シンちゃんの○さんの「ひとりごと」?!(5/2 new!!)
今日、いつものように嫁さんと他愛も無い会話をしていた時のこと。またまた嫁さんが面白いことを言ったので「そのネタもーらい」と言うと、「そんなん、シンちゃんの独り言とちがうやん。私の独り言よー。」と言われてしまいました。このコーナーのタイトルを変えないといけないかナー。
カブトムシの幼虫?!(4/22 new!!)
お知らせで既にお伝えしたのですが、今日、久しぶりに超巨大オオクワガタの幼虫を見ました。例のごとく私が騒いでいると女房が一言「それはカブトムシの幼虫と違う?そういう大きな幼虫のことをカブトムシの幼虫って言うんやで。」「.....。」
悲しい性?!(4/19 new!!)
先週の金曜日のこと。本当に久しぶりに4人で卓を囲む「中国語講座(?!)が成立してウキウキ気分で夜を迎えました。いつもながらの気の置けない仲間で、会っただけで「ホッ」とする連中なのですが、生産現場のチーフ・マネージャーが2人もいるため年度末を挟んで約2ヶ月も会っていませんでした。私は、もう卓を囲むだけで嬉しくて仕方がなかったのですが、始まって間もなくのこと。親の第一打の「南」に続いて私が「東」を切ると、対面から「チョット待って」の一言。東を泣鳴くのかな?と思う間もなく牌を倒されてしまいました。良く見ると「東」と「北」のシャンポン待ちのアガリです。それから暫くの間、私の記憶はありません。友人が「これ、役満かな?」と分かりきっているのにワザと聞いた顔は妙にニヤけていました。私自身、雀暦(?)は長いですが、「レンホー」は見たのも初めてです。しかも、開始早々に私自身が振り込んでしまうとは.....。全自動なので「イカサマ」ではないとは思うのですが。まるで「雀鬼シリーズ」を見ているようでした。この友人は親の配牌でアガッテいる「天和」の経験もある人間なので、やはり「麻○」の神様の乗り移ったヒトには敵いません。「そろそろ潮時かなー」と急に弱気になった一日でした。「やらなければ良かった」負けたときの決まり文句です。でも、翌日になったら、また「ルンルン」気分で行ってしまうんですよネ。これが。ホント悲しい性です。
オオクワガタのような人間になりたい?!(3/26 new!!)
最近、我が家の他の家族の体形に似て体の成長が著しい(?)私ですが、約10年前までは痩せていました。そのせいという訳ではないのですが、オオクワガタのようにガッチリとした体躯に憧れ、また普段は温厚で可愛くて、イザとなった時には勇猛果敢な姿に魅力を感じていました。一言で言えば「オオクワガタのような人間になりたい!!」とさえ思っていました。そんな折りしも、約10年前の非常にスマートで凛々しい(?!)私と長女のツーショットの写真が出てきて私は喜んだのですが、現在の私の姿と見比べて女房が一言。「普通はペットの方が飼い主に似てくるのにネ。」.......。
豆腐の意志!!(3/25 new!!)
私は賭け事が大好きで、思えば物心がついた頃よりお正月にはお金を賭けて「花札」をしていました。高校に入ると(?)パチンコにハマリ、大学入試の帰りにもパチンコに行った記憶があります。大学時代はマージャンの面子が集まらなければパチンコ屋に入り浸っていました。最近はコンピューターで制御されているのが分かって、足が遠のいてしてしまい、もっぱらマージャンだけに落ち着いていますが、これだけ好きなマージャンなのに、「もう絶対にやらない!!」と何度、心に誓ったことでしょう。負けた時は本当に悔しいものです。お金が掛かっているだけに負けると懐も痛い。負けると「もう、君たちと会うことも無いヨ。」と冗談交じりの会話でお開きになるのですが、一晩、寝ると(悔しくて寝れない日々も多々ありましたが)昨日までの悔しさがスッカリ消えてしまい、また、したくてしたくてたまらなくなってしまいます。悲しい性(サガ)ですネ。やはり意志は石のように固くないと。豆腐のように柔らかいといけませんネ。何事も。
春うらら!!(3/22 new!!)
