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オオクワガタに魅せられて
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福箱!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/12/31(Sun) 00:23 No.12647   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

日付が変わって、今日はいよいよ大晦日。

2018年へのカウントダウンも、いよいよですネ。

さて、今年も恒例の「福箱」を、本日中に左記「余剰個体コーナー」にてアップする予定です。

例年通り、ブロンズから始まり、シルバー、ゴールド、プラチナ、ダイヤモンドと合計5種類のラインナップでご提供する予定です。(価格は、順に1、3、5、7、10の予定です。)

例年以上に、内容の濃い「福箱」にする予定ですので、皆様、乞う御期待下さい。

なお、例年通り、数に限りがありますので、ご希望の方は(フライイングの無い範囲内で)お早めに下記アドレスまでお申込み下さい。

 ZVB03754@nifty.com

お待ちしています!!!

(何かご希望があれば「独り言(?!)」として書いていただければ、ご要望にお応えできる場合もあるかも…です。)



DG83  凄い 投稿者:Shingo明石 投稿日:2017/12/29(Fri) 22:28 No.12645   
こんばんわ ケンケン様

7月のインセクトディスカバリーで譲って頂いたDG83の6頭のうちの
1頭が36gが出ました。
セミ化が心配ですが無事に羽化すれば83はいくかな
ワクワクしてます

Re: DG83  凄い - ケンケン 2017/12/30(Sat) 15:34 No.12646

Shingo明石様、オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

36g、デカいですネ。

この重量感は、菌糸ビン交換したヒトでないとわからない感覚ですが、本当に存在感・満点の幼虫だと思います。

今のワクワクの気持ちが、どうか感動のガッツポーズに繋がる事を心から願っています。

また、羽化した暁には、是非是非、本掲示板で報告して下さいネ。

私もワクワクしています。

ご報告、有り難うございました。




御用納め!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/12/29(Fri) 09:21 No.12644   

オオクワガタ愛好家の皆様、おはようございます。

もう、皆様は、昨日までで本年のお仕事の御用納めはお済みで、年末年始の家での諸事に勤しんでおられる事でしょう。

現在の私は、一応、経営者の端くれですので、一年中、基本的に休みはあって無いようなものなのですが、今年は本日の深夜まで仕事をして、明日から正月三が日までの5日間、休暇を取る予定です。

今年は、母が亡くなったため、年明けのお正月は寂しい限りですが、久しぶりに家族全員・団欒のひと時を過ごしたいなと思っています。

先日、寒波の到来によって、完全に体調が狂ってしまい、また本業の仕事が超多忙で時間の余裕がなく、オークションをはじめ、オオクワガタ関連の個体と話題のご提供が出来ずに誠に申し訳なく思っています。

ただ、この間、久しぶりにムシ部屋の大掃除を行なうことが出来、12畳のブリーディングルーム全体が一望できるように(?!)なりました。

隣の8畳の和室まで成虫が進出してしまっていたのですが、何とか12畳(プラス、ウオークインクローゼット)の中でオオクワガタの生体(成虫、幼虫)を収納することが出来そうです。

ただ、2世帯住宅のメインエントランス付近には、届いた菌糸ビン等の飼育用品が、未だに山積みになっていますので、これを何とか年末年始の休みの中で整理整頓して、来客があった時にスムーズにおもてなしできる環境に早く持って行きたいと思っています。

暫く、私のブリーディングルームは非公開(!?!)でしたが、来年からは親しい方から順番に(?)公開していく予定です。

いよいよ、新著執筆に必要な最後の実験も最終段階ですので、早急に原稿を仕上げたいと思っています。

本当にオオクワガタが、そしてクワガタムシ、カブトムシが好きなヒトのために、クワガタ採集が大好きな私が書いたエッセイを是非、お読みいただきたいと思います。

こんなに魅力的な昆虫達が、こんなに魅力的な自然の中で生息し、多くのファンを惹きつけて離さない魅力を、一人の愛好家の目を通して、純粋に、余すところなく語ってみたいと思います。

秘かに、秘かに、ですが…。

私が、この世に生きた証のすべてが、ここに集約されると思います。

ホントに、出来損ないの人間のささやかな歴史ですが…。



メリー・クリスマス!!! 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/12/24(Sun) 23:48 No.12643   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんばんは。

今日は、クリスマス・イブですネ。

実は、私はクリスチャンです。

あまり、ヒトに伝えたことは無いのですが、40代半ばに場末の(?!)教会にフラフラッと立ち寄り、その教会の年老いた牧師の方と奥様に魅かれて、復活祭の日に洗礼を受けました。

