌギ林ですが自然に生えているクヌギ林は皆無に等しい。
ではなぜ山梨でこれほどまでのクヌギ林(洞)とオオクワガタが生息しているか?ですが江戸時代と言われていますが、畑の肥料や薪に適しており、地上より2m程度で伐採(もう少し木を枯らさないテクニックがありますが割愛して)することで非常に長く林が維持できるので、自然にあったコナラ、ミズナラなどの自然林を伐採して植林、また水路の土手に補強として樹木を植えたためです。したがいまして基本的に規模の大きなクヌギ林は畑や住居とセットであり極端に言えば庭の延長のような場所だと思ってください。

従来の虫採集は子供の特権でしたが、それでも田舎では他の地区から来た子供が山を荒す(荒すつもりでなくても)ものには厳しく、私もかなり怒られました。

したがいまして、自分の土地ではなくても自分たちの維持管理している林(参考:入会権で検索してください)などを荒しに来る大人は「悪」であり、長老方は第3者が自由に入る場合は入会権が消滅するので排除を行うのであります。これも地区のためと考えてください。

よって権利、庭的意識が薄れている現世代ではあまり文句は言われませんが、許せない世代にとっては採集に入ってくること自体「悪」で看板を掲げてもダメであればクヌギ自体を根こそぎ伐採するということになるのです。

材割りだけでなく採集も地区を理解しないと最終的にオオクワガタの生息環境の破壊につながるのです。
山梨で深夜採集に来られている方おられませんでしょうか?こちらが庭と思ってなくても相手は庭に深夜人がいるという構図なのです。

私からの意見は「オオクワガタ」の野外採集は子供のみOKってどうでしょう。(一般種の採取はOK)
大人は機動力、経済力、体力、労働力、時間の自由などから確実に子供を上回り必要以上の採集をしてしまいます。世の中の流通量から大人はもう採集止めてはどうでしょう?

次世代に残すためにもう一つ、皆さん飼育と同時にクヌギの苗木を育てて植えていきませんか?基金なども重要ですが所詮、金です。金でなく「気持ち」ドングリから採集し芽を出し植えてと、やりませんか?ドングリから苗木になるのは3割程度です、苦労すれば迂闊な材割できなくなります。オオクワの森も残りやすくなります。

いずれにしても我々大人は次世代まで「オオクワガタ」を残し、子供に採集で自然を知らせ次の大人世代に導く義務があります。次の世代で「オオクワガタ」が禁止となれば我々の世代のミスなのです。

皆さん出来ることをやっていきましょう。


Re: 材割り採集に関する私見。 - ケンケン 2010/05/16(Sun) 18:59 No.4769
TAKAさん、ちなみさん、あおさん、そしてオオクワガタ愛好家の皆さん、貴重なご意見、有り難うございました。
私は、「BEKUWA36号」の原稿の最終校正中ですので少しだけコメントさせていただきます。
あおさんのご意見、久々に私の「琴線(?)」に触れました。
子供の頃、近所にもし雑木林が無く、クワガタ採集に出逢わなかったら、私の人生は、幼少時を心から懐かしいと思うような想い出は、殆んど無かったかもしれません。
そして、小学校低学年でオオクワガタを見て、小学校の高学年で自宅から僅か2、3分の場所でオオクワガタを採集し、そして「これぞ最高のオオクワガタ!!」と思えるような巨大オオクワガタを銀閣寺の麓で見せてもらっていなければ、現在の私は存在しませんでした。
早朝に起きて、雑木林に向かう少年(幼年?)の心は、どんなに心時めいていた事でしょう。
クワガタムシと戯れ、雑木林の中で一人佇む少年は、どんなに幸せな気持ちに浸っていたことでしょう。
そして、幼年時代・少年時代の想い出だけではなく、今度は大人になって再び、オオクワガタが普通種のごとく生息する能勢の自然に、わずか2、3年とはいえ、最後の「オオクワガタ採集の黄金時代」を経験できた私は、その「夜の楽園(?!)」を知っているだけに、今は無き自然を心から懐かしんでいます。
私が能勢に通い出した時も、既に採集による自然破壊は進んでいましたが、まだまだオオクワガタを自然の中で見ることができました。
私はオオクワガタだけが目当てではありません。
行けば、ミヤマ、ノコギリ、ヒラタ、ネブト、etc…。
樹液に群がる色んなクワガタを見ることが出来ました。
勿論、運がよければオオクワガタも。
その自然が現在も残っていたら、どんなに、本当にどんなに採集に出掛けるのが楽しかっただろうに...。
そう思わずにはおれないほど、能勢の自然は魅力的でした。
思い出しただけでも、涙が出そうです。
それが、今や木が、あの樹液の溢れ出て、クワガタが群がっていた木々が根こそぎ無いのです。
これほど悲しいことはありません。
「諸行無常」。
確かに、自然も人間も、全てのものは変化していきます。
お釈迦様が、既に大昔に自然の真理を僅か4文字で言い当てておられます。
私の通っていた小学校は、場所こそ変わらないものの、昔の面影は全くありません。
中学・高校は、若草山の麓から京都府との境に全て移転し、東大寺の境内に残っていた旧校舎も校庭も、昨年より全て取り壊されてしまいました。
大学も私の出身の「食品工学科」は無くなると同時に、毎年恒例の卒業生の集まりも無くなりました。
大学院の時に所属していた「食糧科学研究所」も、時代の流れの中でなくなりました。
オオクワガタに限らず、人生とはそんなものかもしれません。
私の肉体も、そう遠くない将来に消えてなくなります。
魂(?!)ですら、そうかもしれません。
でも、私は、オオクワガタが自然の中で、普通に自然に観察できた1987年〜1989年が、そしてその時の自然そのものが懐かしくて懐かしくて仕方がないのです。
それほど、川西市湯山台周辺の自然は魅力的でした。
子供や孫、そして末代にまで残したい、本当に大切な自然だと思っています。
しかし、悲しいかな、誰の土地か分からない、自分の土地ではありませんでした。
何とかして、台木1本ずつでもいいから、オオクワガタの棲んでいる台木の土地を購入したいと、友人の山口氏と奔走した時期がありました。
この時の経緯は、余り思い出したくない面もありますが、また時を改めて皆さんにお話したいと思います。
とにかく、その当時の環境が失われた以上は、また「里山の自然」を復活させるべく、今、自分達にとって出来る事をおこなっていきたいと思います。
私が、こんなにも感動を与えてもらった自然を、何とかして後世の人々(勿論、自分の子孫)にも伝えて行きたいと切に望んでいますので。