私は競馬、特に地方競馬には殆ど興味は無いのですが、今日は何故かソワソワと高知競馬場の結果が気になっていました。100数回連続1着ナシの記録更新中!!負けても負けてもこの牝馬を応援するところをみると、日本人も意外と情に厚いのですネ。今回はNo1ジョッキーの武豊騎手が乗るということで、日本中の「春ウララ」ファンが色めき立ったようです。小泉首相までがテレビでインタビューに応えていました。もしや今回こそは.....。しかし、今回も11頭中10着のブービー賞。私より熱い(?)気持ちで見ていた女房が一言。「きっと、この馬、皆で仲良しこよしで走るのが好きなんやネ。自分の前に仲間が走っているのが見えると安心なのかも。」春ウララでした。
今晩は「白い巨塔」の最終回でしたネ!!(3/18 new!!)
最近、あまり熱心に連続ドラマを見たことは無いのですが、今日は特別で万難を排して早く帰宅して「白い巨塔」の最終回を見ました。社会全体が感心のある題材のせいか、最近、医者が主人公の番組が多いですネ。中居君の主役の「最後の恋」「白い影」、織田君の「振り返れば奴がいる」、江口君の「緊急救命病棟」etc....。いずれも面白かったですが、やはり「白い巨塔」は別格で、色々と考えさせられる内容でした。生命を与えられて生まれてきた以上、誰もが死ぬ運命にあると思うのですが、死を覚悟して受け入れた瞬間のヒトの気持ちが改めて印象的でした。「無念だ!!」という財前教授の言葉が耳の奥に残っています。きっと、志半ばで死に直面したヒトなら誰でも抱く共通の心情だからでしょう。ドラマの主題を考えれば仕方ないと思うのですが、個人的には江口洋介扮する里見先生と矢田亜希子、そして弁護士との恋に、もう少し焦点を当てて欲しかったです。しかし、この番組が世間に及ぼす影響や如何に?外科的療法と内科的療法、あるいは西洋医学と東洋医学の選択の是非についての論議が、良い意味でなされて欲しいと願っています。
最近の菌糸ビン情報です!!(3/17 new!!)
先日、久しぶりに能勢の川口商店様を訪問して話を伺ったのですが、ムシの世界も今年は本当に激動の年になりそうです。特に菌糸ビンの世界においては、物凄い勢いで「価格破壊」が起こっているようですネ。遂に小売値が150円を切る日も間近のようです。「体裁さえ整っていれば中身はどうでもいいから(?!)安く作ってくれ」という、私から考えれば「とんでもない」業者のエゴで菌糸ビンが作られているようです。一体、業者の方々は消費者、そして大切な幼虫のことをどのように思っているのでしょうか?確かに、最近の菌糸ビンは従来、信用があって高価な商品でも安全性、生育効果に問題があるように聞きます。それなら安くても同じだと思われても仕方ないですネ。しかし、このような激動の時代だからこそ、本当に消費者の立場に立って、安全かつ生育効果の高い、廉価で安定供給可能な商品が求められるのだと思います。私は是非、そのような商品を世に出したいと思っています。5月には間に合うように準備を進めていますので、何とか消費者の方々の不安と菌糸ビン離れを消し去り、信用が回復出来るように尽力したいと思っています。さて、菌糸ビンの価格の話はさておき、近頃、雑誌の広告で面白い商品を見つけました。正確なネーミングは忘れましたが「大型個体用」という商品と「美形個体用(?)」という商品です。最初は興味深く見ていましたが、その話題を聞きつけたウチの女房が一言。「その2つは値段が違うの?美形個体用とは、ただ単に大きくならない(大きく出来ない?)商品のことと違うの???」参りました。ウチの女房は鋭かった。
久しぶりの登場です!!(3/17 new!!)