きっと、立派な神父さんや牧師さんだったなら、洗礼を受けたりしなかったと思います。

約2年以上もの裁判に疲れ、サラリーマン生活にも疲れ、おそらく人生そのものに疲れていたのだと思います。

「何故、正義が勝てない??? 何故、忖度が優先して正論が捻じ曲げられる???」

おそらく、理不尽な世界に心が叫び声をあげていたのでしょう。

そんな時に、私の心を救ってくれたのが、ただ静かに私の話を聞いてくれた老牧師・夫妻でした。

元々、両親も結婚する時に洗礼を受けていたため(父の弟さんが同志社大学のキリスト教哲学の教授をされていました)、幼稚園はクリスチャンの幼稚園に通っていたのですが、両親は強制的に私に洗礼を受けさせることもなく、中学受験でも京都のミッションスクールである洛星中学に合格したにもかかわらず、奈良の東大寺学園中学に進学しました。(ちなみに東大寺は仏教の「華厳宗」です)

家は代々、浄土真宗、そう、親鸞聖人の信徒です。

母の実家も、新潟の浄土真宗の系列のお寺出身だそうです。

私は、中学3年、高校1年の2年間、腎臓を患って、辛い辛い闘病生活を送りました。

その時に出逢った本が、遠藤周作氏の「イエスの生涯」、紀野一義氏の「生きるのが下手なひとへ」「生きることが救いだ」「遍歴放浪の世界」等の宗教の世界を描いた内容でした。

何れも、宗教を立派な教えとしてではなく、どちらかというと、真逆の世界として描いておられました。

イエス・キリストは、何も出来なかったヒト、ただ、眼の前に苦しんでいる人がいると、ジッとその人の傍に居て手を握っていただけのヒト。

仏教の開祖であるゴータマ・シッダルタの事は何も書かれていませんでしたが、歴史上の裏街道(?!)を歩いたヒトを何人か挙げて、特に仏門に帰依して放浪の旅をした俳人・山頭火等、世間では、いわゆる「出来損ない」の人間、ただ出来損ないであるがゆえに、そうでないヒトには見えないモノが見えるようになった人間の一生、という記述に当時の私は強く心が魅かれました。

今でこそ、山頭火も有名(?)になりましたが、当時は山頭火の名前はまだ世間には殆ど知られていない頃で、著者の紀野一義氏も「山頭火のような人間は、世間には知られずにいた方が良い…」とも書かれていました。

このような、エリートとは程遠い「出来損ない」の人間の生き様を、本の中とはいえ、辛い闘病生活の中で知り、キリスト教からも、仏教からも沢山、ヒトとして大切な事を学びました。

その教えは、現在の私の心の底辺を、脈々と流れています。

ただ、その頃の私には特定の宗教に入信する気持ちにはなりませんでした。

どちらかというと、私は自然科学・至上主義で、科学を崇拝している余り、ノーベル医学生理学賞・受賞者のジャック・モノー(当時、フランスのパスツール研究所・所長)著「偶然と必然」の方にのめり込み、無神論者的に世の中を見ていましたが、女房との出逢い、その後の様々なヒトとの出逢いの中で、やはり「神」(特定の存在では無いにしても、人間の存在を超えた何者か)が存在すると感じざるを得なくなりました。

私は、表向き理系の人間ですが、実は「論理」には弱く、どちらかと言うと「感性」だけの人間です。

ヒトにも、そしてヒト以外にも強烈な「相性」があります。

その感性は、自分を取り巻く美しい自然に、勿論、人間の男性にも女性にも、勿論、オオクワガタをはじめとする生き物にも、鋭く(?!)働いてしまいます。

「感動する心」

これを最優先して、恐らく現在の私は生きているのだと思います。

クリスマスの聖夜を迎え、ふと、私自身の秘密を漏らしてしまいました。

私は敬虔なクリスチャンではありませんし、他のクリスチャンが好きなわけではありませんが、誰の心の中にも流れているであろうイエス・キリストと同様の心、ゴータマ・シッダルタが厳しい修行の末に得られた悟りの境地を信じて、残されたこれからの人生を、同じ感性を持った愛好家の皆様と一緒に過ごしてゆけたらと、切に願っています。

メリー・クリスマス!!!

今後とも、末永く、宜しくお願い致します。



ミヤマとノコギリ。 投稿者:ケンケン 投稿日:2017/12/21(Thu) 13:14 No.12642   

オオクワガタ愛好家の皆様、こんにちは。

今日は珍しく、お昼休みに書き込んでいます。

ここ暫くの寒波で、冬眠していたはずの私でしたが、とうとう風邪のウイルスに冒されて(犯されて?)身動きが出来ない状況です。

そんな中、ふとブリーディングルームの入り口付近に置いてある普通種のクワガタに眼をやると、何とヒラタ、コクワに混じって、小型のミヤマとノコギリが元気に生きているではありませんか!!!

もう、来年の夏まで会えないと思っていたノコギリとミヤマ。

それが、元気で健気な姿を見せてくれると、言いようもない感動と元気をもらいました。

「これは、風邪をひいている場合ではない!!!」

本来は、自然の中で、可愛い彼女を見つけて、子孫を残したであろう個体に対して、本当に申し訳ない気持ちで一杯ですが、今まで元気に生きてくれて、本当に有り難う。

また、自然の中で、来夏、ノコギリとミヤマに逢いたい!!!

そう思った瞬間でした。

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