こんなんが出ました。 投稿者:RB3234 投稿日:2010/05/15(Sat) 22:16 No.4764   
ケンケン様、皆様、こんばんは。
5月11日、投稿bS344のgDが羽化していました。他にも羽化している個体はありますが、とりあえず画像は、この個体です。めっちゃ男前です???
体長は、約71mmはあります。ただ、計測の仕方がはっきりとわかりません。あまり顎を開き過ぎず(5mm程度)計測していますが、どのような測り方がベストなのでしょうか?
gKの最終交換時14gの♀も羽化しています。体長は残念ながら約48mm。大台届かず…。でも我が家での最高記録です。しかし…gL最終交換時12gの個体がまだ蛹なのですが、これら2頭の個体が、両方とも蛹の時に何回も見比べているのですが、gLの方が大きいのです。蛹室は瓶底で少し不安ですが、触らず、羽化を待ちます。もう少しです。
本日、帰宅すると、順調に暴れなく蛹化したgBが羽化していました。PP越しに見て…頭を8割ぐらい起こしてるみたいです。う…我慢、我慢…。そっとしておこう。
森田GG82の累代個体、もうすぐ常温でのペアリング2週間。最近、朝晩寒い時がありますね。ペアリングし始めた頃は、ケース内で雌雄をよく見かけましたが、最近は餌皿の下で、ジ〜っとして、殆ど見かけません…。大丈夫かな…。2回程交尾を目撃しましたが、すぐ離れました。離れる前にどれだけの時間の交尾をしていたのかは分かりません…。精子嚢がちゃんと送られているのか…。
『BE-KUWA』での『オオクワガタに魅せられて』の総集編を楽しみにしています。私は、『BE-KUWA』をすべて揃えていませんので、必ず総集編は手元に置いておきたいと思っています。
オフ会、本当に羨ましいです。私もLALAさん同様、実績を積んで(^o^)丿、いつか参加できる日がくることを願います。


ライバル育成中! 投稿者:LALA 投稿日:2010/05/10(Mon) 22:41 No.4739   
ケンケン様 皆様 こんばんは
オフ会うらやましいです…ケンケンさんが以前京都の橋の上で…とコメントされていたのを見てそうなったらいつか京都の橋の上まで…と思ったくらいですから実績を積んで?いつか参加させて頂きたいと思っています。それまで、ちなみ様継続願います。(笑)某編集長も出席されていたとの事ですが、今回子供の日オオクワガタ企画を権限濫用?で実施しその際、突然のお願いにご配慮頂きました。予告なしの三日間の応募期間に五百人程の応募があり大好評でした。他店からも要望がでており追加企画を入れる予定です。次回からビークワを経費で追加プレゼントしても誰からも非難されないでしょう(笑)川西産とさりげなく表示してるけど凄い血統なんだぞ!と思いながらプレゼント企画も終了しました。そういう訳でここ長崎では凄い血統とも知らずに川西、久留米、佐賀などの大型血統を手にしたライバル達を増殖中です(笑)負けずに頑張りましょう。携帯の写真を添付しようとしましたがサイズオーバーでした…報告だけにします。