しばらくの間、時間の余裕が無くて「ひとりごと」をつぶやいて聞いて貰う(?!)機会が無かったのですが、今日は一人でブツブツ言わせてもらいますネ。それにしても最近は本当に合点がいかない事柄が多いですネ。日本の国は一体、どうなっているのでしょうか?身近な話題ではオリンピックの女子マラソンのオリンピック代表の選出について。私はQちゃんをひいきにしている訳ではないのですが、選出されなかった事柄については色々と思うところがありました。あくまで個人的な意見ですが、やはり彼女は選ばれるべきだったと思います。色々な意見があるでしょう。「オリンピックは参加することに意義がある!!」懐かしい古語(死語?)です。選考基準を万人が納得するような形で提示しなければ、今回のような悲劇(?)はなくならないでしょう。しかし、マラソンは特殊なスポーツです。タイムと勝負は別物です。距離だけ同じようにしても条件は開催地と時期、そしてその日のコンディションによって全く異なります。一言で言うと(一言では言えませんが)Qちゃんにはツキが無かった、というのが本音です。結局は陸連の中での派閥争い、そしてQちゃんに対する妬みが一番の原因だったのでしょう。陸連は如何にも奇麗事を並べて、自分たちの選考の判断を客観的に正当化しようと思っているようですが、一体どれだけの人間を納得させられたことでしょう。極論すれば、納得したのは選ばれた3人とその関係者だけではないでしょうか?国民投票でもしたら面白いでしょうネ。私の判断はただ一つ。Qちゃんが出場した選考レースに一人でも有力な国内選手が出場したでしょうか?みんな、彼女を避けていました。同じ土俵で戦ったらどのような結果になるのか、選手自身が、そして監督、コーチ自身がQちゃんの実力を知っているからです。みんな、Qちゃんから逃げて逃げて、選出される抜け道を選んだとしか思えません。勿論、名古屋に出場しなかったQちゃんと小出監督の判断ミスはあったとは思いますが、出場することに意義があるのではなく、二人はオリンピックで勝つことに意義があると判断したことは十分に納得できます。これで、選出された3人が総崩れだった場合は、陸連はどう責任を取るのでしょうか?こんな愚問はしないことにしましょう。Qちゃんが出場しないことによってオリンピックの楽しみが一つ減りました。これが本音です。それにしてもタイムが全てか一発勝負か、この2つの何れが選考基準になるのかを明確にする時期が来たようですネ。これは色々な状況から考えて末期症状です。今から思えば東京での選考レースで後半に失速してQちゃんが2位になったレース直後の小出監督のインタビューが非常に印象的でした。「Qちゃんはモノが違う。分かるヒトには分かる。」でも、陸連の中には分からないヒトが多かったのですネ。ウチの女房が一言。「分かるヒトには分かるとということは、分からないヒトには分からないことやネ。私にはオオクワガタの美形は分かりません。」ウーン、ごもっともです。会社の人事制度もそうですが、日本人のように曖昧さを好む民族にはお似合いな結末かもしれません。
やっと平常心に戻りました!!(2/7 new!!)
皆さんには大変ご心配、およびご迷惑をお掛けしましたが、やっと昨年末以来の呪縛から逃れることが出来ました。人間、気持ちの持ち方次第でここまで変われるものだということを改めて実感しています。ただ、その間は自分だけの力ではどうしようもない状況が訪れる可能性があるということも同時に経験することが出来ました。そのためにも「辛抱」が大切なのですネ。「嵐」が通り過ぎるまでの期間、じっと耐える力が必要なのだと痛感しました。この年になってこのような事を言っているようでは、本当に人間が未熟ですネ。実は、私の意に反して、この期間に少なからぬ方々との折角の「ご縁」が切れてしまったようです。全て、私の責任なのですが、こればかりは「宿命(?)」としか言えない部分も多々あるように思います。信頼関係を築き上げるのは大変ですが、壊すのは本当に簡単です。今後も、色々な波があるのだと思いますが、今後は今回を教訓にして、このような期間に如何に平常心を保つかという対処方法を考えたいと思います。「日々修行」。
無心!!(2/7 new!!)
今日、NHKの番組を何気なく見ていると、剣道の栄花選手が世界選手権で団体戦の栄冠を勝ち取るまでの道を放映していました。私には経験のない武道で、頭の中では他の格闘技とはまた異なる「心・技術・体」が必要だとは思っていましたが、現在の世界チャンピオンが剣道に取り組む(取り組んできた)、その「真摯」な心に、ただただ感動しました。かつて、団体戦の5人枠のレギュラーにも選ばれなくて、その周囲からの信頼の無さに「家族揃って涙した」一人の剣士が、周囲の信頼を勝ち取り、そして剣豪「宮崎氏」を破って日本一になるまでの苦難の道をテレビでは辿っていました。名人同士のギリギリの勝負。その中で勝敗を決めるものとは何か。自称「麻雀の勝負師(?!)」である私にとっては、非常に「ためになる」内容でした。私自身も若い時は「博士号」が欲しくて、常に意識して仕事に取り組んでいましたが、そんな時に限って成果の出ない仕事(テーマ)ばかり上司から与えられました(後で考えると、私自身が成果が出ないと思い込んで真剣に取り組んでいなかっただけでした)。そして、30代も後半になって、博士号を取得することを諦めて目の前に与えられた仕事に「没頭」していた時に信じられないような植物生理学上の「大発見(?!)」をして、新しいテーマに取り組んで3年余りで、期せずして博士号を、しかも東京大学でその分野で最も権威のある教授から授与していただく結果となりました。ただただ「無心」で取り組んだ結果です。そして分野は全く異なりますが、クワガタの世界でも菌糸ビンの業界での、いや人間世界での「醜い一面」をいやというほど見せられた後に、中国ホペイとの運命的な出会いがあり、拙著「オオクワガタ飼育のすべて」を出版していただき、「BE-KUWA」の連載、美形オオクワガタ・コンテストの開催と審査員を経験させていただき、昨年度は期せずして「国産オオクワガタのギネス個体」を羽化させることが出来ました。これも、全て、「無心」で取り組んできた結果にすぎません。ここ2、3年は国産オオクワガタの大型美形系統、中国ホペイの大型美形系統を全国のオオクワガタ愛好家の方々に普及することに重きを置いて取り組んできました。次は、これらの系統が愛好家の皆さんの手で花を咲かせる番です。そのためにも、今一度、オオクワガタ飼育の原点に帰って、大型個体を無事に羽化させる方法について真剣に考えてみたいと思います。その一環として、安価で安心してギネス個体を狙える「菌糸ビン」の開発に今一度、取り組んでみたいと思います。結果や如何に?あとで考えて「無心」に取り組んでいたかどうかが問われる事柄です。「偶然と必然」。私の好きな言葉であり、かつ私の生涯の「愛読書」です。答えは神のみぞ知る世界ですが、乞うご期待下さい!!
今日は暦の上では立春ですネ!!(2/4 new!!
昨日は、家族で節分の「豆まき」の行事も終わり、暦の上ではいよいよ「立春」ですネ。私と言えば、昨年末の「パソコン・ウイルス事件」以来、本当に「不調」です。何をやっても「プチ・不幸(?)」の連続です。「エー、ウソー」という事態が立て続けに起こってしまいました。このような時、私の心に少しでも余裕があれば「最悪の選択」をせずに済むのですが、得てしてそうはいかないものです。「他人のミスを許せない心」が必要以上に働いてしまうようです。いけませんネ。このような状況は。「引き蘢り」になりそうな(なりたい!!)約1ヵ月でした。このため、昨日の節分では「厄払い」も兼ねて、私が「鬼」になって、家中で「鬼は外!!」を連呼してもらいました。この甲斐あってか、少し、気力が充実してきたようです。まだまだ、やらないといけない事が「山積み」ですが、一つ一つ、片付けていきたいと思っています。新ホームページも先の事情で立ち上げる気力を失っていたのですが、今年の年男として、やはり「夢」は実現しなければなりません。そのためにもホームページ上で、自分の夢、信念、信条を皆さんにお伝えしていきたいと思います。乞うご期待下さい!!
久しぶりにホームページの画面に向かっています!!(1/27 new!!
昨年末のウイルス事件以来、当たり前のことが当たり前に出来ることの素晴らしさが改めて分かりました。本当に情けないですネ。「普通」の大切さになかなか気が付かなくて。「紳平」。私の名前の由来は「平凡なヒトになっておくれ。」という親(祖父?)の願いがあったようです。もう一つの願いの「紳士」はどこへ置き忘れてきたのでしょう?
昨日は南極で皆既日食が見られたのですネ!!(11/25 new!!