Re: ライバル育成中! - ケンケン 2010/05/11(Tue) 01:40 No.4741
LALAさん、オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。
実は、今日、ふとLALAさんの事を思い浮かべていました。
適切な表現ではないのですが「ムシの知らせ(?!)」としか言いようの無い状況で掲示板を見たのですが、久々にLALAさんが書き込んでいただいていたのを見て、本当に驚きました。
実は、今週が「BE−KUWA」次号の原稿の最終期限なのですが、オフ会の前から今回は中々、私の頭にオオクワガタの神様が降りてきてくれずに困っていました。
「オオクワガタ飼育のすべて」も私が書いたようで私が書いたものではありません。
今から読み返すと、本当に何かが乗り移って「神がかり」状態になって、もう一人の自分が書いていたようです。
「BE−KUWA」も然り。
いつも、自分を極限状態に追い込んで、神がかりの状態にしていました。
ところが、今回はどうしても、原稿を書きたい状況にならなかったのです。
一つには、オオクワガタを余りにもオークション、余剰個体コーナー等で金銭的に扱いすぎてしまった事。
もう一つは、今回、美形オオクワガタ・コンテストに応募されてきた個体が、余りにも...。
そして、最後に、オオクワガタの価値観が、ここまでサイズ至上主義に陥ってしまったこと。
そして、国産・美形コンテスト、ホペイ・コンテストは、やはり毎年、開催して欲しかったです。
折角の機会だったのに、先日のオフ会でT編集長に直談判(?!)できずに、チョット後悔していました。
今月下旬に、美形コンテストの最終審査で上京する予定ですので、その際に「オオクワガタに魅せられて」をむし社以外の出版社から出版する承諾をもらうのと同時にお願いしたいと思っていますが...。
さて、そんな「ブルー」な気持ちを引きずっていたのですが、やっと私の魂にオオクワガタの神様が少し微笑んでくれました。
まだまだ、乗り移った状態ではないのですが、間もなくです。(締め切りも間もなくです。)
そのキッカケを作ってくれた方がおられます。
それは、私がオオクワガタが嫌いになりかける位に(?!)モガキ苦しんでいた状況で、ふと、筑波への引越し時に失ってしまった、「オオクワガタ道」に入ったキッカケとなった「月刊むし」185号(1986年7月号)を入手したいと相談をかけた友人が、オフ会の翌日には本を見つけて送ってくれて、その記事を貪るように再び読んだことです。
昔の思い出が次々と蘇ってきました。
読んでいるうちに、オオクワガタが好きで好きでたまらない自分が復活しました。
何度、読み返しても飽きません。
(Aさん、本当に本当に有り難うございました。
原本が届くと、もっと感動すると思います。)
全ての記事が魅力的なのですが、その中でも忘れられない記事があります。
京都の亀岡に在住(?)の、一度だけお会いして車に乗せていただいた仲田さんの「オオクワガタの採集方法と心得」というタイトルの投稿です。
最後の締めの部分を抜粋しますネ。
「朽木割りは発生に影響を与えるのであまり勧められません。やはりオオクワガタ採集は夏場の夜が最高です。...オオクワガタは見つけたからといって採れるとは限りません。...そこに見えていても中々採れなく、時には1時間以上ねばっても断念せざるを得ないこともあります。オオクワガタの採集はこれでいいのです。オオクワガタのために。」
何というオオクワガタに対する愛情がこもっていることでしょう。
夏場のオオクワガタ採集を経験した心優しい方でないと絶対に出てこないフレーズです。
1989年以降に、手段を選ばずに採集した人達のツケが、現在の能勢地方(山梨地方)の悲しい環境破壊につながっています。

話は全然変わりますが、今日、何気なく月9の「月の恋人」を見ました。
私自身は嫉妬も加担してキムタクは余り好きではないのですが、今晩だけはキムタクになりたいと思ったほど、リン・チーリンに魅力を感じました。
そして、ドラマの中でリン・チーリンの故郷が「江西省」というフレーズが出て、私が初めて中国ホペイを入手した産地を思い出し感傷に耽っていました。

長々と脈絡の無い話を書き綴ってしまいましたが、どうか皆さんもオオクワガタ飼育を通じて、オオクワガタの里、能勢や山梨の自然に思いを馳せて下さい。
末永くオオクワガタ飼育を楽しんでいただけますように...。