 今日、何気なくテ激rをつけてNHKの番組を見ていると、南極の日食のドキュメンタリーが放映されていました。今、南極では白夜の季節で、一日中、太陽が沈まない季節です。そんな中での「皆既日食」は、やはり特別な出来事で、宇宙が織り成すショーのようでした。「南極での皆既日食」は勿論、感動モノでしたが、現地でレポートされていた元宇宙飛行士の毛利さんがおっしゃっていたように、このような「ショー」を日本で、いや世界中でタイムリーに茶の間で美しい映像を見る事が出来る科学の進歩自体が、本当に感動モノなんですネ。私も現在、携帯電話でメールや画像を密かに(?!)親しい人とやりとりしていますが、ほんの5年前ですら全く考えられなかった世界です。しかし、一方では人の心はいつまでたっても(?)変わり映えしないようです。人間は(私は)弱くてズルくてどうしようもない生き物です。でも、ほんの一瞬ですが、神様仏様のような優しい心が宿る瞬間瞬間があります。今日、たまたま見た「ビギナー」というドラマがあるのですが、思わず涙がこぼれそうになってしまいました。ドラマの脚本家の勝利(?)にすぎないかもしれませんが、でも、このようにどうしようもない事柄があるから宗教の世界があるのだと思います。法治国家では、法律は必要です。でも、法律は全てではありません。裁判の結果も全てではありません。そんなものは所詮、人間が考えたもので、真理の世界とは別の次元の話です。もっともっと大切な世界が存在すると思います。私はキリスト教での「愛」、仏教での「慈悲心」に心を揺さぶられたことが少なからずあります。久しく教会へは行っていませんが、先日、無性に行きたくなって「高野山」と「東大寺」に行ってきました。恥ずかしながら「高野山」は行くのが初めてでした。難波から南海高野線に乗って「極楽橋」駅まで、そしてケーブルカーで山頂方面へ行きました。時間の都合で「奥の院」「金剛峯寺」のみ行きましたが、下界を見下ろした時の景色、そして杉並み木の雰囲気はとても素晴らしかったです。でも、山頂に登るまでの厳かな雰囲気とは裏腹に、登った途端に下界と同じ観光地化された世界が広がり、飲食店の値段の高さには閉口しました。これも空海がもたらした「密教」すなわち「現世利益」の現れなのでしょうか? 一方、東大寺ですが、本当に何年ぶりかで行きました。中学、高校の○年間(?!)、毎日、通った場所なのですが、元あった場所には学校はありません。懐かしくて、格子戸を開けて中に入ると、かつての校庭は駐車場、そして校舎は「朝日カルチャーセンター」へと変身していました。東大寺の大仏殿を参拝するのも久しぶりでしたが、修学旅行、年輩の方々のツアーに便乗して、説明を聞きながらゆっくりと拝観しました。(昔は○○○学園の生徒です、または卒業生ですと言えば、拝観料がタダでしたが、さすがに申し出る勇気はありませんでした。)お天気が良かったので、大仏殿の横を抜けて第3グランド(?)、そして「二月堂」の方まで歩いてゆき、とても楽しい一日でした。部分的には変わりゆくのは仕方のない事ですが、若草山、春日野のグランドにいる鹿の群れ等、変わらないモノも沢山ありましたので、いつまでも変わらずに残っていて欲しいと痛感しました。


11月29日(土)は、さて何の日でしょう?!(11/24 new!!

 11月29日(○○回目の誕生日)を記念して、今週のお勧めは「ルビーとサファイア」です。勿論「ゴールドとプラチナ」もあります。お見逃しなく。更に、今年、最後の催しとしまして、12月4日前後から約2週間、「年忘れ???オークション」をドルビー様主催で「サイエンス様」のサイトで開催予定です。多分、それまでには「新ホームページ」も公開出来る予定です。乞うご期待下さい。


星空が綺麗ですネ!!(10/26 new!!

 今週も、小学校1年生の子供から質の悪い「風邪」をうつされて、胃腸炎と発熱で酷い目に会ってしまいました。先週からご難続きです。昨日は日頃お世話になっている「業者様」と友人、そして高校の先輩のお医者様に我が家を訪問して戴いたのですが、状況的には「往診」状態(?)になってしまいました。憧れの「タランドス幼虫」と一緒に「風邪薬」を持参して戴いての懇親会とあいなりました。あっという間に時間が過ぎてしまい、外を見ると大きな夕陽がちょうど、西の水平線に沈む瞬間でした。我が家での心和む日没のひとときです。そして、楽しい「クワガタ談義」の終了と同時に「飼育部屋」の見学となったのですが、余りの「!!!!」な状況に、精神科医の先輩は「体調不良・ストレスの原因は全てここにありそうですネ」と一言。核心を言い当てられてしまいました。整理・整頓。本当に大切ですネ。話は変わって、今日も一日、外出を控えて家でゆっくりと養生していたのですが、外の空気が吸いたくてベランダに出ると、星が綺麗です。今年は火星の大接近が話題になっていましたが、今は土星が見ごろとか。夜風に吹かれながら、清清しい気持ちになりました。明日からは元気に頑張るぞ!!


皆さん、ご心配をおかけしました!!(10/18 new!!

 この度、よりによって「体育の日」の晩に体の不調を感じ、今週は精密検査と安静を余儀無くされてしまいました。ともすれば忘れがちな「健康の有り難み」を改めて身を持って感じました。詳細を明らかにしていないにも係わらず、色々と健康に対するアドバイスを頂戴し、本当に有難うございました。心から感謝致します。この「お礼」に関しましては「今月のプレゼント」の「特別賞」等にて反映させていただきます。また、下記の「80mmオーバーを狙える幼虫」の頒布につきましては、本日から来週にかけて特別価格を設定、来週の「今週のお勧め個体」に関しましても、同様に特別価格でお譲りしたいと思いますので、詳細は上記美形個体のページへ(左記をクリック) をご覧下さい。また、今週末の発送をお約束させていただいた方々、誠に申し訳ありませんが、事情により発送が約1週間、延期になりますこと、どうかご容赦下さい。


本日、オオクワガタ59mmを採集しました!!(10/5 new!!)