Re: ライバル育成中! - LALA 2010/05/11(Tue) 22:38 No.4744
ケンケン様 皆様 こんばんは
ケンケン様 なかなか書き込むチャンスがなかっただけで毎日チェックさせて頂いています。美形コンテストホペイコンテストの毎年開催を是非お願いします。実は飼育の楽しみを伝えたくて編集長にお許し頂いた部分プラス美形コンテストとホペイコンテストのページも一枚ずつコピーしてしまいました…編集長、事後報告をお許し下さい(汗)私が応募できるまでにはまだまだ時間がかかりそうですが…。それから、月刊むしについて私もコメントさせて頂くと、十年以上前のクワガタ特集号9、10を昨年手に入れケンケン様の熱い思いに感動しました。それだけにある業者への怒り?がここにあったのかな?という事も見えたような…。かなり読みごたえがありました。技術論もたしかに楽しみですがオオクワが本当に好きなんだという事が伝わってなんだか自分もワクワクしてしまいます。採取については、一度でいいから…と長崎の山の中を一人さまよっていますが気配さえ感じたことがありません…そんな私は「森田オオクワ・ファーム」に行ってみたい!これは無茶なお願いでしょうね…。お願いついでにいつか「オオクワガタ飼育のすべて」をサイン付きで販売されてたような…次回プレゼント企画の時にサイン入りで販売して頂けないかと思っています。数冊ですが…。ケンケンさんの著書やビークワが飼育の楽しみを倍増させてくれているのは間違いないと思います。私も10年早く巡り逢いたかったと思った程ですからぜひ数名ですがプレゼントしたいと考えています。飼育の方は最終ボトルで大失敗していますが美形80アップはまだ諦めてはいません。結果が悪くてもまた報告させて頂きます。


Re: ライバル育成中! - ふくちゃん 2010/05/13(Thu) 21:28 No.4748
ケンケン様、LALA様、皆様初めまして。
 私も、朽ち木割りは大反対です。以前も数回テレビでその犯罪性にさいて放送されました。環境破壊以外の何ものでもないと思います。クワ雑誌が、朽ち木割りの記事を堂々と載せていますが神経を疑います。
 愛好家のホームページでも朽ち木割りを自慢げに載せている方がいますが、悲しいです。中には、大型作出で有名な方もいますが、果たして彼らを「クワガタ愛好家」と言えるでしょうか。


Re: ライバル育成中! - シン 2010/05/13(Thu) 22:04 No.4749
幼虫採集が発生に影響を及ぼすのはわかりますが、
環境破壊うんぬんになると、ブリード自体が環境破壊のような気がします。
現在、マットにしろ、菌糸にしろ、生オガが主流として使われていますよね。
毎年大量の製品が作られていますが、その原料の出所は??
ブリードの為にどれだけの木が切られているのでしょうか?


ライバル育成中! - ドルクス・タカ 2010/05/15(Sat) 20:54 No.4763
ケンケン様、LALA様、皆様 こんばんは。
自分は国産材、主にヒノキを製材する会社に勤めてます。
その製材屋から言わせて頂くと、木を伐採するという行為は
決して環境破壊ではありません。ヒノキにもクヌギにも
切り旬というものがあるのです。ヒノキなら40〜55年、
この頃迄のヒノキならば、成長期でありCO2の吸収量も多い頃です。伐採した後は若い苗を植えます。
この頃を逃すと、成長は鈍りCO2の吸収量も減ってきます。
クヌギは詳しくは無いのですが、多分同じだと思います。
ましてや、オオクワガタが生息する台場クヌギは人間の手によって、何回も刈られているはずです。
要は計画的に伐採されているかだと思います。
日本の森林はほぼ全て管理伐採されています。
話が横にそれましたが、材割りをする人達にはその再現性を考えた事があるのでしょうか?その場限りの事しか考えていないと思います。
実際、自分自身が材割り採集をやった事がないので、あまり言えませんが映像でみる限り、確かに自然破壊にしか見えません。オオクワガタの自然発生を考えたら、やはりしない方が良いと思います。

しかし、ECOというのは難しい問題だと思います。究極を言えば人間の数を増やさない事。これが一番のECOになると思います。そうすると中国の一人っ子政策はECO? それも違うと思います。
環境破壊、ECOを言う時に必ず出てくるのが割り箸ですね。
割り箸は割り箸しか出来ない樹種、あるいは端材から作っています。決して環境破壊では無いのです。
ちなみに割り箸1膳はティッシュペーパー3枚分と同じ木材量で作られています。
あなたはどちらを沢山消費しますか?


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