 10月に入り、既に時期外れなのですが、今年の夏は採集を十分に満喫出来なかったため、今日は朝から過ぎ去った夏をなごり惜しむように友人と4人で高槻北部の雑木林に採集に行きました。ここは能勢のポイントとは異なり台木は全く無く、なだらかな斜面に一定間隔で普通の(大きな)クヌギの木が並んでいました。下草も殆ど無く適度に開けて明るい雑木林でした。そこで驚いた事は、惚れ惚れするような樹皮が剥がされていないこと。私が能勢で初期の頃にオオクワガタを採集した状況と同じような環境が残されていました。しかし「これは!!」と思う木には、季節柄、どの木にも「スズメバチ」君(ちゃん?)がたかっており、安易に近付けなかったのですが、高槻の地元の友人F氏は全然平気で、退治してくれた後で樹皮下を覗いて回りました。気温は肌寒い感じでしたが、まだまだ「コクワ、スジクワ」等は元気な姿を見せてくれていました。そんな中、ちょうど頭の上の高さに樹皮のある「非常に魅力的なクヌギ」が遠目に見えたのですが、案の定、近づくとオオスズメが樹液を陣取っていました。すぐに退治してもらった後で若手の友人I君が盛り上がった根っ子に乗って下から懐中電灯を照らすと「大きいのがいます!!」と歓びの声。友人F氏は「どうせヒラタやろ」と言ってI君に特殊ピンセットを渡したのですが、ピンセットで突っ突いた途端、I君は「オオクワです!!」と声を上げるや否や、一気に4人は興奮モードに突入しました。その個体は足を踏ん張って、中々、樹皮下から出てきてくれなかったものの、穴では無く奥のない樹皮下だったため、2、3分で個体は無事に取り出せました。そして形状は何と「大歯型」。しかも、このサイズにしては非常に太い。今日は「雑木林の観察」が当初の目的だったのですが、急に「採集モード」に変身したのは言うまでもありません。私も急に元気が沸いて、予定の倍の時間と距離を歩いていました。来年のシーズンは是非、この奇跡的に残された雑木林で採集を十二分に楽しみたいと思います。このような雑木林を大切に残していただいた地元の方々に感謝感謝です。いつまでも変わらない環境を心から願っています。(なお、帰宅してサイズを測ると、私の予想通り59mmでした。)


いよいよ今日から10月ですネ!!(10/1 new!!)

 4月からスタートした学校の年度でも、はや半年が過ぎてしまいました。残暑の厳しかった今年の9月も終わり「暑さ寒さも彼岸まで」の言葉通り、すっかり秋の気配です。「感傷の季節(?)」ではありませんが、私にとっては何か「寂しさ」を感じてしまいます。話は急に変わりますが、先日の日曜日、皆さんは「さとうきび畑の唄」(正確なタイトル忘れてしまいました)をご覧になりましたか?「さんま」さんが出演していた「戦時中の沖縄」を舞台としたドラマです。私も戦争を知らない世代の一人で、沖縄の地上戦の凄惨さは噂には聞いていましたが、ドラマとは言え、非常にショッキングなシーンの連続でした。また「戦争と平和と個人の幸せ」について、色々と考えさせられることがありました。ドラマの中でも登場していましたが、映画「風と共に去りぬ」を、また見たくなりました。私の幼い頃の日本は、まだまだ貧しい世の中でしたが、現在の日本は、見掛けは本当に豊かで、お金を出せば大抵のモノが手に入る世の中です。このような世の中で生まれ育った子供と、昭和10年前後に生まれて戦時中を生き延びた世代の人達が共存している現在こそ、「何が大切か?」を最も適切に考えられるのではないか、とふと思いました。ダーウインの進化論ではありませんが、強いモノのみが生き残る「法則」はいつの世も同じで、現在も戦時中とは形を変えて厳然と存在します。「弱きモノ」への本当の思いやりの気持ちが、今こそ本当に求められていると思います。私はノンポリですが、テレビで放映されている「国会中継」での政治家の答弁を一度でも見られたことはありますか?自分を守るための「言葉のお遊び」の連続です。法治国家というのは、完全に「黒」だと証明出来ない「悪事」は何をやっても良い国のようです。このような人達に自分達の国を任せていいものかどうか、真剣に考えさせられます。  その昔、幼い頃に聞いたグループサウンズのタイガースの「廃虚の鳩」という曲の歌詞を記します。私の好きな曲の一つです。

  人は誰も 悪い事を 覚え過ぎた この世界

  築き上げた ユートピアは 崩れ去った 脆くも

  誰も見えない 廃虚の空 一羽の鳩が飛んでる 真っ白い鳩が

  生きる事の 歓びを 今こそ知る 人は皆 (間奏)

  汚れない世を この地上に 再び創るために 人は目覚めた

  生きる事の 歓びを 今こそ知る 人は皆